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Ubuntu 18.04にアップグレードしました

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始めに

特に、必要性はありませんが、OSを、更新しました。
先日、ソフトウェアの更新にて、ディストリビューションのアップグレードの更新通知より、Ubuntu 16.04 LTS → 18.04 LTSに、OSを更新しました。
OSの更新は、正常に行えたようですが、今まで利用していたUbuntu 16.04 LTSと比較し、若干、見栄えや操作性などが異なり、そして、アプリケーションも含む諸々の設定が変更された感じです。
私自身、Ubuntuは、未知の世界です。
今回、私自身、設定していた内容の変更点、そして、再設定が必要な内容など、つぶやきながら投稿します。

G-Tune

私が、利用しているパソコン

私が、利用しているノート型パソコンは、解体現場などで不用品としてでた廃棄寸前の状態のパソコンです。
OSも含み、諸々のアプリケーションは、ライセンスのこともあり、OSUbuntuに入れ替えました。

パソコンの型式など
Lenovo ThinkPad SL510
メモり容量
標準値は、2GBですが、4GBを増設し、5.7 GBを認識しているようです
HHD容量
244 GB 利用済は、29.1 GB です
プロセッサ
Intel® Core™2 Duo CPU P8700 @ 2.53 GHz x 2
グラフィック
Moblile Intel® GM45 Express Chipset

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OSの更新に要した時間

私は、安くて早いKDDIの光回線≪auひかり≫のお申込はコチラ♪の回線にて、So-net(ソネット)のインターネットプロバイダーを利用しています。
各位、利用している回線により、異なると思いますが、私の場合、約一時間半かかりました。

起動時の変なメッセージが表示されなくなった

Ubuntu 16.04 LTSの場合、パソコンの起動時に、頻繁に利用中のグラフィック・カードがうんむんという英語のダイヤログが表示されていましたが、18.04 LTSの場合、表示されなくなりました。
単なる偶然なのだろうかと感じています。

パソコン工房「インテル第8世代Coreプロセッサー搭載ゲームパソコン」

変わった点

ログイン画面が、大幅に変更された感じです。
当初、何処からログインするのでしたが、この点は、なんとかなりましたが、直感性は、うすいと思います。
更に、各種アプリケーションのアイコン・ボタンなどは、左側でしたが、Windows と同様に、右側になっています。
下記に、投稿時点での気づいた内容を紹介し、徐々に、それらの対処した内容を追記していく予定です。

  • 日付と時間が、時間と曜日しか表示されなくなった。
    この点は、徐々に対処中です。
  • 昔流で言う、言語ツールバーに格納されている内容が、変更されている。
    具体的には、辞書、手書きなどが表示されなくなった。
  • MySQLは、動作しているみたいだが、phpMyAdminが動かくなった。
    OSの更新中、PHPがうんぬんと表示されていました。MySQLの動作は、端末にて操作できているので、単に、phpMyAdminの設定のみと感じています。
  • その他、諸々、比較的、多くの内容が更新されているみたいです。

基本的に、使用言語の更新みたいものを更新などを行えば、かなりの部分が、従来の16.04 LTSと同様な操作になると思っています。

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2018年09月04日
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新しいUbuntuがリリースされたみたいです

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始めに

2018年03月04日に、このブログにメモリの増設を計画していますについて投稿しました。
私が保有しているLenovoThinkPad SL510 2847-4XJのメモりサイズの標準値は、2GBですが、新たに4GBの増設メモリを購入しました。
単純に、このノート型パソコンの裏フタを開け、開いている場所に新規に購入した増設メモりを挿入するだけで、それとなく認識し、動作しているみたいです。

しかし、今回のメモりの増設が要因か未明ですが、不可解な現象が発生しました。
また、色々と検索していくと、BIOSのことなど、雑学的に知り得た内容を備忘録的に投稿します。

増設前後の状態

私が利用しているOSは、Ubuntu 16.04 LTS (64Bits版)です。
64Bits版のOSならば、それなりのメモり容量を認識するらしいです。
下記に、増設前後のメモりスワップについて、記載します。尚、システムモニタのメモりとスワップの履歴にて、確認しました。

  増設前 増設後 備考
メモり 1.8 GiB 5.7 GiB 増設分は、それなりに認識された感じです
スワップ 1.9 GiB 1.9 GiB 変化なし

スワップ領域は、OS設定時のことと思いますので、変化なしは、当然と思います。



不可解な現象

今回のメモり増設が、直接的な原因とは、思いませんが、メモり増設後、パソコンの電源の投入時に、下記のようなダイアログが表示されるようになりました。

The system is running in low-graphics mode.

