日別アーカイブ: 2011年12月8日

出荷予定一覧表のPDFの利用

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はじめに

小生の周りでは、ヤマト運輸さまが提供している配送ソフト B2SE を利用している農家さんが増えつつある。
その際、出荷予定一覧表を紙印刷ではなく、PDF で管理する農家さんもいる。
今回、小生のブログの整理の意味合いも含め、この件に関する従来の投稿内容を再確認し、再投稿する。

お願い事項など

  • この内容は、各社に問い合わせないこと。(このブログは、表記する各社には、関係のない内容です。)
  • この内容は、小生のお客様の対応の際のメモ記録である。
  • 以前、行った作業の記憶的な部分もある。
  • B2SE のバージョンは、Ver.6.10 である。
  • etc…

PDF ファイルを利用する考えになった理由

理由は、単純である。

  • 紙が非常に多くなり、紙印刷させた出荷予定一覧表が、どこに保管したか分からなくなった場合はないだろうか?
  • 電子的に管理できないものだろうか?
  • 「紙」印刷みたいに、ビジュアルに閲覧できないだろうか?

この点につき、小生のお客様にて、PDF ファイルでパソコン上で保管し、昨年 (2010年) より、今回、紹介する内容で、出荷予定一覧表を管理し、それなりの評価を頂いている。

出荷予定一覧のフォームに至るまで

以前、行った作業の記憶的な内容を下記に示す。(多分、下記の順番で出荷予定一覧のフォームが起動したと思う)

  1. [メインメニュー]フォームより[帳票出力]ボタンあたりをクリック
  2. [帳票出力]フォームより[出荷予定一覧]ボタンあたりをクリック
  3. [出荷予定一覧]フォームが起動されると思う

具体的な操作方法

基本的な考えは、通常の[業務終了]ボタンと同様に、出荷予定一覧表を印刷するダイアログを表示させ、(通常)紙印刷している業務をPDFファイルに保存させることである。

[出荷予定日]の欄
年月日を選択する
[ご依頼主]の欄
依頼主、つまり、氏名、或いは、会社名を選択する
[印刷]ボタン
選択した出荷予定日と依頼主の該当データがあれば、通常の[業務終了]ボタンと同様に、出荷予定一覧表を印刷するダイアログが起動する。
該当するデータがなければ、それなりのメッセージボックスが表示される。

後は、通常の[業務終了]ボタンと同様に、起動された出荷予定一覧表を印刷するダイアログにて、[PDF・・・]みたいなボタンをクリックすると、Adobe Acrobat が、設定されていないパソコンでも自動的にPDFファイルを作成することができる。
尚、作成する出荷予定一覧表の PDF ファイルの名称を自分なりにルールを作ればよい。
例えば、出荷予定日が、2010年4月30日 ならば、2010-04-30.pdf である。

具体的な出荷予定一覧の画面


出荷予定一覧表

各々のPDF ファイルの管理について

各々、電子出版させたPDFファイルは、出荷予定日のみであり、期間、つまり、10/01 ~ 10/30 という内容でない。
これらを行うには、小生は、Adobe Acrobat を使用して、各々のファイルを結合させ、しおりを付けている。
仮に、出荷内容が、間違った場合、利用者側で、Acrobat Reader X で、ノートをつければ、それなりの管理ができている。また、Adobe Acrobat を保有していない場合でも Reader X の利用のみで、追記の形で内容が見直された確認もできる。

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
» ヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE について

-以 上-

SQL Serverの不可解な現象

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現在、SQL Server 2012 の時代になりつつあるのに、2008 とは、目ぼけた投稿かもしれない。
しかし、小生のお客様の周りは、2005 又は、2008 を利用している方々もおられるので、小生自身のメモとして投稿する。
尚、本投稿内容のMS SQL Server のEdtition は、全て、Express であり、32Btis版である。

決まり文句的に・・・

  • 小生と小生の各々のお客様とのコミュニケーションのための掲示です。
  • 小生の他のお客様宅で設定する際の小生の個人的なメモです。
  • 今回の投稿に表示している各社に決して今回の投稿内容を問い合わせないでください。

