年末に向けて

慌てないように準備しましょう

今年も、残り、1週間程度です。
年末の掃除、諸々の道具の手入れは、直ぐに頭にうかびますが、意外と、確定申告に関する整理は、忘れがちと思います。
私自身、申告前にアタフタしながら、収支の整理を行い、諸々の免除、減額申請が行えるように慌てる場合が多いです。
特に、仕訳が追いつきません。毎年、わかってはいるのですが、いつも申告時に慌てています。

今年は、振替、記帳などの業務に慌てないように、必要と思われる帳面などについて紹介します。
尚、これらの書式の帳面は、申告の時期になると、意外と、書店などで売り切れ、或いは、扱っていない場合もあり、私自身、記帳に必要な用紙を探したことがあります。
今回、私自身の備忘録として、紹介します。

帳面について

会計関連の記帳で必要な帳面は、申告者次第ですが、諸々、あると思います。
各社の広告を利用しながら、下記に紹介します。

まだ、手にとって見てはいませんが、この総勘定元帳に、記帳しておられる方も多いと思います。
しかし、私自身、意図した感じでなく、特に記帳する考えはありません。
総勘定元帳ですので、振替伝票の一覧表的な帳面にしたいからです。

このルーズリーフの仕訳帳は、使い勝手が良さそうです。
ホームセンターなどでも、販売されているみたいで、記帳次第で、振替伝票の、一覧表的な帳面を記帳できると思います。

簿記の基本は、仕訳で、この振替伝票に記載することと思います。
この仕訳ができないと、何をどのようにやるのかなど、わからないと思います。

記載した振替伝票のファイルも必要です。
意外と、身近な店舗で見かけない場合が多いです。

会計関連のソフトを紹介

現在、紙ベースでなく、電子的に記帳、運用しておられる方も多いと思います。
仕訳さえ、行えれば、振替伝票に、記帳せず、直接、データを入力するだけで良い可能性もあります。
簿記は、確定申告時の利用だけでなく、各位の事業の分析と思います。

下記に、私が携わった簿記関連で利用したソフトを紹介します。
クラウドで代表されるライセンスの取得より、パッケージ版が安くつくと思いがちですが、パッケージ版のソフトは、利用するOSが、有料の場合が多いみたいです。つまり、利用できるOSが限定されることは、OSの販売会社に自社の事業が牛耳られることと思います。
尚、下記のソフトは、当時、クラウドで利用できました。
ソフトの供給元は、推奨していないですが、OSも、Ubuntuでも利用できました。

有名な弥生会計です。
仕訳さえできれば、振替伝票に記帳する感覚で、データ入力が行えました。(このソフトを利用した当時です)
しかし、事業仕訳は、行えないみたいで、同一銀行の口座の管理に不満を感じていました。
尚、上述したようにソフトの供給元は、推奨していないですが、OSも、Ubuntuでも利用できました。

この会計ソフトfreeeは、NPO法人の仕訳ができるようです。(私達が設立したNPO法人では、利用していません)
私は、NPO法人と、一般的な法人、個人事業主などの仕訳、データ入力の違いは、事業仕訳の有無と思います。試していませんが、事業仕訳ができると思います。
尚、上述したようにソフトの供給元は、推奨していないですが、OSも、Ubuntuでも利用できました。

備考

今回は、簿記に関する帳面、ソフトなどを紹介しました。
私自身、申告時に慌てないようにしようと思います。

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2017年12月24日
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