B2SE」タグアーカイブ

利用するブラウザについて

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment

始めに

  • 記載してある記事は、個人的な見解であり、表記してある会社や団体などの意向と関係ありません。
  • 表記してある会社や団体などの意向と関係ありません。
    よって、この投稿内容を、各社に決して、問い合わせないでください。
  • 私自身の備忘録です。
  • 等など・・・

ヤマト運輸さまが、無償で提供している配送ソフトB2SEを利用しておられる、私のお客様宅で、インフラ設備を行いました。
本日 (2012-02-09) 、この内容について投稿します。

主な作業内容

本日の訪問の主な理由は、B2SEの起動の際、素直に起動しない場合の処置です。
この現象は、アプリケーションのバグでなく、利用しているデータベースの接続時の認証行為が、主な原因と推測しています。
下記の前回の投稿内容に加え、今回、利用しているパソコンに、次の処置も行ってみました。
» 2011年12月08日 投稿 SQL Serverの不可解な現象

利用中のブラウザについて

十分、注意はしていたのですが、お客様のパソコンにて、下記のブラウザが設定されていました。
これらのブラウザを削除し、ヤマト運輸さまが推奨しているブラウザのみ、残しました。
尚、推奨するブラウザは、Internet Explorer5.0以上またはNetscape Navigator4.7以上らしいです。

設定されていた、他のブラウザ

  • Google Chrome
  • Safari

メモリ増設

2GBより、メモリを増設し、合計、4GB まで、パソコンのスペックをあげました。

作業終了時点にて・・・

本日の諸々の作業終了後、B2SEの起動時における不可解な現象は、発生しませんでした。
しかし、基本的な要因である SQL Server 2005 Express の認証行為に対する処置は、行っていないので、いずれ発生すると思っています。
但し、SQL Server は、起動時、比較的、多くのメモリを必要とするようなので、今回のメモリ増設による処置が適切であれば、よいと願っては、いますが・・・
一方、ブラウザについては、B2SEで利用しているらしい通信ポート(80らしいですが)の関連もあると感じています。
つまり、推奨するブラウザ以外では、なんらかしら、別の行為が発生しているのではないかと推測していますが、とにかく、上述に記載したブラウザをアンインストールしました。

利用中のパソコンと増設したメモリ

OS
Windows Vista Home Premium SP1 (32 Bits版)
メモリなど
Intel Core2 Duo CPU E7400 2.8 GHz / 2 GB (今回、2 → 4 GB にあげた)

  • DDR2 SDRAM 240pin DIMM 2GB
  • BUFFALO D2/800-2G

 

デル株式会社

  • DELL Inspiron 530
  • デスクトップ型
  • 広告バナーの有効期間»2012年02月28日

この設定後の状況

2012-02-14 追記

この投稿内容は、ヤマト運輸さまが、無償で提供している配送ソフトB2SEの起動時のデータベース接続の不可解な現象の対処です。
この投稿内容のように、パソコンのスペックをあげてもダメで、推奨されていないブラウザを削除しても、後日(2/13)、同様に不可解な現象が発生したらしいです。
しかし、今回、B2SEを起動させる際、右クリック後、管理者として実行にて、起動させると、以前と異なり、比較的、スムースな起動になったらしいです。但し、この右クリック後の・・・に対し、その再現性は、未確認です。

このB2SE起動時の不可解な現象は、再三、投稿していますが、基本的に、起動時の SQL Server 2005 Express への認証行為、つまり、データベースへの管理者特権が、主な原因と推測しています。
Vistaマシーンで、SQL Server 2005の場合、SQL Server 2005の管理者ツールみたいなもので、利用者の特権をあげることは、可能ですが、B2SE出向利用しているインスタンス、パスワードが設定されているサーバー認証みたいで、なかなか、ユーザーの特権をあげるには、至りません。
尚、B2SEを利用しているWindows 7 の私のお客様では、このようなVistaマシーンで発生している現象は、現在、発生していません。

-以 上-

出荷予定一覧表のPDFの利用

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment

はじめに

小生の周りでは、ヤマト運輸さまが提供している配送ソフト B2SE を利用している農家さんが増えつつある。
その際、出荷予定一覧表を紙印刷ではなく、PDF で管理する農家さんもいる。
今回、小生のブログの整理の意味合いも含め、この件に関する従来の投稿内容を再確認し、再投稿する。

お願い事項など

  • この内容は、各社に問い合わせないこと。(このブログは、表記する各社には、関係のない内容です。)
  • この内容は、小生のお客様の対応の際のメモ記録である。
  • 以前、行った作業の記憶的な部分もある。
  • B2SE のバージョンは、Ver.6.10 である。
  • etc…

PDF ファイルを利用する考えになった理由

理由は、単純である。

  • 紙が非常に多くなり、紙印刷させた出荷予定一覧表が、どこに保管したか分からなくなった場合はないだろうか?
  • 電子的に管理できないものだろうか?
  • 「紙」印刷みたいに、ビジュアルに閲覧できないだろうか?

