農家さん関連のお手伝い」カテゴリーアーカイブ

今年も除草作業を行いました-こだわり編

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少し、時期が遅れていると思います

今年も、農家さんのクイッぷち分の田んぼの除草作業を行いました。
私は耕作者ではないので、細かいことは言えませんが、通年と比較し1回目の除草作業が遅れている感じです。

今回は、エンジン付きの5条の除草機の不具合より、ほとんどの部分が手押しで作業しました。
エンジン付きの除草機には、敵いませんが、やならいよりはマシです。
1回目の除草作業時に、ウブ毛のような草が見えてきたら、遅すぎる感じがします。
ちなみに、2丁押( 巾21cm)もあるみたいですが、私は、1条の水田中耕除草機しか利用したことがありません。

除草後の様子

このほ場について少し、補足します。
通年、除草作業を行っているほ場です。

場所
栃木県 大田原市
田植え日
2020年05月24日
1回目の除草日
2020年06月03日 作業終了

除草作業後のほ場の様子です。
写真の奥側は、数日前にエンジン付きの除草機の調子が良かった時に除草した部分です。
手前の部分は、手押しの機械による人力です。単に、かき混ぜただけと思いますので、土の下側までは、耕起されているか分かりません。

除草後の様子

次回は、機械次第です

現在、耕作者にてエンジン付きの除草機の修理中です。(キャブレターもさることながら、エンジン自体がダメらしいです)
修理を終えた時点で、直ぐにでも2回目の除草作業を行う予定です。

この農家さんの田んぼの除草作業は、ある意味で私が担当のようです。
この集落で、農業生産法人として大々的に、無農薬栽培と宣伝している耕作者がいます。このプロが栽培しているほ場は、田の草など賑やかです。
私が作業しているほ場は、比較的、綺麗です。いい塩梅だったら、くるべき仕事がこなくなる可能性があります。耕作者ではありませんが、農家さんのクイッぷち、つまり、非販売品を貰うため気が抜けないこともあります。

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2020年06月04日
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田植えを終えました-慣行栽培編

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やっと終わった

ガチガチの農協派の兼業農家さんの田植えのお手伝いを終えました。
今年も2件の農家さんのお手伝いで、04月27日から05月03日まで、ほぼ毎日、田植えのお手伝いでした。
私自身、よっぽどのことがない限り、田植え機には乗りませんが、苗箱を配ったり、まくらの部分をならしたり、その他、諸々と忙しいお手伝いで、田植えを終えた翌日は、補植まで終えました。
今年も2件の農家さんのお手伝いでしたが、田んぼの中を入ったり、現在、足がパンパンの状態です。

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田植え直後のほ場

今年の苗は、例年と比べると短い感じがしまた。
最近、この農家さんの奥方さんがパートを休んで、苗のおともりをやっているみたいで、いつもハウスの温度を上げすぎ旦那さんより、グチを言われているみたいです。(詳細は、分かりませんが・・・)

お米の苗

一方、田植え直後のほ場の様子です。
田植え直後は、どの農家さんも似たりよったりです。

田植え直後のほ場

こだわりの方々の田植えのまだです

通年、私がエンジン付きの5条の除草機を利用して除草作業を行っている農家さんの田植え、そして、除草予定も踏まえ、本日こだわり栽培 (クイッぷちと私のクイッぷちのみ栽培です) の農家さん宅を訪問しました。
天候次第ですが、2019年05月25日あたりに田植えを予定しているらしいです。
私としては、天候が良く、苗の活着が落ち着いた日に除草作業ができれば良いと思っています。
NPO法人 民間稲作研究所 が指導している農家さんのほ場が近くにあります。田の草が賑やかです。
私自身の変な意地ですが、今年も、彼らに負けないようにしたい気持ちです。

 

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2019年05月04日
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今回は、ビール麦です

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ビールですよ

私が主に活動している栃木県 大田原市の農家さんは、お米以外にビール麦も栽培しています。
今週、田んぼの土手の草刈りの際、ビール麦の畑の土手の草刈りも行いました。
草刈り作業の一休みの際、耕作者にコッソリと、麦の穂の部分も含め写真を撮りましたので投稿します。

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畑の様子です

刈り入れは、まだまだのようですが、最近の麦畑の様子を紹介します。
撮影、つまり、草刈り作業中、風が強く、ビール麦の穂も揺らいでいました。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年04月21日

麦畑の様子

草刈り作業の一休みの間、つまり、土手に腰掛けている際、耕作者にコッソリと撮影しました。
まだまだ、青いです。
ちなみに、5月下旬より、刈り入れを行っている様子を見かけます。

麦畑

穂の部分

ビール麦、具体的には、二条大麦というらしいですが、穂の部分が、二条になっています。
最初、なんで二条大麦というのか、分からなかったです。

麦の穂

物凄いです

昔々、ガチガチの農協派の農家さん宅にて、ビール麦も含め、大豆のお手伝いを行った時があります。
除草剤などの散布料は、物凄かったです。
今回、紹介したビール麦も、基本的に同じと思いますが、あの農薬の散布を経験すると、ビールは飲みたくないです。麦の芽が出る前に除草剤みたいなのを散布しますが、この農薬が手袋や作業服に付くと、匂いもさることながら、洗っても農薬の黄色の色が落ちない時がありました。
最近、無農薬で栽培されたビールも宣伝されているみたいですが、除草剤は、散布していなくても防カビ剤は、散布している可能性があります。 (こだわるなら栽培歴など確認したほうが良いかも・・・)

