月別アーカイブ: 2019年9月

変わった色の穂を見かけました

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稲刈りは終えているみたいです

私の主な活動の拠点である栃木県 県北地方の稲刈りは、ほとんど終えているみたいです。
稲刈りが残っているのは、肥料米などのようです。
今回、以前、取引を行っていた農家さん宅を訪問し、黒米 (耕作者は、古代米と呼んでいる) が話題に上がり、一方、緑色の穂の餅米 (耕作者はも緑米と呼んでいる) のことも教えて貰いました。
これらは、稲刈りは行っておらず、まだ、ほ場にありました。
今回、これらの穂を紹介します。

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ある意味で変わった色の穂です

私の周りの農家さんが栽培しているお米は、ほとんどコシヒカリです。一部、減反などの意味合いも含め他の品種の食用米も栽培しているようです。
これら食用米の穂は、よく見かけます。しかし、今回、紹介する稲穂の色は、ある意味で変わった色をしています。

黒米の穂です

この黒米は、生育が進むと穂の色が黒くなります。この状態では、稲刈りは、まだまだの感じです。
黒米だけで食べたことはありませんが、一般的なお米と混ぜて食べるとまずい米も旨くなります。この黒米を混ぜると小豆色みたいな色のご飯になります。
ちなみに、この黒米は、長粒米です。

黒米

緑色の穂の餅米です

意外と知られていないと思いますが、餅米の一種です。
一般的な餅の色は、白色と思いますが、この緑色の穂の餅米は、玄米で餅にすることができます。
一回、この玄米の餅を食べると、普通の餅は、好んで食べようとは思いません。
私は、お世話になった方々に、お歳暮として配っています。ちなみに、人生、65年以上も生きていた方でも、白色以外の餅を見たことは、初めての方がほとんどでした。

餅米

贅沢していると思います

お金は、働けば得られます。
しかし、珍しいものは、お金を出しても入手できないものが多いです。
私自身、食生活に関しては、お米は、無農薬の玄米 (色選をかけています) を食べることができ、今回、紹介した餅も食べているので、ある意味で贅沢な生活をしていると感じています。

デル株式会社

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2019年09月21日
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稲刈りを終えていました-こだわり編

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稲刈りシーズンです

現在、栃木県 県北では、稲刈りが盛んです。
通年、この時期は、ガチガチの農協派の兼業農家さんの稲刈りのお手伝いですが、今年は、手伝わなくて済みました。来年は、このガチガチの農協派の兼業農家さんの仕事を断わることができそうです。

本日、私自身、諸々のサービスを提供している農家さん宅を訪問しました。
なんと、稲刈りを終えていました。ビックリです。(何時もは、イチゴの栽培に追われているのに、今年の稲刈りは、早かったです。)
本来なら、稲刈り直前の様子を紹介する予定でしたが、今回は、稲刈り後のほ場を紹介します。

  

稲刈り後とほ場の様子

このほ場は、除草剤を散布していません。化学肥料も散布していません。 (このお米は、販売用でなく、耕作者のくいっぷちです。)
稲を刈り取った後ですが、トビツカレなどの草も見当たらず、耕作者、曰くヒエもなかったらしいです。

稲刈り後

今年のほ場ですが・・・

このほ場は、シーズンを通して、観察しています。このほ場の除草作業(具体的には、5条のエンジン付きの除草機にて、田んぼをかき混ぜています)は、私におまかせの状態で、私自身、ある意味で意地があり、他の無農薬栽培のほ場に負けたくない意気込みもあります。
ブログを今年、紹介した内容を下記に紹介します。

出穂の時期を紹介しました

新規投稿年月日
2019年08月18日
タイトル
少し、草が見えているかな-こだわり編

中間的な生育状況を紹介しました

新規投稿年月日
2019年07月25日
タイトル
最近の様子-こだわり編

除草後、しばらく経過してからの様子

新規投稿年月日
2019年07月03日
タイトル
草が生えていません-こだわり編
備考
このブログ内に、田植え直後や除草作業の直後のコンテンツを紹介しました。

余談的に・・・

このほ場で栽培されたお米を私にも1袋 (玄米で30kg) 頂けるみたいです。
玄米の色選を通して貰える所もありますので、当然、このほ場のお米は、玄米で食べます。


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2019年09月19日
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イチゴの苗の移植を手伝いました

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イチゴの苗の移植です

最近、イチゴ屋さんと仲良くなり、今回、イチゴの苗の移植のお手伝いを行いました。
私自身、イチゴ関連の手伝いを行ったことはなく、苗をに配るお手伝いが主な仕事でした。
今回、この苗の移植後の様子を紹介します。

場所
栃木県 大田原市
イチゴの種類
多分、トチオトメと思います
作業日
2019年09月10日 から 2019年09月13日

移植後の様子を紹介します

イチゴの苗を配るのは、単純でしたが、移植となると上手くできませんでした。
私自身、慣れている方と比べると2倍以上の時間が掛かり、途中で別の作業に変更です。
ちなみに、今回、お手伝いしたイチゴ農家さんは、連棟と単棟の2つのハウスがあります。

移植直後の全体の様子・・・連棟ハウス

苗の移植直後の様子です。
の高さは、程度でした。

移植直後の全体の様子(連棟ハウス)

移植直後の畝の部分

拡大した写真です。
苗の間隔は、20cm 程度 (25cm と思います) のようです。
尚、白く見えるのが、何ならかの肥料です。
ちなみに、の中央の黒色のチューブは、水を撒くためのものらしく、チューブに小さな穴が開いていました。

移植直後の畝の部分(連棟ハウス)

移植直後の全体の様子・・・単棟ハウス

単棟ハウスにも、苗を移植しました。みたっくれは、こちらが綺麗に感じました。
尚、の中央に見える青色のチューブは、上述の写真と同様に水を撒くためのものらしいです。

移植直後の全体の様子(単棟ハウス)

いろいろな肥料を利用していました

今回、お手伝いしたイチゴ農家さんのイチゴの栽培は、無農薬無化学ではありません。一般的なイチゴの栽培です。
参考までに、今回、散布した肥料の袋を紹介します。
尚、面積あたりに散布した量の詳細は、分かりません。私も散布しましたが、いいあんばいでした。

袋の表側の写真

利用していた肥料の袋(表側)

肥料の袋の表側の写真です。
ニュートリスマート ® という商品のようです。
尚、袋に入っている肥料の重さは、正味 20kg のようです。
ちなみに、楽天市場などでは、この商品は、容易に検索できませんでした。
 も同様に容易に検索できませんでした。

袋の裏側の写真

利用していた肥料の袋(裏側)

肥料の袋の裏側の写真です。
この袋に表記されている成分分析例 (%) を紹介します。
(誤字脱字の場合は、ご了承のほどをお願い致します。)

成分分析例 (%)

有機物
30.93
腐植酸
7.98
けい酸全量
40.76
石灰
2.55
チッソ全量
0.52
リン酸全量
0.36
カリ全量
0.95
苦土
0.44
1.98
硫黄
0.86
PH
7.4

 

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2019年09月17日
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