この点につき、小生のお客様にて、PDF ファイルでパソコン上で保管し、昨年 (2010年) より、今回、紹介する内容で、出荷予定一覧表を管理し、それなりの評価を頂いている。

出荷予定一覧のフォームに至るまで

以前、行った作業の記憶的な内容を下記に示す。(多分、下記の順番で出荷予定一覧のフォームが起動したと思う)

  1. [メインメニュー]フォームより[帳票出力]ボタンあたりをクリック
  2. [帳票出力]フォームより[出荷予定一覧]ボタンあたりをクリック
  3. [出荷予定一覧]フォームが起動されると思う

具体的な操作方法

基本的な考えは、通常の[業務終了]ボタンと同様に、出荷予定一覧表を印刷するダイアログを表示させ、(通常)紙印刷している業務をPDFファイルに保存させることである。

[出荷予定日]の欄
年月日を選択する
[ご依頼主]の欄
依頼主、つまり、氏名、或いは、会社名を選択する
[印刷]ボタン
選択した出荷予定日と依頼主の該当データがあれば、通常の[業務終了]ボタンと同様に、出荷予定一覧表を印刷するダイアログが起動する。
該当するデータがなければ、それなりのメッセージボックスが表示される。

後は、通常の[業務終了]ボタンと同様に、起動された出荷予定一覧表を印刷するダイアログにて、[PDF・・・]みたいなボタンをクリックすると、Adobe Acrobat が、設定されていないパソコンでも自動的にPDFファイルを作成することができる。
尚、作成する出荷予定一覧表の PDF ファイルの名称を自分なりにルールを作ればよい。
例えば、出荷予定日が、2010年4月30日 ならば、2010-04-30.pdf である。

具体的な出荷予定一覧の画面


出荷予定一覧表

各々のPDF ファイルの管理について

各々、電子出版させたPDFファイルは、出荷予定日のみであり、期間、つまり、10/01 ~ 10/30 という内容でない。
これらを行うには、小生は、Adobe Acrobat を使用して、各々のファイルを結合させ、しおりを付けている。
仮に、出荷内容が、間違った場合、利用者側で、Acrobat Reader X で、ノートをつければ、それなりの管理ができている。また、Adobe Acrobat を保有していない場合でも Reader X の利用のみで、追記の形で内容が見直された確認もできる。

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
» ヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE について

-以 上-

SQL Serverの不可解な現象

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment

現在、SQL Server 2012 の時代になりつつあるのに、2008 とは、目ぼけた投稿かもしれない。
しかし、小生のお客様の周りは、2005 又は、2008 を利用している方々もおられるので、小生自身のメモとして投稿する。
尚、本投稿内容のMS SQL Server のEdtition は、全て、Express であり、32Btis版である。

決まり文句的に・・・

  • 小生と小生の各々のお客様とのコミュニケーションのための掲示です。
  • 小生の他のお客様宅で設定する際の小生の個人的なメモです。
  • 今回の投稿に表示している各社に決して今回の投稿内容を問い合わせないでください。

発生する不可解な現象とは・・・

基本的に、System.Data.SqlClient.SqlException がキャッチされ、アプリケーションの不具合ではなく、SQL Serverが、警告又は、エラーを返した時の例外処置が発生する感じがする。
特に、ログファイルを見つける時とか、SQL Serverの最初の起動時の時とか等などである。
また、利用するアプリケーションにもよるが、2005と2008を共存させた場合にも発生することがあるが、これは、SQL Server の設定の際に対処できる場合が多い感じがする。(インスタンスの設定とWindows/Server認証方法など・・・)

一方、本ブログでも紹介しているヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE Ver.6.x も MS SQL Server 2005 Express を利用している。(なんとなく、Server認証の感じだが、詳細の未明)
小生のお客様の談話より、この B2SE の本日の一回目の起動時によく発生するらしい。
また、注意して観察していると、データベースの自動更新を行った後にも多発している感じである。
但し、このお客様の MS SQL Server 200x Express の利用状態は、2005 Express と 2008 Express を共存して利用している。
尚、ヤマト運輸さまが提供しているインストーラより、MS SQL Server 2005 Express をデフォルトで設定させ、この設定した MS SQL Server のみを利用している場合は、このような現象は発生していない。

表示されるダイアログの一例

アプリ起動時のエラーの例

上記のエラーが発生するタイミング

小生の感じとして、SQL Server Management Studioなどを利用してデータベースの更新を行ったり、アプリケーション側より、データベースの更新を行った際に多発する感じである。(sqlcmdコマンドでも同様)
つまり、なんらかしら、SQL Server をいじった場合に発生する。
また、本日の1回目の起動時に不安定な現象も発生する場合がある。

