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プリンタEta424のプロパティの設定

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はじめに

前回の投稿に続き、今回は、ラベルプリンタ (Okabe Marking Systems Eta 424) のプロパティの設定につき、小生なりのメモとして再投稿する。

お願い事項など

  • この内容は、各社に問い合わせないこと。(このブログは、表記する各社には、関係のない内容です。)
  • この内容は、小生のお客様の対応の際のメモ記録である。
  • 以前、行った作業の記憶的な部分もある。
  • etc…

プリンタのプロパティ

コントロールパネルあたりで、プリンタのプロパティを、通常のプリンタと同様にプリンタのプロパティを起動させる。
設定は、フォントタブのフォントの部分である。
尚、この設定は、ヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE Ver.6.1 の場合の設定である。

プリンタ名
Sample Bar Code Font
→ 削除させる
タイプ
バーコード
→ 削除させる

仮に、これらの値が、既定値として設定されている場合、「設定されているプリンタ」を削除させる。
つまり、[フォント]の部分の表示は「なし」。

具体的なプロパティの]フォント]タブの画面


プロパティの設定

今回の投稿の内容で、ヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE を利用し荷札を印刷させるためのプリンタの設定は、終了である。
次回は、配送ソフト B2SE 側の設定につき、投稿する予定である。

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
» ヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE について

-以 上-

プリンタEta424の印刷設定

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はじめに

ヤマト運輸さまが、無償で提供している配送ソフト B2SE を利用する際、ラベルプリンタ (Okabe Marking Systems Eta 424) を利用し、荷札を作成することができる。
今回より、このラベルプリンタの設定につき、小生なりのメモとして再投稿する。

お願い事項など

  • この内容は、各社に問い合わせないこと。(このブログは、表記する各社には、関係のない内容です。)
  • この内容は、小生のお客様の対応の際のメモ記録である。
  • 以前、行った作業の記憶的な部分もある。
  • etc…

プリンタ ドライバーの入手

小生自身、このプリンタ ドライバーを見つけるのに、非常に苦労した。
下記のサイトより、ダウンロードできる。
このページの Okabe Marking Systems をクリックするとドライバのダウンロードが開始される。(ファイル形式は、EXE である。)
Seagull ドライバのWindows プリンタドライバのダウンロード

初回に入手した2009年12月14日 も含め、2011年11月08日も英語表示
尚、この時点では、パソコンとプリンタは接続していなかったと思う。

 


リンク先の紹介 « 2015年11月26日 追記

2015年11月26日に上記のサイトを閲覧した際、ドライバーなどの情報を下記に紹介します。

Version
7.4
Size
15.0 MB
Date
9/30/2015

プリンタをパソコンに認識させる

プリンタドライバをパソコンに設定後、(プリンタ) Eta424 をパソコンに接続。
後は、通常のプリンタの追加と類似作業。

プリンタの印刷設定の変更

コントロールパネルあたりで、プリンタの印刷設定を、通常のプリンタと同様に起動させる。(右クリック当たりで、表示される可能性がある)
次に示すタブを変更する。

  • [ラベル用紙]タブ
  • [オプション]タブ

[ラベル用紙]タブ

設定変更する内容を下記に示し、具体的な画面も添付する。

用紙設定
ラベルセンサー現在の設定を使用よりラベルマークに変更する。
用紙の種類
印刷後動作なしより手切りに変更する。
開始オフセット印刷後動作既定値を使用する。

具体的な印刷設定のラベル用紙の画面

印刷設定のラベル用紙タブ

[オプション]タブ

設定変更する内容を下記に示し、具体的な画面も添付する。

印刷速度
既定値を使用
場合にもよるが、微調整の必要もあると思う。しかし、基本的に既定値の使用でよいと思う。
ヘッド温度
既定値を使用
場合にもよるが、微調整の必要もあると思う。しかし、基本的に既定値の使用でよいと思う。
グラフィックオプション
自動よりPCXに変更

具体的な印刷設定のオプションの画面

印刷設定のオプションタブ

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
» ヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE について

