少し、草が見えているかな-こだわり編

出穂してました

本日、私が、企画、開発 → 納入した農産物の出荷などを行う Windows Application のデータベースのメンテナンスのため、このアプリケーションを利用しているイチゴ農家さん宅を訪問しました。
現時点において、このアプリケーションは、私が意図したように動作しており、データベースの内容も正常にデータ化されていました。これらデータは、T-SQL ファイルに書き出し、クラウド化 (具体的には、お互い共有させている Nextcloud にコンテンツを貼り付けました) させ、メンテナンスに関する業務は終えました。

このイチゴ農家さんのお米は、俗に言うクイッぷちは、除草剤などを散布せず栽培し、除草作業は、私がエンジン付きの除草機を利用して行っています。
上述の業務内容の帰りに、これらのほ場を見学しました。
出穂しており、よ〜く見ると草が見えるかな〜ってとこです。除草剤も散布せず、その後の田の草も拾わない状態で立派なことと思います。


田んぼの様子

本当に、よ〜く見るなどもあるのかな〜って感じです。
ザッと見た感じでは、時期ハズレに除草剤を散布しているほ場より、綺麗な感じがします。
今回、全体的な様子出穂の拡大部分、更に、稲の株の周りを紹介します。

 

全体の様子

見る限り、田の草やは、分かりません。
稲の色、そして、穂の色も自然的な色です。ちなみに、慣行栽培の場合、これらの色は、作ったような感じがします。
現時点の耕作者は、ニヤニヤしていました。

全体の様子

 

出穂の状態

角度を変えて、2枚の写真を紹介します。 (穂の明るさが異なるのは、逆光などの都合によるものです。)
今年は、例年と比較して、穂の部分が長く感じられます。俵数が取れれば御の字らしいですが、こればかりは、稲刈りをしない限り分からないそうです。俗に言われるオオデキかもしれないとか・・・
とにかく、穂の部分は、長いです。(頭が大きい!!)

全体の様子

全体の様子

 

株の周り

土手側の草などより見えづらいですが、きちんと分蘖しているみたいで、株周りには、変な田の草もなく、それなりに株も太っている感じです。
ちなみに、利用した田植え機は、イセキの6条の乗用の田植え機で、(多分、尺1と思います。) 50株 で田植えを行ったようです。

株の周り

作業時期が大切と思います

除草剤を散布しても、時期を逃すとやトビツカレなどが、にぎやかなほ場を多く見かけます。
更に、無農薬栽培の看板をたて、大々的にアピールして栽培しておられる方も、除草作業の時期を逃すと、田の草などがとってもにぎやかで、株周りの草もにぎやかです。当然、株も太くありません。つまり、無農薬栽培のプロの方のほ場も、にぎやかなほ場を多く見かけます。

耕作者のコメントとして、今年は、オオデキみたいで、水を切る時期を逃さないようにしょうでした。この調子だと、倒れる可能性があるらしいです。
ちなみに、私は、例年、このほ場のお米を半タラ (30kg) 頂いています。仮に、今年、俵数が取れれば、1俵 (30kgが2本) もらえるかもしれないと思っています。

セシール 

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2019年08月18日
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