小生なりの対処方法

あくまでもローカルで利用者が限定されている場合であって、複数人で利用する場合では推奨できない。

基本的な考え方

  1. 利用しているSQL Server のインスタンスを停止させる。
  2. 停止したSQL Server のインスタンスを起動させる。

再起動より、一回、停止させ起動させたほうが、その効果が高い感じがする。

具体的な画面

SQL Server 構成マネージャを起動させる。
[すべてのプログラム]→[Microsoft SQL Server 2008]→[構成ツール]あたりにあり、英語表記になっている場合もみかける。
基本的に、2005と2008は、操作は同じだが、左側に表示される内容が、若干、異なる。

構成マネージャの画面

構成マネージャの画面

プロパティの画面 停止→起動

プロパティの停止

プロパティの起動

その他

下記に小生が、小生のお客様宅で SQL Server 2008 Express を設定させた際の主な値をメモっる。

認証モード
Windows認証
インスタンス
MSSQLSERVER
データベースとログファイルの保存場所(規程値の設定を強く推奨)
C:Program FilesMicrosoft SQL ServerMSSQL10.MSSQLSERVERMSSQLDATA
SQL Server 2008 Expressでの話しであって、インスタンスをMSSQLSERVERにすれば自動的に設定される。

データベースとログファイルの保存場所は、既定のフォルダの使用を強く推奨する。例えば、Dドライブなど、オリジナルの場所だと、SQL Server の設定自体が正常に設定できなかった。(2005 Expressの場合に発生した。)
アカウントの準備にて、SQL Server管理者の指定は、忘れがちで、[アカウントの準備]タブ→[現在のユーザーの追加]ボタンより、現在のユーザーを追加することを推奨する。
また、ASP.NETなどの利用より、「ASPNET」が追加できれば、追加したほうが無難である。(後での追加は面倒な感じである。)

基本は、とにかくオンライン・ヘルプや配布されているホワイトペーパーを、よく読みことと思う。
だが、なかなか読みこなせないのが現状であるが・・・

いろいろな見解もあると思うが・・・

今回の投稿の内容は、あくまでも個人的なメモであって、その技術的な根拠は確かめていない。
皆様の温かい、ご指導、ご支援のほどを・・・
基本的には、SQL Server のオンラインヘルプを注意深くよく読みことであると感じている。

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
» Microsoft SQL Server について

このページの改定履歴

2011年12月08日
内容を再確認後、WordPress に再投稿
2011年11月18日
Google Blogger で新規投稿 (2011年12月08日 に削除)
-以 上-

白紙出力について (Epson PX-101の場合)

Published / by IBUOfficeSAI / 白紙出力について (Epson PX-101の場合) への1件のコメント

今回の投稿の内容は、以前 (2010年01月16日) 、WordPress.com のブログに投稿した内容である。
前回の内容を再確認し、今回、投稿する。(タイトルは、変更しました。)

お願い事項 / 参考までに・・・

  • 小生と小生の各々のお客様とのコミュニケーションのための掲示です。
  • 小生の他のお客様宅で設定する際の小生の個人的なメモです。
  • 今回の投稿に表示している各社に決して今回の投稿内容を問い合わせないでください。

現象

2枚目が白紙出力、つまり、単なる紙送りになる。

主な環境

パソコンとOS
DELL Windows Vista Home Premium SP1 32 Bits
プリンタ
Epson PX-101
USBケーブルにて接続にて、手差し
送り状について
カラーインクジェットプリンタ専用
クール対応(宅急便(発払)送り状 IJ-01)

処置

ヤマト運輸さまの B2 サポートセンターより下記のような指導を受け、インクジェットプリンタの設定を変更した。
つまり、プリンタ Epson PX-101 の設定を下記のように変更した。

参照URL

http://b2-news.kuronekoyamato.co.jp/client/20090217/printer.html

  1. コントロールなどより、使用しているプリンタ (今回は、Epson PX-101) を選択。
  2. 右クリックにて、「印刷設定」より、プリンタの設定を開く。
  3. 「ユーティリティ」タブにて、「ドライバの動作設定」より、「ドライバの動作設定」を開く。
  4. 開かれた「ドライバの動作設定」にて、「白紙節約する」にチェックを入れる。(レ点を入れる)

結果

2枚目が紙送りされる現象はなくなり、意図したように送り状が発行できるようになった。

備考

今回は、Epson の PX-101 である。
Canon MP560 を利用し、ヤマト運輸さまの B2SE を利用している小生のお客様もおられるが、このような2枚目が白紙出力される現象は発生していない。
しかし、Canon MP560 の利用の場合、着払い (つまり、代引き伝票) の送り状を作成させる際、非常に苦労しておられる。
苦労している内容は、送り状を印字させる際、センタよせである。
これは、B2SEでアナウンスされている内容中寄せ印字タイプのプリンタには対応しておりません。を見逃していた。

