LibreOfficeを再設定してみた-Ubuntu編

初めに

LibreOffice は、非常に便利なソフトです。
Ubuntu の環境であれば、Evolution と併用することより、Microsoft Office 製品と類似的に利用できると思っています。(但し、名刺やラベル作成で代表される Microsoft Office Publisher のようなことは、少し、困難です。)
先日頃より、FacebookのLibreOffice (日本語)を閲覧した際、6.2系にバージョンが上がったとか、新規和暦対応などの投稿があり、久しぶりにLibreOfficeを操作してみました。
日々、sudo apt-get update などより、パソコンに設定している内容は更新しているつもりですが、最近、オフィス系のジョブは行っていないので、久しぶりに LibreOffice を眺めてみました。

再設定前の状態

私自身、会計などの計算時に、LibreOffice Calcを使う程度で、気づきませんでしたが、6.1系と6.2系のふたつが設定されていました。
Baseについては、6.1系の方は、意図したように動作しましたが、6.2系の方は、JREが、云々、表示され、以前、作成したデータベース・ファイルのテーブルが開かない状態でした。
尚、いつのバージョンか、分かりませんが、LibreOffice Writer に Microsoft Office Word で言うところのブックマークの機能が追加されていました。

Ubuntu
18.04.2 LTS 64 ビット版
LibreOffice
6.1.5.2 と 6.2.0.3 が、共存されてしまった

G-Tune

 

アンインストールしてみました

アンインストールの表現は、別として、設定されている LibreOffice を削除(解放)しました。
私自身、このブログで、2012年01月18日に新規投稿した再度、LibreOfficeを設定したを参考にしながら、LibreOfficeを削除してみました。
基本的な再設定の手順は、手順としてに記載したとおりですが、アンインストール後の LibreOffice は、Ubuntu ソフトウェアより、LibreOffice を検索させ、バージョンを確認してからインストールすると成功しました。

前回、LibreOfficeのアンインストールで紹介したように、パッケージマネージャを利用してみました。
削除指定の設定ミスもあったかもしれませんが、意図したようにLibreOfficeは削除されず、アクティビティなどに残ってしまい、それなりに6.2系が起動されてしまいました。
結論的には、Ubuntu ソフトウェアよりアンインストールさせたほうが意図したように削除されました。

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インストールさせました

今回は、上述したようにUbuntu ソフトウェアよりインストールさせました。
インストールさせる前に、バージョンを確認することを強く推奨します。
後は、端末を使用し、PPA を追加させました。
sudo add-apt-repository ppa:libreoffice/ppa 
sudo apt-get update 

意図したように設定できたみたいです

今までは、Baseの設定は、少し、面倒でしたが、今回は、Ubuntu ソフトウェアよりインストールさせると、関連するJREも設定されるみたいです。(今回、特に意識して設定しませんでしたが、Baseが利用できそうです)

尚、LibreOffice (日本語)で投稿されている新規和暦ですが、アドオンを追加しなくても、それなりに和暦に変換してくれました。
ちなみに、アドオンは、Japan Date Converter(和暦を西暦に変換)で紹介されている wareki.oxt なる拡張機能のファイルをダウンロードし、拡張機能マネージャにて、ダウンロードしたファイルを追加すれば、[ツール] → [アドオン]が表示されました。
しかし、標準的に新規和暦に変換されるようなので、このアドオンは、少しの間、静観する予定です。



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2019年03月03日
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