月別アーカイブ: 2011年10月

徐々に下がりつつある

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昨夜の小雨で、わらあげや大豆刈りの農作業のお手伝いが延期になっている。
本日、小生の事務所周りの片づけを行った。

価格一覧表

とにかく、ゼロではない。
しかし、いちごの消毒に使用されている農薬の一斗缶の空き缶より、もうれつな農薬の匂いが発生したことより、この一斗缶は、お持ち帰りになった。
後日、水洗い後、持ち込む予定である。

一覧表
品名 単価 備考
新聞 JPN 6-/kg  
スチール缶 JPN 13-/kg 缶コーヒーなどの空き缶
シャー切断物B JPN 20-/kg いわゆるクズ鉄
雑線 JPN 120-/kg 皮つきの電気の線
アルミ缶バラ JPN 70-/kg 缶ビールなどのアルミ缶

学校関係者の回収について

全国的にどのような活動を行っているか、知る余地もないが、小生の近場の学校関係者の回収について、いつも疑問を抱いている。
内容は、金額についてである。
具体的には、アルミ缶バラが、リサイクル業者の渡し金額が、JPN 120-/kgの時代に、学校長の名前で、自治会へ 50-/kgで報告されていた。
現在は、収集したキロ数は、報告されず、単に金額のみの報告である。

それと、中学校の教員より、興味あるコメントを聞いた。
それは、アルミ缶は手間に対して金にならないである。

それよりも・・・

本当にいつも感じることだが、処分費用がかからず、俗に言う屋敷周りが片付きよかったである。

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
(リンク先は、ブログの紹介で、各々のブログのカテゴリの部分にジャンプします)
» ブログの紹介

-以 上-

イヌホオズキというらしい

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前回の投稿 大豆畑の草拾い (2011年10月18日 投稿) にて、記載した非常にやっかいな草の名称は、イヌホオズキというらしい。
本日も、大豆畑の草拾いを行っている際、近所の年配者より教えて頂いた。
「とにかく、この草は、白い花のうちに取らないと、大豆の収穫時期に黒い実になり、大豆を汚し、非常にやっかい!!」らしい。

そこで、さっそく、Wikipedia で検索してみた。
Wikipedia でも記載されているが、「畑や道端、民家の庭先などに生息し、一般的な家庭の庭にも生え、雑草として家主を悩ます。」らしい。
参考URL >>イヌホオズキ

現在、草刈り機を背負い、土手の部分に生えている草を、土ごとかっちらかし、大豆の茎の部分のぎりぎりまで、土ごとこさいでいる。
一方、畑の内側も歩いて、とびつかれも引っこぬき、とにかく畑の中を歩きまわっている。

本日は、これまで・・・

-以 上-

大豆畑の草拾い

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本日 (10/18) より、大豆畑の草拾いに着手。
タイナガハという種類の白大豆である。

とにかく、草も賢い。
大豆の木が低いうねは、草が生え、順調な生育のうねは、さすがに草が少ない。
また、生育が良好でないうねは、例の緑の実の草が、多くてどうしようもない。
とにかく、この緑の実の草が、たちが悪い。
白大豆の場合、刈り取る際、大豆を汚す原因にもなり、大豆を刈り取った後、カントリーに持ち込みの際、お持ち帰りのケースもある。
一方、黒大豆の場合も、この緑の実の草は、かんばしくない。
大豆に、緑がこびりつく。
本当に厄介な草である。

とにかく、面積が、面積である。そして、いつもの如くの一人作業である。簡単に作業は、終わらない感じである。
また、来月中旬 (11/M) より、この大豆の刈り取りのお手伝いも始まる。

本日は、日記的に・・・

-以 上-

古物の分類について

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小生は、環境の保全を図る活動も活動している。
平たく言えば、古物である。
昨年 (2010年7月~12月) の地域貢献型起業化育成コースという基礎訓練にて、起業するにあたり、栃木県大田原市の警察署に、古物商に関する簡易的な資料を頂き、説明を受けた。

資料をした入手年月日
2010年11月04日
説明を受けた部門
大田原警察署 生活安全課
本資料の適応範囲
栃木県のみで、他の県の場合、及び、担当以外の地区に関しては、回答できないらしい。

今回の投稿は、この際、頂いた資料を小生自身のメモとして投稿する。

古物の分類、及び、基準

一般に、古物といってもいろいろな分類があるらしい。
施行規則第2条において、下記の13分類に区分されているらしい。(但し、何の施行規則は、未明)
(ミス タイプしている可能性もあります。とにかく、お堅い文面の資料です。)