 

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2020年04月25日
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そろそろ田植えです

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草刈りを終えました

04月19日より、ガチガチの農協派の兼業農家さんの田んぼの土手の草刈りを行い、先日、作業を終えました。
今年は、前回の台風の影響で、耕作できないほ場もあり、耕作面積は減ったそうです。
今年も通年とおり、私に声をかけてくれるそうで、今年も農協派の慣行栽培のほ場を紹介できそうです。
今回、上代掻き前の土手の草刈りを終えたほ場の様子を紹介します。

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上代掻き前のほ場です

土手の草刈りを終えた状態のほ場です。
このほ場は、小学校が隣接しますが、高速道路なみに速度を出して運転している方が多く、更に、土手に空き缶、ビンの投げ捨てが多いです。
耕作者、自体、土手に除草剤を散布することが好きな感じで、道路側の土手は、小石が非常に多く、土手自体えぐれています。
このように作業やりづらいですが、それとなく草刈りを終えました。
ちなみに、今年は、このほ場にて、慣行栽培のお米の生育状況を、耕作者にコッソリと紹介していく予定です。(今まで紹介していたほ場は、前回の台風で、今の時期は耕作できないらしいです。水路がまだ復旧していないらしいです。)

場所
栃木県大田原市
撮影日
2020年04月21日

上代掻き前

今度は田植えです

耕作しているほ場は、麦のほ場もありました。しかし、隣接するほ場が他人のほ場でも、田んぼに接している土手の草刈りも終え、上代掻き後、今回は、田植えが始まります。
今後は、05月01日に、田植え前のゴミ拾い(浮いているワラ拾いです)を終えた後、次の日より、田植え、そして、まくらの部分のつなぎ目の補植です。
最近、外出自粛の世の中、自宅待機の方も多いと思います。このように即金の賃トリができるだけでもありがたいことと思っています。

苗箱運搬棚を紹介します

アルミ製の水平式育苗棚 (64枚)です。
アルミは軽いですが、溶接できない、つまり、アングルの部分が破損した場合は、頭が痛いと思います。

これもアルミ製の苗コン (60枚)です。
60枚の苗箱だと、3反部ほどの田んぼの田植えはできると思います。
ちなみに、私がお手伝いしている諸々の農家さんは、苗のつかみしろもあると思いますが、50株で基盤整備のほ場だと、1反部、20枚は使用していない感じです。

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2020年04月24日
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大豆畑の土手の草刈り中

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土手の草刈り中

先週あたり、ガチガチの農協派の兼業農家さんより大豆畑とビール麦を撒くほ場の土手の草刈りの依頼を受けました。
進行中の別件の仕事を終え、技術系農業手伝い、あらため、農業支援系技術者の自然派人間として、現在、草刈り機を担いでヒーコラしながら、土手草、及び、大豆畑の中の草取りを行っています。
今回、耕作者に内緒でコッソリと撮影した大豆畑と大豆の実の部分を紹介します。

場所
栃木県 大田原市
種類
白色の実の大豆。但し、タチナガハではないと思います
撮影日
2019年10月16日 〜 10月17日

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大豆畑を紹介します

私自身、耕作者でないので、詳細なコメントは行なえませんが、大豆のデキは、芳しくなさそうです。
俗に言われる大豆の木の高さも低く、付いている実の数も少ない感じです。
それより、私自身、今年、初めて (多分、耕作者も草刈りは行っていないと思う) の土手の草刈りのため、土手草が物凄く賑やかです。手に負えないが本音です。
更に、大豆畑の外回りの部分も、大豆に草が覆いかぶり、大豆刈りが困難な状態です。

大豆畑の全体の様子

比較的、綺麗な、つまり畑内に草が少ないほ場を選び紹介します。
やっと枯れ始めた感じで、大豆刈りは、まだ先と思います。
前述で紹介しましたが、全体的に大豆の背は低いです。

大豆の実の部分

大豆の実の部分

大豆の実の部分を紹介します。
ひとつのさやについている実の数が少ない感じがします。3つ 〜 4つは、つかないと収量が少ないと思います。
更に、実の大きさも小さい感じがします。

大豆畑の全体の様子

大豆畑の内より撮影した写真

2019年10月23日まで、このガチガチの農協派の兼業農家さんの大豆畑などに関する仕事を行っていました。大豆畑とビール麦を撒くほ場の土手の草刈りと大豆畑に生えている草拾いが主な作業でした。
この作業の際、大豆畑より大豆を撮影した写真を紹介します。

撮影日
2019年10月23日

大豆畑の内より撮影

大豆畑の内より撮影

適切な時期に作業していない?

大豆の栽培は、不耕起だととんでもないことになる場合が多いです。除草剤などの散布を上手くやらないとホウズキでやられたほ場もあり、大豆刈りができない、つまり、収穫できないほ場がありました。
耕起しても、培土があまい、つまり、培土されていない畝は、草でやられます。
今回、紹介したほ場ですが、乗用の培土機械で、単に培土したのみで、細かい部分は培土されていない感じがします。
一般的な農家さん (法人格も含む) は、軽油の免税券、農産物の栽培などに関する事業税など、個別補償されているので、兼業だから間に合わないなどと言うことは、私からみれば個別補償されている事業なのに何をとぼけたことを言っているのかが本音です。

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2019年10月24日
草刈りと草拾いを終えた大豆畑の内側より殺意した写真を追記的に紹介
2019年10月18日
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