草は抑えられている様子です-こだわり編

農家さん宅を訪問

私自身、地域に密着した諸々の賃トリを行っています。
先日、いちご農家さん宅に用事があり、私がエンジン付きの5条の除草機を利用して除草作業を行った田んぼの最近の様子も見てきました。
今年の1回目の除草作業は、このエンジン付きの除草機の調子が悪く手押しの除草機を使用したため少し不安でした。
今回、紹介するように、今年も何とかなっているみたいです。
ちなみに、今の時期は、田んぼの水を切っている農家さんが多いですが、この農家さんは、水を切らずに栽培しています。

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最近の様子

なんとか田の草は抑えられている感じです。見た目ですが、ヒエは見当たらず、空き地の部分も田の草を見かけませんでした。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年07月15日

1回目の除草作業中、ノロの張りが酷く、さらに手押しの除草機の利用のため、比較的、多くの苗を倒しましたが、今となっては、それなりに立ってきたようです。
見た目ですが、株周りも田の草も見かけず綺麗です。

お米の苗

この農家さんの田植え機は、6条の乗用の田植え機です。そのため、馬入りの部分は、空き地になりますが、補植しなかったみたいです。
このような空き地の部分があると、除草剤を散布したほ場でも葉っぱのような田の草で覆われますが、今回、これらの田の草も見かけませんでした。

お米の苗

何時も思うこと

除草剤、除菌剤などの化学肥料を散布しても適切な時期に作業しないと草で負けているほ場も見かけます。
一方、無農薬栽培と看板を掲げて栽培している農家さんも面積が多く手におえないと、こぼしている声も聞きます。
ゴールデン・ウィークなどのように子供達も手伝えるからなどと人の都合による栽培でなく、農産物、そして、その年の気候に合わせて栽培すれば、それなりになるような感じがします。

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2020年07月20日
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