日別アーカイブ: 2018年7月3日

大豆も芽が出ていました-慣行栽培編

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment



多分、白大豆と思います

栃木県大田原市のガチガチの農協派の農家さんは、ビール麦の後、大豆を栽培する方が、多いです。
但し、一部は、俗に言われる麦田で、飼料米と思いますが、お米も栽培している方もいます。

今回、ほ場の土手の草刈りの際、大豆畑の土手の草刈りも行い、大豆も芽が出始めていました。
今回も耕作者にコッソリと撮影しましたので、投稿します。
尚、大豆を植えた日は、わかりません。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年07月01日
大豆の種類
耕作者は、ガチガチの農協派です。
タチナガハではないと思いますが、白大豆と思います。
栽培方法
不耕起ではなく、耕起、つまり、管理機などを利用して培土などを行うと思われます。


植えて間もないかも

ほ場全体の風景です。
ビール麦の後も若干みられますが、大豆の芽が出ています。
直感的に、ここまで、芽が出るとカラスなどとの戦いも始まるかもしれません。
現実的に、このほ場の土手の草刈りの際、カラスが、跳びまわり、ほ場の中をウロウロしていました。

ほ場全体

大豆のアップです。
今の時点は、きれいですが、素直に生育するとは、限らないと思います。
後は、イヌホウズキなどで代表される草との戦いと思います。それと、用水路よりも水漏れがあると水害がでる可能性もあるみたいです。

アップ

今後の生育も投稿の予定です

この耕作者は、ガチガチの農協派ですが、お米、大豆も含め1年を通して、私は、手伝わせて頂いています。
今後、草刈りなどの際、耕作者にコッソリと、生育状況を投稿できると思います。

ちなみに、この大豆の栽培方法は、管理機などを利用して培土します。(耕起栽培です)
大豆の場合、不耕起だと、ろくなことはありません。諸々の農協派の農家さんの大豆に関するお手伝いの際、不耕起だとろくでもないことになる時が多かったです。



この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2018年07月03日
新規投稿
−以 上−