田植え直後のほ場-こだわり編


田植えのお手伝いをしました

先日、通年、私がエンジン付きの5条の除草機を利用して除草作業を行っている農家さんの田植えのお手伝いを行いました。
この農家さんの田植えのお手伝いは、初めてですが、どの農家さんも作業内容は、類似しています。
田んぼの除草作業は、通年行っていますが、この農家さんの場合、ヘリ周りに土が寄り過ぎ、きちんと除草作業ができない場合が多く、今回、私も出動しました。
今回、こだわり栽培の田植え直後のほ場を紹介します。
尚、1回目の除草作業は、2018年05月24日あたりを予定しています。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年05月18日 » 田植えを行った日でもあります
株数
1.1マスの50株程度
利用した田植機
イセキの乗用の6条の田植機

マクラの部分は、6条の一回です

通常、6条の田植機を利用して田植えした場合、マクラの部分は、重なり部分を考慮して、2回、歩きます。
しかし、昨年頃より、6条のままの一回で行うようにしました。
エンジン付きの除草機の都合もあり、かつ、除草作業時に踏み倒すこともありますので、6条のままの一回で田植えを行うようにお願いしています。
田植え後の見栄えですが、そんなに大差はありません。

田植え直後のほ場

田植え直後のほ場

除草作業まで水管理に留意です

この農家さんは、除草剤の散布も行わず、更に、田の草も拾ったりしません。
除草作業は、私が、年に2回行っているエンジン付きの除草作業のみです。
つまり、耕作者は、田んぼに入ることなく、更に、除草剤も使用せず、田の草の抑制は、主に、水管理で抑えています。

エンジン付きの除草機のみでは、ヘリ周りは、上手く除草できません。
この人力のアルミの除草機を利用して、ガラガラして、更に、土手の草刈り時も水際もきちんと草を駆らないと、土手側より田んぼに草が入り込む感じです。
今までの除草作業、及び、その除草後のほ場を見ると、このガラガラもポイントと感じています。



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2018年05月19日
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