一時支援金のアカウント作成

専用のアカウントが必要みたいです

経済産業省 のサイト内の 補助金申請システム を閲覧する限り、諸々の電子的な申請は、gBizID なるアカウントが必要な感じです。
現在、申請を検討している一時支援金も gBizID のアカウントを取得後の申請と思っていましたが、先日、栃木県 大田原商工会議所 に諸々のことを教えて貰いました。
一時支援金の申請の場合、gBizID は、別物で、一時支援金の専用のアカウントを取得する必要があり、この専用のアカウントを取得後、申請に関し相談に対応して頂けるそうです。
今回、一時支援金の専用のアカウントの作成について、備忘録的に紹介します。
このアカウント作成は、容易ではありませんでした。
ちなみに、私は、栃木県 大田原商工会議所の会員ではありません。会員ではなくても職員の方々は、対応して頂けました。当初、門前ばらいされると思っていましたが、対応して頂きありがたく思っています。

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一時支援金の申請に関し、私自身の事業内容、及び、申請に利用したインフラを紹介します。
行政側として利用する OS は、有料ソフト海外製品である OS にて、アカウント作成を依頼しているようです。
一方、ブラウザは、Google Chrome (バージョンの指定はないようです) に限定されているみたいです。

事業区分
個人事業主 所得は、事業所得で、申告は、白色申告
利用しているOS
Ubuntu 20.04 LTS « 仮登録までは、行えました。現在、申告するための資料作成中のため、一時、ペンディング中。
利用しているブラウザ
Google Chrome 89.*.*

アカウントの申請手順

一時支援金のフロントページは、https://ichijishienkin.go.jp/ です。
このページより、アカウント作成が行え、アカウント作成後の申請も行えそうです。(このフロントページに、なかなか、たどり着かなかった)
下記に紹介するブラウザの画面が表示される順序ですが、一部、省略している部分もある可能性もあります。アバウト的に捉えてください。

利用するメールアドレスについて

マイクロソフト・アカウントのメールアドレス (〇〇@live.jp) を利用したら、迷惑メール に振り分けられました。
私は、ムームードメイン にて、ドメインを取得し、ロリポップ! のレンタルサーバーを利用しています。
このレンタル・サーバーで作成したメールアドレス (つまり、info@ドメイン名) を利用しました。
(継続的な事業を行っているので、独自ドメインを取得、利用し、自社宣伝も含むサイト運営をそれなりに行っていることを暗黙的に審査する部門に示すことができると思います。)

一時支援金のフロント・ページ

一時支援金のフロント・ページ

新規に一時支援金の専用のアカウントを作成させる場合でも、右上の マイページ をクリックします。
クリックするとブラウザが、ログインの画面に変わりました。

ログイン画面

ログイン画面

新規に登録する場合は、新たに表示されたブラウザの ログイン ボタンの下側にある 初めて登録する方はこちら のラベルをクリックします。
クリックするとブラウザが、ログインの登録内容を入力する画面に変わりました。

新規アカウント作成

新規アカウント作成

ログインID、パスワード (多分、ログイン用と思います) を入力します。
このログインIDは、申請者が任意の半角英字 (小文字も含む)、半角数値にて記載することができそうですが、半角数値を含めないと 次へ のボタンがクリックできず、次に進むことができなかったと思います。

次へ のボタンをクリックすると、アカウント作成に関する同意書関連のブラウザが起動しました。
注記 » ログインIDは、半角数字も含むこと。

同意しますか?

次へ

全ての事項に同意します にチェックを入れて、次へ のボタンがクリックすると、仮登録確認のブラウザが起動しました。

仮登録完了

仮登録完了

右下側の 登録 ボタンをクリックすると指定したメールアドレスに登録確認の内容がメールされました。

メール確認


メール確認

指定したメールアドレスに、確認用のメールが届きました。(直ぐに届いた)
送られてきたメールにリンクされているサイトをクリックすると、仮登録が完了するみたいです。

申請を開始するについて

ペンディング

マイページをいろいろ操作していくと、
登録情報などが表記されるページにたどり着きます。
このページ内の下側の 申請を開始する ボタンをクリックすると申請の手続きに進みました。
一時支援金の申請に必要な電子媒体の資料、月毎の売上金額 (JPY 1- 単位) などを準備してから、申請を開始する ボタンをクリックして進んだほうが良さそうです。
尚、私は、2020年に持続化給付金が給付されました。この給付金の全ての金額は、その他収入で申告しました。この金額は、今回、月毎の売上の金額にて、給付された月に持続化給付金で給付された月に記載するそうです。

申請に必要な資料

一時支援金の受給につき、私は、金額的には受給対象になります。(ちなみに、2021年3月の売上が、ゼロの場合は、ゼロである理由などを記載する必要があるみたいです。JPY 1- でも売上を作ったほうが申請的にはラクと思います。)
今回の投稿は、一時支援金を受給するための専用のアカウント作成について、投稿しました。
申請に必要な書類 (電子媒体も含む) は、後日、投稿する予定です。
ちなみに、昨年末に、スキャー機能を含む複合機を購入していて良かったです。

この投稿の改定履歴

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2021年03月12日
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