月別アーカイブ: 2020年7月

少し、変な感じがします-慣行栽培編

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草刈り作業時に撮影しました

先日、ガチガチの農協派の兼業農家さんの田んぼ、大豆畑の土手の草刈りを終えました。
今回は、この農家さんの田んぼの様子を紹介します。
表現しずらいですが、今年は、時期的に異様に稲の丈が長く感じ、なんとなく変な感じがします。収穫時に収量、等級など昨年と同じにはならない気がします。

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数日前の稲です

このほ場の土手の草刈りを終えた時点で撮影しました。草を刈った直後だけあり、土手周りは綺麗と思います。
ただ、見た感じの稲の様子が、なんとなく変な気がします。
ちなみに、慣行栽培の農家さんは、今の時期、田んぼの水を切っている方を多く見かけます。この農家さんも水を切っています。

場所
栃木県 大田原市
種類
コシヒカリ (種は、俗に言われている買い種)
撮影日
2020年07月21日

現在の稲

出穂しているほ場も見かけました

先日、この農家さんの仲間的な子取りの牛屋さん宅を訪問しました。
子取りの牛屋さんの田んぼですが、既に出穂が始まっていました。
私は、耕作者でないので詳細なことは分かりませんが、例年と比較すると出穂が少し早い気がします。
ちなみに、この子取りの牛屋さんの田植えは、2020年04月30日頃に終え、今回、紹介した農家さんの田植えは、2020年05月03日頃に終えました。
尚、これらの農家さんの田植えのお手伝いは、私も行いました。

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2020年07月26日
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現在の大豆畑を紹介します-慣行栽培編

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大豆の生育状態を紹介します

2020年07月17日より、ガチガチの農協派の兼業農家さんの田んぼ、大豆畑の土手の草刈りの際、耕作者にコッソリ、諸々の写真を撮影しました。
お米の生育状況は、後日、投稿しますが、今回は大豆畑を紹介します。
ちなみに、この大豆は、ビール麦の収穫後に植えたと思います。

 

まだ、中耕、培土していません

大豆も不耕起栽培で行っている農家さんもいますが、基本的に耕起したほうが、除草剤、除菌剤などの農薬の利用も少なく、使用する種の量も少なくてすむと思います。(ちなみに、不耕起栽培だと、密集して植える必要があり、除草剤などの散布が悪いと、草でヤラれる場合を多く見かけます。)
私が手伝っている農家さんの大豆は、乗用にて培土 (3条) を行っています。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年07月19日
大豆の種類
詳細は、知りませんが、白色の大豆です。タチナガハではないと思う。空中散布の際、旗に品種を記載しているので、気が向けが追記します。

土手の草刈りを終えた時点の大豆畑の全体の様子です。
所々にビール麦の刈り取った後が見受けられます。多分、ビール麦の刈り取りの後、燃やさなかったと思います。
今までのことより、除草剤を上手く散布しないと、草 (特に、トビツカレ/アメリカセンダングサイヌホオズキなど) にヤラれると思っています。

大豆畑の全体の様子

上から見た大豆です。
やっと芽がでてきた感じですが、丈が高いので、天候と相談しながら、そろそろ、中耕 → 培土を行うと思います。
ガチガチの農協派ですが、変な所は、物凄く几帳面な耕作者です。

大豆畑のアップ写真

培土する様子でした

本日、この農家さん宅を訪問しました。
トラクターに培土を行う機械を装着し、培土するみたいでした。ちなみに、培土の時に、追肥ができる機械も付いていました。
耕作者の予算 (つまりどれだけ作業代金をだせるか) 次第ですが、トラクタにて上手く培土されなかったウネは、管理機を利用して培土したい気持ちはあるそうです。
ちなみに、上手く培土できないのは分かりきっているので管理機を使用しての培土の作業があると思います。(後で、大豆畑の草拾いの際、私よりブツカタ言われるのを知っていると思う。)

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2020年07月24日
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草は抑えられている様子です-こだわり編

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農家さん宅を訪問

私自身、地域に密着した諸々の賃トリを行っています。
先日、いちご農家さん宅に用事があり、私がエンジン付きの5条の除草機を利用して除草作業を行った田んぼの最近の様子も見てきました。
今年の1回目の除草作業は、このエンジン付きの除草機の調子が悪く手押しの除草機を使用したため少し不安でした。
今回、紹介するように、今年も何とかなっているみたいです。
ちなみに、今の時期は、田んぼの水を切っている農家さんが多いですが、この農家さんは、水を切らずに栽培しています。

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最近の様子

なんとか田の草は抑えられている感じです。見た目ですが、ヒエは見当たらず、空き地の部分も田の草を見かけませんでした。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年07月15日

1回目の除草作業中、ノロの張りが酷く、さらに手押しの除草機の利用のため、比較的、多くの苗を倒しましたが、今となっては、それなりに立ってきたようです。
見た目ですが、株周りも田の草も見かけず綺麗です。

お米の苗

この農家さんの田植え機は、6条の乗用の田植え機です。そのため、馬入りの部分は、空き地になりますが、補植しなかったみたいです。
このような空き地の部分があると、除草剤を散布したほ場でも葉っぱのような田の草で覆われますが、今回、これらの田の草も見かけませんでした。

お米の苗

何時も思うこと

除草剤、除菌剤などの化学肥料を散布しても適切な時期に作業しないと草で負けているほ場も見かけます。
一方、無農薬栽培と看板を掲げて栽培している農家さんも面積が多く手におえないと、こぼしている声も聞きます。
ゴールデン・ウィークなどのように子供達も手伝えるからなどと人の都合による栽培でなく、農産物、そして、その年の気候に合わせて栽培すれば、それなりになるような感じがします。

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2020年07月20日
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