発生する不可解な現象とは・・・

基本的に、System.Data.SqlClient.SqlException がキャッチされ、アプリケーションの不具合ではなく、SQL Serverが、警告又は、エラーを返した時の例外処置が発生する感じがする。
特に、ログファイルを見つける時とか、SQL Serverの最初の起動時の時とか等などである。
また、利用するアプリケーションにもよるが、2005と2008を共存させた場合にも発生することがあるが、これは、SQL Server の設定の際に対処できる場合が多い感じがする。(インスタンスの設定とWindows/Server認証方法など・・・)

一方、本ブログでも紹介しているヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE Ver.6.x も MS SQL Server 2005 Express を利用している。(なんとなく、Server認証の感じだが、詳細の未明)
小生のお客様の談話より、この B2SE の本日の一回目の起動時によく発生するらしい。
また、注意して観察していると、データベースの自動更新を行った後にも多発している感じである。
但し、このお客様の MS SQL Server 200x Express の利用状態は、2005 Express と 2008 Express を共存して利用している。
尚、ヤマト運輸さまが提供しているインストーラより、MS SQL Server 2005 Express をデフォルトで設定させ、この設定した MS SQL Server のみを利用している場合は、このような現象は発生していない。

表示されるダイアログの一例

アプリ起動時のエラーの例

上記のエラーが発生するタイミング

小生の感じとして、SQL Server Management Studioなどを利用してデータベースの更新を行ったり、アプリケーション側より、データベースの更新を行った際に多発する感じである。(sqlcmdコマンドでも同様)
つまり、なんらかしら、SQL Server をいじった場合に発生する。
また、本日の1回目の起動時に不安定な現象も発生する場合がある。

小生なりの対処方法

あくまでもローカルで利用者が限定されている場合であって、複数人で利用する場合では推奨できない。

基本的な考え方

  1. 利用しているSQL Server のインスタンスを停止させる。
  2. 停止したSQL Server のインスタンスを起動させる。

再起動より、一回、停止させ起動させたほうが、その効果が高い感じがする。

具体的な画面

SQL Server 構成マネージャを起動させる。
[すべてのプログラム]→[Microsoft SQL Server 2008]→[構成ツール]あたりにあり、英語表記になっている場合もみかける。
基本的に、2005と2008は、操作は同じだが、左側に表示される内容が、若干、異なる。

構成マネージャの画面

構成マネージャの画面

プロパティの画面 停止→起動

プロパティの停止

プロパティの起動

その他

下記に小生が、小生のお客様宅で SQL Server 2008 Express を設定させた際の主な値をメモっる。

認証モード
Windows認証
インスタンス
MSSQLSERVER
データベースとログファイルの保存場所(規程値の設定を強く推奨)
C:Program FilesMicrosoft SQL ServerMSSQL10.MSSQLSERVERMSSQLDATA
SQL Server 2008 Expressでの話しであって、インスタンスをMSSQLSERVERにすれば自動的に設定される。

データベースとログファイルの保存場所は、既定のフォルダの使用を強く推奨する。例えば、Dドライブなど、オリジナルの場所だと、SQL Server の設定自体が正常に設定できなかった。(2005 Expressの場合に発生した。)
アカウントの準備にて、SQL Server管理者の指定は、忘れがちで、[アカウントの準備]タブ→[現在のユーザーの追加]ボタンより、現在のユーザーを追加することを推奨する。
また、ASP.NETなどの利用より、「ASPNET」が追加できれば、追加したほうが無難である。(後での追加は面倒な感じである。)

基本は、とにかくオンライン・ヘルプや配布されているホワイトペーパーを、よく読みことと思う。
だが、なかなか読みこなせないのが現状であるが・・・

いろいろな見解もあると思うが・・・

今回の投稿の内容は、あくまでも個人的なメモであって、その技術的な根拠は確かめていない。
皆様の温かい、ご指導、ご支援のほどを・・・
基本的には、SQL Server のオンラインヘルプを注意深くよく読みことであると感じている。

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
» Microsoft SQL Server について

このページの改定履歴

2011年12月08日
内容を再確認後、WordPress に再投稿
2011年11月18日
Google Blogger で新規投稿 (2011年12月08日 に削除)
-以 上-