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間もなく田植えのお手伝いです

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苗も生育しています

最近、ガチガチの農協派の農家さんのお手伝いが多く、現在、上代掻き前の土手の草刈りの賃トリ中です。
この農家さんも含め、2件の農家さんの田植えのお手伝いの依頼を受けています。
苗も、立派に生育しています。この苗は、芽出し機にて緑化後、ハウスに並べた苗です。
芽出し機を利用しただけあり、苗の長さも揃っています。

お米の苗

この苗について

種は、俗に言われる買い種でコシヒカリです。購入前に温湯消毒は、すませているみたいです。
尚、この苗に関する作業した日程、そして、予定されている田植えの日を紹介します。

種まき
2019年04月10日 » 1回目です
苗箱広げ
2019年04月13日 » 1回目です
田植え
2019年05月02日 開始の予定

プロセスフロチャートについて

少し、私のスキルの紹介までに、2008年頃、お米に関するプロセスフロチャートを作成し、第3機構に提出した経験があります。
前職で、私自身が、開発した製品も含み QCS やプロセスフロチャートを作成した経験があります。基本的な技術は、RCA 社よりの流用です。
この技法を転用してお米の栽培に関するプロセスフロチャートを作成し、通販大手の健康食材の販売会社に提出したことがありました。
農産物に流用し、現実と整合した資料作成は、なかなか困難らしいです。(前述の通販の販売会社のコメントです。)

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2019年04月24日
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種まきシーズンを終えました

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お米の種まき

今年も、声をかけて頂いた農家さんのお米の種まき、そして、苗箱広げのお手伝いを本日、無事に終えました。
ガチガチの農協派の慣行栽培の農家さん、そして、反農協派の農家さん (この農家さんは、クイッぷち分は、除草剤などを利用せずお米を栽培しています) 共に、終えました。

作業実施日

私がお手伝いした日を紹介します。
慣行栽培の農家さんの種まきは、ハウスに苗箱をならべず、一回、芽出し機に入れ、緑化させた後、ハウスに苗箱を並べます。
一方、反農協派の農家さんは、芽出し機には入れませんが、箱を積んで、ある程度、緑化させた後、ハウスに苗箱を並べます。
ちなみに、種まき後、3日程度で、緑化されるみたいです。

ガチガチの農協派の慣行栽培の農家さん

2019年04月10日
1回目の種まき。約440枚
2019年04月13日
芽出し機にて、緑化させた苗箱広げ。その後、2回目の種まき。約440枚
2019年04月17日
芽出し機にて、緑化させた苗箱広げ。ちなみに、芽出し機の温度は、種まきの翌日に上げたらしいです。

反農協派の農家さん

2019年04月18日
種まき
尚、苗箱広げは、相手方の農家さんで実施するらしいです。

今後の予定

私が利用しているレンタルサーバーのロリポップ!に設置した Nextcloud の公開カレンダにて、徐々に公開する予定ですが、代掻き前の土手の草刈り、そして、田植えのお手伝いです。
5月下旬よりは、イチゴの連棟ハウスの解体など、当面、賃トリできそうです。

ディノス オンラインショップ

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2019年04月18日
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玄米調合して頂きました

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玄米で食べようと思っています

今年も、私が除草作業を手伝わせて頂いた農家さんより、お米を頂きました。
この頂いたお米は、除草剤を散布していないお米です。精米して食べるものは、もったいないと思っています。
先日、お米を頂き、私の取引先の農家さん宅にて、玄米調合して貰いました。

カタログ通販ベルーナ(Belluna)

色選をとおして貰いました

籾摺りしただけでは、アラなどが残り、食感が悪くなるそうです。
更に、胴割れや未熟粒もライスグレーダーをとおしただけでは、除去しきれないみたいです。
玄米の色選をとおすと、量は減りますが、美味しく玄米を食べることができるみたいです。

弾いた粒

このように紹介する写真のように、胴割れも弾いてくれています。(縦筋が、みられる米粒です)
更に、未熟粒 (緑色に見える米粒) やアラみたいな粒も弾いています。

弾いた玄米

調合済みの玄米

色選、更に、再度、ライスグレーダーを通すと、このように綺麗な米粒を得ることができます。
白米の色選の機械を保有している方は、居られると思いますが、玄米の色選を保有している方は、私の近くには、少ないです。
今回、私だけでなく、私の最終卒業校にて、入学時に直接指導して頂いた先輩に送るため、色選を通して貰いました。
流石、色選を通すと綺麗です。食感も良いと思います。

調合済みの玄米

玄米を食べようと思った訳

私は、雑学書を読む機会が多いです。
その際、昔々の日本人は、玄米を食べる機会が多かったらしく、脚気も少なかったそうです。この脚気は、ビタミン不足が原因らしく、ビタミンを摂取すればよいらしいです。
歴史の授業で教えない 大日本帝国の謎 pp.104-105に記載されていますが、食習慣が生んだ死の病らしく、日露戦争の時、白米が兵食として出され、動員された 約1,000,000人の兵士のうち,約250,000人が、脚気にかかり、約27,000人が死亡したらしいです。


しかし、玄米で食べることができるお米は、入手困難と思います。
私自身、農家さん相手に諸々の賃トリを行っていますが、化学肥料や除草剤の散布の多さ、追い打ち的な空中散布を見ていると、これらのものは、玄米のどこかに蓄積されていると思います。
このように栽培されたお米は、精米したほうが良いと思いますが、除草剤などを利用せず栽培したお米、それを栽培したほ場の素性を思うと、玄米で食べられるお米は、少なくなりつつあるのが現状と思います。
せっかく、このようなお米を入手でき、玄米の色選を通して貰えるツールがあるなら、玄米で食べないと損と思っています。