(1) 美術品類
書面、彫刻、工芸品など
分類の基準
美術的価値を有する物品
(2) 衣類
和服類、洋服類、その他の衣類
分類の基準
繊維製品、皮製品であって、身にまとうもの
(3) 時計、宝飾品類
時計、眼鏡、宝石類、装身具類、貴金属類など
分類の基準
主として、時計としての機能を有する物品、眼鏡 (サングラスを含む。)、宝石、貴金属その他そのものが外見的に有する美的特徴や希少性によって嗜好され、使用される飾りのもの
(4) 自動車 (その部品類も含む)
分類の基準
自動車、及び、自動車の一部分として使用される物品
(5) 自動二輪車、及び、原動機付自転車 (これらの部品類も含む)
分類の基準
自動二輪車、及び、原動機付自転車、及び、これらの一部分として使用される物品
(6) 自転車類 (その部品類も含む)
分類の基準
自転車、及び、自転車の一部分として使用される物品
(7) 写真機類
分類の基準
プリズム、レンズ、反射鏡などを組み合わせて作った写真機、顕微鏡、分光器など
(8) 事務機器類
レジスター、タイプライター、計算機、ワードプロセッサー、ファクシミリー装置、事務用電子計算機など
分類の基準
主として、計算、記録、連絡などの事務に用いるために使用される機械、及び、器具
(電気により駆動するか、人力により駆動するかを問わない)
(9) 機械工具類
電気類、工作機械、土木機械、化学機械、工具など
分類の基準
生産、作業、修理などのために使用される機械、及び、器具一般のうち、(3),(4),(5),(6),(7),(8) に該当しない物品
(10) 道具類
家具、じゅう器、運動用具、楽器、磁気記憶媒体、蓄音機用レコード、磁気的方法、又は、光学的方法による音、影像、又は、プログラムを記録した物など
分類の基準
他の分類に該当しない物品
(11) 皮革、ゴム製品類
カバン、靴など
(12) 書籍
(13) 金券類
商品券、乗車券、郵便切手、航空券、興業場などの入場券、収入印紙、オレンジカード、テレホンカード、タクシークーポン、高速道路の回数券、ハイウェイカードなど

尚、小生の場合は、近所の農家さんで不要になったハウスパイプや資産破棄され、動かなくなった乾燥機、及び、家庭よりでる、スチール缶や段ボールが、主たる処分の内容である旨を、大田原警察署 生活安全課の当日の対応者に説明した際、上記に掲げた13種類に該当しないことより、古物商の許可申請を行わなくて、活動してよいらしい。
(書面による回答でなく、口頭による回答である。)

それでも・・・

古物商の認可もそうだが、運搬する物品により、運搬する行為に対する許可も、本来なら必要な感じがする。
例えば、

原子力発電所で使用されるインコアモニターの場合
製造工場から、浜川崎の原子力発電所の実験炉までの運搬の場合、当時の環境庁みたいた役所に届をだしていた資料を見たことがある。
尚、この製品は、製品の試験のため放射性物質が付着しているらしい。
磁気を帯びている電子管の場合
2M68は、磁石内蔵でないが、マグネトロンという名称のもとで、航空機による輸送はできず、いろいろな手続きが必要だった記憶がある。(内部にトリウムを利用していても、当時は、細かな分別は行わず、破棄されていた記憶がある。)
しかし、PPMの磁石が、びっしり付いている進行波管は、航空機による輸送も行った経験がある。
その他、諸々として
土砂も含みの搬送もいろいろな書類がいるみたい。
(実際に、許可書みたいな資料を見たことがある。)

しかし、おまりお堅いことは、いわず、庭先がきれいになることは、よいことだと思う。
まして、山や河川などに不法的に破棄する訳でもなく、株式の法人格廃棄物再生事業者に搬出するのだから、役所も多少のことは、眼をつぶっていることと思う。

現在は、ネットと各種図書も購入できる時代です。
何と、MILのストレス解析法による信頼度予測、(俗に言う、ハンドブックの217) も入手できるようです。
規格集は別として、下記の本屋よりも、古物商に関する図書が見つかるかも・・・


-以 上-

ブログを開設してよかったな~

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先月末より10/4にかけての出来事だが、小生のブログに関する問い合わせを頂き、その対応を行った。
先月末日は、小生の自主開発品のWindows Applicationの詰めを行っていた段階で、翌日にメールバックを行い、更に、質問を受けた方に対し、小生自身のその問題解決のポイントも別メールにて、メールした。
(小生自身、解決させた別のポイントを別メールした。)
数日後、お礼的な文面で問題解決した旨のメールを頂いた。
本当に気持ちいい。
問題解決のメールを頂いた時、すがすがしい一日を過ごせ、小生自身、がんばる度アップである。
本当に、久しぶりにすがすがしい日を過ごすことができ、感謝している。

ここでふんどしを締める意味合いで・・・

ふんどしを締める意味合いというより、今回のメールでの対応に対する反省点をあげ、次回の対応につなげたい。

メールバックは、直ぐに行うこと。
誰でも忙しい。小生だけが忙しいのではない。
問い合わせ様は、困っているから、メールしているのだ。
誤解を与えない文書で対応すること。
見えない相手とのやり取りである。
また、引用した各種資料の引用方法の記載を正確に。つまり、学会への論文報告ではないのだ。

その他として

今回は、小生のホームページのお問い合わせのページより、メールを頂いた。
つまり、相手側に主な活動場所と名前、及び、返信用のメールアドレスなどを記載して頂いている。
これより、小生よりのメールバックは、タイトルの頭に、OOのOOです。を記載し、小生の活動場所と名前をタイトルの頭に付けて、対応していく考えである。
この対応は、いろいろな考えがあるが、相手様に活動場所と名前を求めることより、回答側 (対応側) も活動場所と名前を記載すべきと感じている。

-以 上-