上述のダイアログにて、次に進むとWhat would you like do ?の問い合わせ後、Try running with default graphical mode (規定でオンになっています) を選択させるとログイン画面が表示され、それとなくパソコンが動くようになりました。

ちなみに、上述の内容は、常に発生せず、パソコンの機嫌が悪い時に発生する感じです。



色々、検索しました

The system is running in low-graphics mode.の件は、比較的、多く検索され、BIOSを最新版にするとか、BIOSにて、認識させるメモり数を買える変えるなど、解決されておられる方もいるみたいです。
ここに、LenovoThinkPad SL510のBIOSの起動方法を紹介します。

電源投入後のF1です。F12は、Boot Menuのみ表示されました。F1だと、BIOS Setup Utilityが起動しました。

一方、seaBIOSなるものもあり、sudo apt install qemu-kvmで設定できるみたいです。(設定できました。)
しかし、パッケージマネージャで、seaBIOSの説明みたいなものをみると、
Note, however, that SeaBIOS does not handle early initialization of core chipsets, so don’t even think of flashing it to your board (look at Coreboot for that).
の記載されてあります。
私が利用しているパソコンのCPUは、Intel® Core™ 2 Duo CPU P8700 @2.53GHz x 2 です。
このseaBIOSを設定しても、大した変化は、ありませんでした。

結論的に・・・

Ubuntu Japanese Teamをみましたが、Ubuntu 18.04 LTSが、2018年4月27日に、リリースされたみたいです。
日本語版の配布は、どのようになっているか、わかりませんが、新しいUbuntuのリリース後、約1ヶ月程度、経過後、日本語 Remix リリースされるもたいですので、日本語がリリースされているようでしたら、パソコンのOS を、入れ替える予定です。


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2018年05月02日
誤字の修正 買える → 変える
2018年04月30日
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メモリの増設を計画しています

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始めに

現在、私自身が利用しているパソコンは、片付け作業中に破棄寸前のパソコンです。
勿体無い感じで拾ってきました。そして、ライセンスの問題が発生する可能性より、新規にOSを入れ替え、使えるようにしました。
基本的に拾ってきたパソコンなので、文句は言えませんが、64Bits版のOSの利用を始めた際、ブラウザがなんとなく固まる傾向にあり、動作が遅く感じられるようになり、メモリの増設を前々より計画していました。
しかし、どのようなメモリを増設すればよいかわからず、色々と調べてみました。
今回、増設メモリに関する内容を調べ、備忘録として投稿します。
尚、今回の投稿内容は、パソコンで利用されているメモりに関する私自身のお勉強の意味合いもあります。

使用中のパソコン

私が利用しているパソコンは、lenovoのThinkPad SL510 です。
私がこのパソコンに設定した内容と、主な仕様を紹介します。

OS
Ubuntu 16.04LTS 64Bits版 « 私が新規に設定した
機種名/モデル
ThinkPad SL510 2847-4XJ
プロセッサ
Intel® Core™ 2 Duo CPU P8700 @2.53GHz x 2 « 標準装備らしい
メモりの容量
2GB « 標準装備で、Ubuntu 16.04LTSの詳細のメモりでは、1.8GBは認識している感じ。
尚、パソコンのカタログ値として、メモりの容量は、8GBまでは、増設できるらしい。
メモりの名称
FRU 55Y3713 DIMM « 標準装備らしい
メモりのピンの数
204 Pinらしい

パソコン工房「GeForce GTX 1080 Ti」搭載パソコン

備考

メモリの名称にて、DIMMとは、Dual in-line Memory Moduleらしく、FRU番号とはField Replaceable Unitの略らしい。
尚、私が利用しているパソコンのメモりは、次のようなものらしい。

