除草作業を終えました-こだわり編




通年より、1週間程度早いです

5月31日6月1日にかけて、こだわりのほ場の除草作業を終えました。
面積的には、一日で終える作業内容ですが、天候不順のあり、2日にわたり、エンジン付き除草機を利用した田んぼの除草作業を終えました。
今年は、例年と比較すると、田植え時期が、1週間程度早く、それに伴い、除草作業も早く終えました。
今回、除草直後のほ場の様子を耕作者にコッソリ撮影した写真を紹介します。

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除草直後のほ場

まくらの部分は、倒れてしまいました。
このほ場の除草作業時は、倒さないように注意していますが、水加減が深すぎるなど、なかなか思ったように作業できませんでした。
但し、このように倒れていても、このように倒れた苗は、数日経つと、元に戻ります。

除草直後のほ場

前日は午後より、雨がひどくなり、翌日に除草作業を行いました。
このほ場は、素性がよく、すんなりと除草作業、つまり、エンジン付き除草機を押すことができました。

除草直後のほ場

このほ場は、木の影に隠れる部分が多いためか、この写真のように緑色のツブツブみたいなものが浮いています。
ノロではあのませんが、通年、このほ場の除草作業の時期には、浮いています。

除草直後のほ場

ノロが張っていても除草は必要

ノロの下は、草が生えないので除草機を押さなくてよいという面白いことを耳にすることがあります。
耕作者の方々は、決してこのようなことを、まともに言いませんが、農作業のお手伝いの学者肌の方々は、まともに受け取っている感じがします。
現実的には、草は生え、後日、田の草を拾うため、田んぼの中に入る場合が多いです。更に、土手も除草機を押さないと、後日、草をもぎる感覚で、田の草を拾っている風景を見ます。



今年は、どうなることやら

最近、このほ場の耕作者の田の草に関しては、やっこくなりつつあります。
現実的に、除草作業中でも、草の根っこと思われる白い根っこの浮きが少なく、立派に米の収穫が行えています。(昨年は、落ち込みがありましたが、7俵程度の収穫はあったらしく、その前年は、8俵の収穫は、あったそうです。)
床が上がっている部分や水にたっぷり使っている部分など、水の深さの差が大きすぎる感じがします。
仮に、このような感じでも、田の草を抑えることができ、それなりの収量を得ることができるならば、御の字です。



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2018年06月03日
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