まもなく出穂するみたいです-こだわり編



出穂していませんが・・・

ガチガチの農協派の農家さんの田んぼは、出穂しているほ場を見かけます。
今回、紹介するほ場は、まだ、出穂していません。耕作者、曰くまもなく出穂するらしいとか・・・
ちなみに、このほ場の除草作業は、私が、エンジン付き除草機を利用して、ほぼ毎年、行っています。
つまり、除草剤を使用せず、また、追肥なども行っていないみたいです。
こだわり編のほ場として、今回も、耕作者にコッソリと撮影しましたので、紹介します。

最近のほ場の様子

台風の接近の影響で、このほ場は、水を切っていました。
昨年は、苗を倒したため、今年は、倒さないように注意しているみたいです。
尚、台風が過ぎると、水を入れるようなことを耕作者は、話していました。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年07月28日

ほ場全体の様子

ほぼ全体の風景

ほぼ全体の風景

間近で撮影しました

アップ

いつも感じること

お米も含み農産物を育てるには、人間の都合でなく、農産物の都合で育てるべきと思います。
無農薬栽培や有機栽培など、付加価値をつけたように宣伝している農家さんも見かけますが、実情は、農産物をいじりすぎて育てている感じがします。
また、無農薬栽培を行ってると宣伝しても、耕作者は、作業者にお金を払って、耕作者自身は、田んぼに入ったことがない無農薬栽培と宣伝している農家さんもいるみたいで、有機栽培といえども、販売しなくては、なりません。
非営利団体といえども、販売している会社、個人も怪しいところもみかけます。

基本的に、日々の生育をみながら、水調整などを行ったほうが、お金もかけず、立派に農産物を育てることができそうです。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

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2018年07月28日
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