ノロが張っていました-慣行栽培編

田植え後、1か月程度のほ場です

先日、ガチガチの農協派の兼業農家さんの田んぼの土手の草刈りを終えました。
この作業の際、耕作者にコッソリと現在のほ場の様子を撮影しました。
流石、フンダンに肥料などを利用しているだけあり、田植え(2019年05月03日ころ実施)後、まだ1か月も経たないのに、稲は、スクスクと生育しています。

ノロが目立ちます

このほ場は、ノロが目立ちます。
ほ場の利用している水 (深井戸、川など) や地質などに左右されると思いますが、この耕作者のほ場は、比較的、他の耕作者と比較してノロが多い感じです。
また、このほ場も含め比較的、水が浅いです。ある意味で水が浅いのは、当たり前で、排水側の土手の中腹より、水漏っていました。水が漏れていることを連絡したので、後日、耕作者の方で、土手を修復すると思います。(基本的には、水周りを行っておらず、単に水を見ているだけと思います。)

お米の苗

耕作者は意気込みが少ないと思う

この耕作者のほ場は、除草機を利用した除草作業を行うわけでもないので、ノロが張っていても農薬などを散布すればよいと思っているみたいです。
私自身、この耕作者の除草作業の依頼を受けていないので、別にどうってことないです。
個人的には、兼業、つまり副業でお米などを栽培し、諸々の個別補償や事業税の軽減されているのに、専業で真面目に耕作している方と同じって訳にはいかないと思っています。

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2019年05月29日
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