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2018年09月19日
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稲刈りシーズンです-慣行栽培

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稲刈りのお手伝いです

天候不順でも、ガチガチの農協派の兼業農家さんは、稲刈りを行っています。
私自身、田植え長靴を履いて、よせがりなどを手伝っています。ちなみに、私が利用している田植え長靴は、下記の商品です。

【一部欠品中】弘進ゴム A0122AA 裏付農業長 黒【農業長靴/田植え長靴/長靴】

感想(1件)

そして、今年も、この兼業農家さんのお手伝いを行うことより、慣行栽培のお米に関する投稿も行えることができました。
今回の投稿で、慣行栽培のお米の紹介は、今年の最後になると思います。

ロフトネットストア

ほ場となどを紹介します

繰り返しますが、今回は、慣行栽培のお米に関し、今年、最後の投稿になると思います。
上述したように、よせがりの時に田植え長靴についたお米の穂や、稲刈り直後のも田んぼの様子も踏まえて紹介します。
尚、これらの写真は、耕作者にコッソリと撮影しました。

稲刈り直前のほ場

このほ場は、倒伏が少なく、更に、とびつかれなどの田の草も少なかったほ場です。
このように、倒れていないほ場の稲刈りは、作業がやりやすいみたいです。
しかし、この耕作者の他のほ場は、見れたもんじゃないです。除草剤などをふんだんに散布し、空中散布なども行い、お金もふんだんに使っても、ひどいほ場が多かったです。

稲刈り直前のほ場

稲刈り直後のです

乾燥機に入れる最中に、グレインタンク内のを撮影しました。
このは、上記に紹介したほ場です。倒れていないほ場だと、もキレイです。
ちなみに、倒伏が激しいほ場のは、比較的、土などがつき、黒っぽいです。(汚れが目立ちます)

モミ

田植長靴についていた穂

お米の穂

おまけ的に紹介します。
今年の稲刈りは、天候不順などにより、よせがりの時も含み田植え長靴を履いて作業しました。
この田植え長靴の側面についている金具の部分に、稲穂が絡まっていました。
この穂を紹介します。田植え長靴に絡まっていた穂ですが、ほ場にある穂は、お金をかけているだけあり、流石にリッパでした。

倒伏している稲穂

 » 2018年09月18日 追記

慣行栽培は、除草剤を散布、或いは、流し込みを行っているみたいです。その散布する回数は、2回は行っているみたいで、除草剤が効いていない場合、それ以上、散布するようです。
この兼業農家さんは、田植えの数日後、そして、その後日と、2回は、除草剤を散布しているようです。
但し、散布する時期が悪かったり、そして水を切ったりすると、除草剤を利用しても、全くダメな感じです。
更に、肥料 (化学肥料と思います) のやり過ぎも考えものです。水を完全に切る時期を間違ったり、刈り入れ時期が遅くなったりすると、倒伏が激しくなるみたいです。
その一例を紹介します。

除草剤を散布しても草は生えているほ場

倒伏している稲穂

今年を振り返って

このガチガチの農協派の兼業農家さんは、天候に悩まされた年だったと思います。
田植えの時、つまり、5月の連休は、雨、風に悩まされ、除草剤を散布したいときは、水の温度も低かったみたいです。追い打ちが、稲刈り時の雨です。
兼業であるがため、仕方ないと言っているかもしれませんが、人間の都合でなく、お米の都合で栽培したほうが、ある意味で、お金が掛からず、良い物ができると感じているのは、私だけだろうか。

セシール

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2018年09月18日
倒伏している稲穂を追記
2018年09月13日
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まもなく稲刈りと思います-こだわり編

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まだ倒れていないようです

最近の台風の影響と思いますが、ガチガチの農協派の農家さんのお米のほ場は、倒伏しているほ場を見かけます。
雨が降る前に、稲刈りを行った農家さんもいるみたいです。その一方、農協派の農家さんは、ふんだんに除草剤などを散布しているのにも関わらず、今年は、比較的、トビツカレ、などの田の草が賑やかなほ場も多いです。

今回、紹介するほ場は、私が、毎年、エンジン付きの五条の除草機を利用して除草作業を手伝わせて頂いているほ場で、追肥も含め除草剤の散布を行っていないほ場です。
今年は、水を切る時期を早めたりなど、農家さん自身も工夫を行ったらしいです。

カタログ通販ベルーナ(Belluna)

最近のほ場の様子

この農家さん曰く、今年は、穂の長さが短いらしいです。
今年は、元肥の量を昨年より半分に減らしたらしいです。昨年は、最後で倒伏し倒伏するなら肥料を減らしても良い考えだったらしいです。
消費者の立場としても、倒伏した汚れたお米よりも綺麗な籾のお米のほうが、気分的にも、更に、食味も良いと思います。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年08月30日

全体の風景

今年は、久しぶりにトビツカレが、一本、目立ちます。
田植え前の上代掻きの際、ほ場を平らにすることができず、水の深さも、15cm以上もあったと思います。
除草作業中も、水が浅いところは、土をかき混ぜることができましたが、深いところは、単に、水をかき混ぜただけで、除草効果が、少なかったと思います。
今年は、除草時に、上手く土をかき混ぜることができなかった場所のみ人力のアルミの手押しの除草機のような除草機を利用しました。

全体的な風景

穂の部分

栽培している方、曰く、穂の長さが短いと言われても、立派に生育している感じがします。
穂の部分が長くても、実入りが少なければ、同じと思います。
後は、籾をすってみて、どれだけになるかと思います。

穂先です

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2018年09月03日
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