Memory Type
SODIMM
Capacity
2GB
Pins
204 Pin
Bus Type
PC-8500
Data Transfer Rate
1066 MHz
Memory Clock
133 MHz

PC3-8500は、対応するメモリモジュールの規格らしく、PC3-8500は、最大データ転送速度が8.533GB/sであることを示しているらしい。

マウスコンピューター/G-Tune デル株式会社
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増設メモりに関してのお勉強

私が利用しているlenovoのパソコンは、DDR3-1333 PC3-10600 SO-DIMMなるメモりを増設すればよいらしい。
このDDR3-1333 PC3-10600 SO-DIMMなる言葉について、色々なサイトを検索し、私なりに調べてみました。

上述したように、DIMMとは、Dual in-line Memory Moduleらしく、色々な種類があるらしいです。

SDRAM
主にデスクトップ用のパソコンで利用されているらしい
SO-DIMM
ノートや一体型パソコン用などの小型パソコンに使われる事が多いらしい
U-DIMM
サーバー用でない普通のパソコンらしいが、普通のパソコンとは、なんぞやと思います。

尚、DDR3-1333 PC3-10600 SO-DIMMも意味があるらしい。
このDDR3-1333 PC3-10600 SO-DIMMも踏まえ、一例として、下記に、それらの内容を紹介します。

PC2-6400
メモリの種類の名称
DDR2-800
メモリの種類が、DDR2で 800 がメモりチップの動作クロック
DDR3-1066
メモりチップの規格で、533MHzの倍速駆動(DDR:Double Data Rate,1066MHz)に対応
PC3-8500
メモりモジュールの規格

今回のまとめとして

今回、パソコンのメモリについて、色々と島部ましたが、パソコンで使用されているメモりの規格は、チップ規格とモジュール規格がある感じです。このチップ規格とモジュール規格のどちらか一方がわかれば、増設に必要なメモりの選択は、なんとかなる感じです。
尚、メモリダイレクトさんのサイト (https://memorydirect.jp/user_data/select_memory.php) にて、その一覧表が表示されていました。
この紹介されているメモリの規格を、紹介します。(メモリダイレクトさんのサイトよりコピーさせて頂きました)

メモリ規格 チップ規格 モジュール規格 動作周波数 転送速度
DDR SDRAM DDR200 PC1600 200MHz 1.6GB/s
DDR266 PC2100 266MHz 2.1GB/s
DDR333 PC2700 333MHz 2.7GB/s
DDR400 PC3200 400MHz 3.2GB/s
DDR2 SDRAM DDR2-400 PC2-3200 400MHz 3.2GB/s
DDR2-533 PC2-4200 533MHz 4.2GB/s
DDR2-667 PC2-5300 667MHz 5.3GB/s
DDR2-800 PC2-6400 800MHz 6.4GB/s
DDR3 SDRAM DDR3-800 PC3-6400 800MHz 6.4GB/s
DDR3-1066 PC3-4200 1066MHz 8.5GB/s
DDR3-1333 PC3-10600 1333MHz 10.67GB/s
DDR3-1600 PC3-12800 1600MHz 12.8GB/s
DDR3-1800 PC3-14400 1800MHz 14.4GB/s
DDR3-2000 PC3-16000 2000MHz 16GB/s
DDR3-2133 PC3-17066 2133MHz 17.06GB/s
DDR4 SDRAM DDR4-2133 PC4-17000 2133MHz 17.06GB/s
DDR4-2400 PC4-19200 2400MHz 19.2GB/s
DDR4-2666 PC4-21300 2666MHz 21.3GB/s



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2018年03月04日
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パソコンでFAX

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始めに

私のお客様で、パソコンが大好きな方がおられます。そのお客様よりパソコンでFAXできないのです。
お客様のパソコンのOSは、有料ソフトのWindowsです。
昔々、Windows XPの時代は、ImageOFFICEを利用すれば、容易にFAX通信が行えたのですが、このImageOFFICEは、2014年3月31日にて、販売を終了したらしいです。
私自身、スキャナーした後のドキュメント管理に便利だったのですが、販売終了は、仕方のないことと思います。