参照URL

http://www.kuronekoyamato.co.jp/newb2/help/manual/manual_donyu/01_condition/condition_02.html

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
» ヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE について

この投稿の改定履歴

2011年12月06日
タイトルを変更し、ブログの保存先を変更
2011年11月16日
Google Blogger のブログに内容確認後、再投稿
タイトルEpson PX-101の場合として再投稿
2010年01月16日
新規投稿
タイトル送り状ソフト B2SE のプリンタの設定についてとして新規投稿
-以 上-

B2SE側の設定

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment

はじめに

前回までの投稿で、ラベルプリンタ (Okabe Marking Systems Eta 424) の諸々の設定に関する説明は終えたと思う。
今回は、送り状ソフト B2SE 側の設定に関する内容を再投稿する。

お願い事項など

  • この内容は、各社の公式な見解でない。よって、各社に問い合わせないこと。(このブログは、表記する各社には、関係のない内容です。)
  • この内容は、小生のお客様の対応の際のメモ記録である。
  • 以前、行った作業の記憶的な部分もある。
  • B2SE のバージョンは、Ver.6.10 である。
  • etc…

送り状の印刷設定のフォームに至るまで

  1. [メインメニュ]フォームの[システム管理]ボタンをクリック
    ([システム管理メニュ]フォームが起動されると思う。)
  2. [システム管理メニュ]フォームの[基本設定]ボタンをクリック
    (新たにフォームが起動されると思う。)

左上の[送り状]フレーム内を下記のように設定

  1. [ラベルプリンタ]オプションボタンを選択する。
  2. [Okabe Eta 424/Et424]をコンボボックスより選択させる。
  3. 接続手段を「その他」で「USB」をコンボボックスより選択させる。
  4. プリンタドライバを「Okabe Marking Systems E424」を選択する。

備考

このコンボボックスの選択忘れで、送り状が印字できないケースがある。

今回の投稿で、ヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE でのラベルプリンタ Okabe Marking Systems Eta 424 を使用しての送り状の発行に関する諸々の設定に関する説明は、終わりである。
小生自身、小生のお客様宅で、当初、これらの設定はできなかった。
このラベルプリンタの設定を変更することより、印字できる確信を得たのは、前職で、X線管の製品ラベルの印刷→製品名称、製造番号などのデータ化のアプリケーションを作成した経験よりのカンである。(X線管の場合は、異なるラベルプリンタであったが・・・)

余談的に・・・

小生自身、これらの投稿内容のシステムも利用していないし、関連する業務に携わっている訳でもない。
これらの投稿の目的は、あくまでも小生のお客さま対応でのみで、小生のメモである。
下記の内容は、以前、ヤマト運輸さまに問い合わせた内容をピックアップして紹介する。

IIS の設定について
基本的には問題はないが、ポート80の通信を限定しないこと。
限定させると、B2の通信に影響があることも考えられるらしい。
   
利用するブラウザについて
推奨ブラウザを利用のこと。
Internet Explorer5.0以上またはNetscape Navigator4.7以上らしい (2011-12-08 再確認)

プリンタは注意が必要

2011-12-08 に、ヤマト運輸さまのサイトで再確認した。

  • レーザープリンタ (A4対応)
  • カラーインクジェットプリンタ (A4対応)
  • ラベルプリンタ (指定機種のみ)
  • 中寄せ印字タイプのプリンタには対応していない。この点は、要注意である。
    着払いの送り状を発行する際、Okabe のプリンタ以外で利用する場合がある。
    尚、Canon MP560 は、中寄せ印字タイプのプリンタには対応していない可能性がある。



この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
» ヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE について

備考的に・・・

2012年01月22日 追記

小生のお客様宅で、B2SEのシステムを利用しておられる方がいる。
よく耳にするのは、起動時のエラー、観察していると、データ更新後や、作業日、初回時の起動時によく発生している感じである。
この現象は、B2SEのアプリケーション・バグではなく、MS SQL Server Express側の不可解な現象が発生している感じである。下記に示す手順で対処している、小生のお客様もいる。
2011年12月08日投稿 SQL Serverの不可解な現象

注記として

B2SE が正常に起動しない場合のパソコンは、MS SQL Server 2008 Express など、他の SQL Server のデータベースも利用している場合に発生している感じである。
しかし、OS が Vista (32 Bites版) のみ発生し、Windows 7 (32 Bites版) を利用している小生のお客様宅では、B2SE 導入後、現在 (2012年01月22日) に至るまで、発生していない。
何かの参考と思い、この部分を追記する。

-以 上-