月別アーカイブ: 2018年6月

水を切っていました-慣行栽培編

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田植え後、約1ヶ月半です

今週より、ガチガチの農協派の兼業農家さんの田んぼなどの土手の草刈りの賃トリを行っています。
私自身、賃トリなので、お米などの生育、収量などには、関係ありません。しかし、手伝わせて頂いている都合上、何かと気になるのは、自然の成り行きと思い、耕作者にコッソリとほ場などを撮影しながら、お米の生育に関し投稿しています。

今回は、田植えより、約1ヶ月半後の状態のお米の生育状況です。
理由は、わかりませんが、田んぼの水を切っていました。
それにしても、お金をかけているだけあり、生育がスゴイ。株も、時期にしては、物凄く太いと感じました。

ほ場の風景

繰り返しますが、何故かわかりませんが、田んぼの水を切っていました。
慣行栽培のほ場より、バリバリに除草剤などは、散布していると思いますが、ほ場内に草が生えつつあります。
このほ場ではありませんが、土手周りに、草が賑やかなほ場もありました。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年06月25日
田植えをした日
2018年05月03日〜04日
備考的に・・・
俗に言われる慣行栽培で、イセキの八条の乗用の田植機で、50株で田植えしたと思います。
ちなみに、このほ場には、ミネラルも散布しました。

ほ場の全体の風景です。
肥料など、ふんだんに利用していることもあると思いますが、苗の色が異様に緑が濃いです。
更に、生育の早いこと・・・

ほ場の全体の様子

株の周りのアップ写真です。
水を切っているためと思いますが、ノロが沈んでいます。その変わり、田の草が生えつつあります。
それにしても、株が太いです。

苗の株周り

何故だろう

ある時期になると、水を切っているほ場を多く見かけます。
生育が早くなりすぎるとか、ガス抜きとか、色々なコメントを耳にします。
ガス抜きなら、私が手伝わせて頂いてるこだわりの農家さんのように、除草機を利用した除草作業を行えば良いと感じています。
それにしても、水を切ると、田の草が生えるさせるためと感じる時があります。

マウスコンピューター/G-Tune



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2018年06月28日
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最近のほ場の様子-こだわり編

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のろが多く感じます

このほ場は、通年、比較的、のろが多いですが、今年は、特に多く感じます。
耕作者自体は、たんぼの床が上がっていようが、のろが張っていようが、あまり気にしていない様子です。
しかし、除草作業を手伝わせて頂いた立場では、田の草があると何かと気にはします。

耕作者もコメントしていますが、今年は、のろが多いみたいです。
最近のほ場の様子を今回も耕作者にコッソリと撮影しました。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

最近のほ場の様子

特に、このほ場は、のろが多く感じます。
このほ場の田んぼの床が高い部分は、少し、草がみえていました。
本日、この部分のみ、水田の除草機を利用して、田んぼの床が高い部分のみ、かきまわしました。

撮影日
2018年06月18日
除草日
2018年06月20日 » 追加的に、実施しました。

こだわりのほ場

このほ場は、のろ少ないです。
場所的にも、上記のほ場と同一なのに、差があります。
尚、このほ場は、追加的な除草作業は行っていません。

撮影日
2018年06月18日

こだわりのほ場

今年は・・・

この耕作者の、このほ場の田植えは、平年と比較し、約1週間、早かったみたいです。
そして、代掻きも、今年は、田んぼの床が高いところが多い感じです。
これらの要因が、田の草の抑制などにつき、どのように影響するか、観察していく予定です。
尚、私自身、このほ場のお米を頂いています。この頂ける予定のお米を、私の卒業校の先輩にも、送る考えもあるため、今年は、少し、気合が入ります。



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2018年06月20日
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除草作業を終えました-こだわり編

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通年より、1週間程度早いです

5月31日6月1日にかけて、こだわりのほ場の除草作業を終えました。
面積的には、一日で終える作業内容ですが、天候不順のあり、2日にわたり、エンジン付き除草機を利用した田んぼの除草作業を終えました。
今年は、例年と比較すると、田植え時期が、1週間程度早く、それに伴い、除草作業も早く終えました。
今回、除草直後のほ場の様子を耕作者にコッソリ撮影した写真を紹介します。

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除草直後のほ場

まくらの部分は、倒れてしまいました。
このほ場の除草作業時は、倒さないように注意していますが、水加減が深すぎるなど、なかなか思ったように作業できませんでした。
但し、このように倒れていても、このように倒れた苗は、数日経つと、元に戻ります。

除草直後のほ場

前日は午後より、雨がひどくなり、翌日に除草作業を行いました。
このほ場は、素性がよく、すんなりと除草作業、つまり、エンジン付き除草機を押すことができました。

除草直後のほ場

このほ場は、木の影に隠れる部分が多いためか、この写真のように緑色のツブツブみたいなものが浮いています。
ノロではあのませんが、通年、このほ場の除草作業の時期には、浮いています。

除草直後のほ場

ノロが張っていても除草は必要

ノロの下は、草が生えないので除草機を押さなくてよいという面白いことを耳にすることがあります。
耕作者の方々は、決してこのようなことを、まともに言いませんが、農作業のお手伝いの学者肌の方々は、まともに受け取っている感じがします。
現実的には、草は生え、後日、田の草を拾うため、田んぼの中に入る場合が多いです。更に、土手も除草機を押さないと、後日、草をもぎる感覚で、田の草を拾っている風景を見ます。



今年は、どうなることやら

最近、このほ場の耕作者の田の草に関しては、やっこくなりつつあります。
現実的に、除草作業中でも、草の根っこと思われる白い根っこの浮きが少なく、立派に米の収穫が行えています。(昨年は、落ち込みがありましたが、7俵程度の収穫はあったらしく、その前年は、8俵の収穫は、あったそうです。)
床が上がっている部分や水にたっぷり使っている部分など、水の深さの差が大きすぎる感じがします。
仮に、このような感じでも、田の草を抑えることができ、それなりの収量を得ることができるならば、御の字です。



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2018年06月03日
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