今回、OSをWindowsに限定し、諸々、調べてみました。
この備忘録として投稿します。
尚、新規投稿時点では、設定できた確認は、行っていません。

FAXできました

2017年01月15日 » 追記

この投稿に紹介したように、I-O DATA V.90 USB-PM560ERの外部のモデムを利用して、パソコンよりFAXが、できました。
外部のモデムに添付されている取扱説明書に記載されている手順とおりに行えば、意外に何も考えず、容易に設定できました。
私なりに感じたポイントですが、外部のモデムを接続させる前に、
Windows の機能 ダイアログ ボックスで、印刷とドキュメント サービスWindows FAX とスキャンチェック ボックスをオンにすることです。

但し、利用したOSは、Windows 7 のみであり、Ubuntu などでは、設定の有無の確認は、行っていません。
Ubuntu のパソコンで、FAXを接続する機会があれば、必要に応じて対応していく予定です。



外部のモデムなどなしでも利用できる ???

Windows 7の場合、標準装備的に、FAX通信ができるらしいです。(未確認ですが・・・)
下記の手順で、利用するパソコンの内容を確認したようがよいらしいです。

  1. 仕様と環境を確認する
  2. 通信回線と接続する
  3. 所在地情報を設定する
  4. セットアップを実行する

 

仕様と環境を確認する

大体のパソコンには、モデムが搭載されているそうです。
仮に、モデムが搭載されていない場合は、アナログ電話回線でのFAXの送受信に対応したモデムが別途必要らしいです。
また、利用している通信回線が、下記の条件を満たしていることが必要らしいです。
尚、電話環境がモジュラージャック端子(RJ-11コネクタ)以外の場合は、電話環境に合わせた変換アダプタなどを別途必要らしいです。

  • 「加入者電話回線」(または「アナログ電話回線 互換」)であること
  • モジュラーコネクタが2線式であること

尚、場合により、下記の条件に当てはまる場合は、FAXを送受信できない可能性があるらしいです。

  • ADSL専用回線などのようなインターネット接続専用の場合
  • デジタル回線でアナログ変換装置を使用していない場合

 

通信回線と接続する

使用するパソコンにより、モデムコネクタの位置が異なるらしいですが、次のような手順で、パソコンとアナログ電話回線を接続するらしいです。

  1. パソコン本体の電源を切る
  2. パソコン本体にあるモデムコネクタの位置を確認する
  3. パソコン本体にあるモデムコネクタモジュラーケーブルを差し込む
  4. パソコン本体に接続したモジュラーケーブルの反対側を電話回線の差し込み口に接続する

 

所在地情報を設定する

基本的な考え方として、プリンタの追加と同じ感覚みたいです。
つまり、コントロールパネル電話とモデムより、所在地情報を設定するだけらしいです。
この設定のポイントを下記に紹介します。

  • 国名/地域名 → 日本
  • 市外局番/エリアコード → 栃木県大田原市の場合は0287と思う
  • 電話会社の識別番号
    契約している電話会社の指定の番号を半角数字で入力するらしく、識別番号の指定がない場合は、空欄にするらしい。
  • 外線発信番号
    外線発信番号を半角数字で入力するらしく、外線発信番号の指定がない場合は、空欄にするらしい。
  • ダイヤル方式
    ダイヤル時、ピッポッパの音の場合、トーンを選択し、ブツブツブツの音の場合は、パルスを選択するらしい。

 

セットアップを実行する

上述と同様な考え方で、コントロールパネルWindows FAX と スキャンより、[ツール] → [FAXアカウント]ツールより、設定するらしいです。
後は、表示されていくダイヤログに従い、純粋に設定していくだけでよさそうです。

基本的には、外部のモデムを利用したほうが良いらしい

I-O DATA V.90 USB-PM560ER
FAXモデムには、パソコンのマザーボードに直接取り付ける内蔵式と、USBポートなどに接続する外付け式の2種類があるらしいが、外付け式が、おすすめらしい。
下記に、紹介します。(確認していません。単に紹介だけです。)

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後日、検証します

今回の投稿は、事前調査です。
責任ない投稿で申し訳ありませんが、多分、パソコンにてFAXが、できると思います。
後日、今回の投稿内容の結果を追記、あるいは、投稿する予定です。

この投稿の改定履歴

2017年01月15日
追記
2016年12月01日
新規投稿
−以 上−