オフィス菜のブログ

現在のイチゴの様子を紹介します

今回はイチゴを紹介します

私のお客さまで、イチゴ農家さんがいます。
忘れられない程度に訪問していますが、今回、現在のイチゴのハウスの様子と苗を耕作者にコッソリと撮影したので、紹介します。
イチゴは、商品として販売するまでの道のりは長いと感じています。

場所
栃木県 大田原市
品種
耕作者に聞いていません
撮影日
2022年06月13日

三越・伊勢丹オンラインストア 三越・伊勢丹オンラインストア

現在の苗とハウスの様子

スーパーなどで販売されている真っ赤なイチゴを見た方は多くおられると思いますが、まだ実になっていないイチゴや、まだイチゴの苗を移植していないハウス内の様子を見る機会は少ないと思います。
先日、訪問した時は、まだ、苗の定植 / 移植 も行っていませんでした。

イチゴの苗の全体の様子

イチゴの苗は、このような感じでラベンダーみたいなものに入っていました。
今後、どのようになるのか分かりませんが、俗に言われるナイヤガラのようにして苗を育て、ハウスに移植すると思います。
とにかく、スゴイの一言!

イチゴの苗の全体の様子

イチゴの苗

ラベンダー内は、2株のイチゴの苗がありました。
中に見える黒色のものは、苗に水を散布させるパイプと思います。

イチゴの苗

イチゴのハウス

イチゴの収穫を終えた後、田んぼで言うところの代掻きのようなことも行っているみたいです。

水が引いたためか、ハウス内の土壌は、カパカパの状態です。
この後、畝あげなどを行うと思いますが、まだまだ、諸々の下準備がありそうです。

イチゴのハウス

性格的に合わない

イチゴの栽培は、細かい人に向いていると思います。
苗とか、その後の移植、そして、諸々の苗の手入れ・・・。見ていて俺じゃ、できね〜やと常々、感じています。
更に、夏の暑い最中のハウスの管理も、とてもハウスに入れたものじゃない。
みんな、収穫時に、わ〜、イチゴ刈りだ!と喜ぶと思いますが、そこまで育てている農家さんの気持ちも少しは、汲んで貰いたいです。

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2022年06月20日
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