ExifToolなるものを設定してみた-Ubuntu編

初めに

ある意味で、最近、暇しています。このような時にしか、私自身の諸々の雑務が行えないのが、現状です。
先日、古本屋にて、パソコン関連の図書を眺めていた際、画像ファイルのプロパティの再設定が行えそうな記事を見ました。
自宅、兼、事務所にて、これらを検索し、ExifTool なるものが利用できるようです。

私自身、学習中ですが、この ExifTool について、その設定方法、そして、利用方法などを備忘録的に投稿します。

設定したパソコンの環境

OS
Ubuntu 18.04.3 LTS 64Bits版
パソコン
Lenovo ThinkPad SL 510 « 片付け作業時に、相手方が不要となったパソコンを、OS ごと入れ替えました。
プロセッサー
Intel® Core™2 Duo CPU P8700 @ 2.53GHz × 2
メモリ容量
6 GiB (5.7 GiBの容量は、認識しているみたいです) « メモリは、増設しました。
備考
インターネットを接続して設定しました。尚、私が利用しているプロバイダは、So-net です。

デル株式会社 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

設定方法

ExifTool を提供していると思われる ExifTool by Phil Harvey のサイトより、ダウンロードして各々のパソコンに設定することも手段ですが、私は、端末を利用して設定しました。
端末で設定した内容を下記に紹介します。

sudo apt install libimage-exiftool-perl

下記の内容が、表示される場合があると思います。私は、そのまま y しました。

以下の追加パッケージがインストールされます:
libmime-charset-perl libposix-strptime-perl libsombok3 libunicode-linebreak-perl
提案パッケージ:
libencode-hanextra-perl libpod2-base-perl
以下のパッケージが新たにインストールされます:
libimage-exiftool-perl libmime-charset-perl libposix-strptime-perl libsombok3 libunicode-linebreak-perl


後は、自動的に設定されました。
尚、最後は、決まり文句的に、
sudo apt update
sudo apt upgrade と sudo apt dist-upgrade
を実行させました。

オプション的な設定方法もあると思いますが、それとなくExifTool は、設定された感じです。

利用方法

私は、端末を利用してExifTool を使用しています。
下記に、私が利用してみたコマンドを紹介します。
尚、ファイル名を指定させる場合、そのファイルのある場所 (ディレクトリ) に移動させたほうが良いと思います。

表示
exiftool 拡張子も含むファイル名称
コピーライト情報の追加と変更
exiftool -copyright=”コピーライト情報” 拡張子も含むファイル名称
ファイルの作成者情報
exiftool -artist=”作成者情報” 拡張子も含むファイル名称
ファイルの更新日時を撮影日時に合わせる
exiftool ‘-FileModifyDate<EXIF:DateTimeOriginal’ 拡張子も含むファイル名称

ExifTool 利用の注意事項

まだまだ、学習中ですが、ExifTool を利用する際の私なりの注意事項を紹介します。

  • コマンドの前後の半角スペースが悪さする感じがします。特に、ファイル名称を指定する部分です。
  • 元々のファイルにて、ExifTool が、設定できない場合もあるみたいです。
    画像ファイルは、それなりに設定できましたが、SQL ファイルや LibreOffice で作成したファイルは、端末よりコピーライトなどの情報を更新できませんでした。



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2019年11月05日
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