大豆畑の培土を行いました-慣行栽培編



生育の早いこと

大豆も芽が出ていましたでも、紹介しましたが、大豆も順調に生育しているみたいです。
今回、管理機を使用して、この大豆の培土を行い、耕作者にコッソリと撮影したので、投稿します。
それにしても、今回の培土を行った日は、暑かった。

今回、畑に水気が少なく、うまく培土できなかった感じがします。
本来なら、大豆の根本まで、もっと土を被せたかったですが、土が乾いており、なかなか思ったように培土ができませんでした。

膝の高さまであります

このガチガチの農協派の兼業農家さんの大豆の中耕と培土は、主に、トラクタを利用して行っています。
しかし、マクラの部分は、トラクタの切り返しの際、大豆が踏まれたりとか、三角の部分などのような細かい場所は、培土が上手くいかず、草でやられる場合が多いです。
細かい部分は、管理機を利用して人力で行ったほうが、後々、楽です。

繰り返しますが、培土を行った日は、暑かった。物凄く暑かった。
大豆畑にて、腰を伸ばしている際、耕作者にコッソリと撮影した写真です。

培土後

ひとりごととして

今回の培土は、うまくいかなかったと思います。
もう少し、培土したほうが、草を抑えることができますが、土がパサパサでうまく培土できませんでした。
今年は、場合により、大豆畑の草拾いが必要になるかもしれません。

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2018年07月23日
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