デル株式会社

B2 の利用に当たり « 2015年11月26日 追記

B2ならバージョン7を・・・にも、紹介したように、B2には、バージョンがあります。
何も不都合がなければ、バージョン 7の設定を強く推奨します。

その理由は、バージョン 7で利用しているデータベースは、SQL Server Compactを利用しており、既存のパソコンに Microsoft SQL Server が設定されていても、バージョンが7であれば、B2が設定できました。
尚、Microsoft SQL Serverを、アン・インストール、或いは、パソコンを工場出荷時に戻したとしても、Microsoft SQL Server のインスタンスが残り、B2(バージョン 6)が設定できない現象がありました。

この投稿内容の履歴

2015年11月26日
リンク先の紹介を追記
2011年12月03日
内容を確認し、今回、再投稿
2011年11月08日
Google Blogger で公開 (2011年12月 上旬、Blogger を廃止した)
2011年12月03日 削除
2010年02月23日
WordPress.com で公開
2011年12月03日 削除
-以 上-

パソコンは定期的に自己メンテしましょう

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このページは、小生と小生の各々のお客様とのコミュニケーションのため、掲示した。
Office Live などの手段があると思うが、各々のお客様が、コメントの投稿を行いやすいように、このブログの利用に至る。
また、このページに記載されている内容は、第三者には、一切、関係がない。
よって、決して、このページの内容を問い合わせないこと。

最近のアプリケーションは、起動時に自動的にバージョンアップさせる機能が付いている製品が多い。
今回、このようなアプリケーションを利用している小生のお客様にて、トラブルが発生し、アンインストール → データも含む再設定 の現象が発生した。
尚、具体的に発生した内容は、ヤマト運輸さまが無償で提供している配送ソフトを Windows Vista のマシーンで運用していた際に、不具合が発生した。

不具合を起こした考えられる手順

  1. アプリケーション側でアプリケーションの更新に関するバージョンアップあり。
  2. 自動的にダウンロード開始
  3. 一時ファイル保管場所が、いっぱいで、ダウンロードできない。 >> ここで、一回目のエラー発生
  4. 一時ファイルを削除 >> とりあえず、アプリケーションの更新情報が、入手できるようになる。
  5. セキュリティなどの対策ソフトを更新していない。 >> アプリケーションの更新情報、通信などに関し、セキュリティ問題が発生した。
  6. どうしようもなくなり、アプリケーション自体をアンインストール。
  7. 関連するアプリケーション ( 今回は、SQL Server 2005 Express ) をアンインストール。
  8. この時点で、いままでのデータの利用が、アプリケーションよりできなくなる。
  9. アプリケーション、関連するコンテンツも含む内容を再設定。

つまり、利用者側で、パソコンの自己メンテナンスを行っていなかったため、エラーが発生した要因が高い。
フリーのソフトを利用する時点で、アプリケーションを利用する場合、必ず、「自己責任」という考えを持たない限り、そのソフトを利用すべきでない。
まして、「金をだせばよい」とか、「別になくてもよい」などのような考えの人間は、絶対に利用すべきではない。
開発者、及び、関連する人々に迷惑をかけるだけである。

どのような自己メンテナンスも含む自己管理を行えばよいのか ?

答えは、複数あるが、下記にその一部を紹介する。

一時ファイルの削除の方法

  1. [インターネット・エクスプローラ] – [ツール] – [インターネットオプション]より、[インターネットのプロパティ] を起動させる。
  2. [削除] ボタンをクリックすると、[閲覧の履歴の削除] が起動する。
  3. 「インターネット一時ファイル」にチェックを入れて、[削除] ボタンをクリックすれば、自動的に処置してくれる。

尚、Cookie などの選択は、利用者側のお好みだが、特別、意識しなければ、削除しても支障がなさそうである。

セキュリティなどのソフトの更新

セキュリティなどのソフトは、数多くあり、各々、利用方法は、異なるので、利用者側で使用しているソフトのマニュアルを参照しながら更新するしかない。
但し、セキュリティなどのソフトの自動更新は、通知される場合が多いので、素直に更新させたほうが無難である。

サイバークリーンセンターの利用を推進

利用者は、いろいろなソフトを利用していると思う。
そこで、サイバークリーンセンターなるのもで、最新版のチェックを行わせることも有効と考えられる。
そのアドレスを下記に示す。(投稿時のアドレス)

https://www.ccc.go.jp/detail/web/index.html#1

[バージョンをチェックする] より、Web ページを開き、各自でチェックすれば、比較的容易に自己診断が行える。

-以 上-