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UbuntuでSQLServerが利用できる??

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MS SQL Server が利用できるらしいです

未確認情報ですが、Ubuntu 16.04 にて、MS SQL Server が、インストールできそうな記事を見ました。
私自身、設定していませんが、閲覧した記事を見る限り、Ubuntu に設定できそうです。

今回、この閲覧した記事の備忘録的に投稿します。
後日、賃トリ作業などを終え次第、じっくりと検証していく予定です。

記事の紹介

下記に、その記事のリンク先などを紹介します。
Ubuntu に MS SQL Server が設定できれば、ラッキーなのですが・・・

リンク先
Install SQL Server on Ubuntu
Supported platforms
Red Hat Enterprise Linux 7.3
Ubuntu 16.04 and 16.10
MS SQL Server
バージョンなどは、未確認です。設定後、再度、投稿する予定です。

Install SQL Server

Install SQL Server on Ubuntuに、紹介されているインストールの手順を紹介します。

Import the public repository GPG keys

curl https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc | sudo apt-key add –

Register the Microsoft SQL Server Ubuntu repository

curl https://packages.microsoft.com/config/ubuntu/16.04/mssql-server.list | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/mssql-server.list

Run the following commands to install SQL Server

sudo apt-get update
sudo apt-get install -y mssql-server

After the package installation finishes …

After the package installation finishes, run the configuration script and follow the prompts. Make sure to specify a strong password for the SA account (Minimum length 8 characters, including uppercase and lowercase letters, base 10 digits and/or non-alphanumeric symbols).

sudo /opt/mssql/bin/sqlservr-setup


Upgrade SQL Server on Ubuntu

インストール後のアップグレードしたほうが良さそうです。

Update the apt-get repository lists

sudo apt-get update

Re-run the installation command ..

Re-run the installation command, this will upgrade the specific mssql-server package:

sudo apt-get install mssql-server




希望的なことですが・・・

今回、紹介した投稿内容は、ほとんどが、コピー、ペーストです。
私自身、検証していません。
仮に、MS SQL Server が、Ubuntu 16.04 LTS (64Bits)に設定できたら、SQL Server Management Studio (SSMS) が、設定できれば、今まで、私自身が取得している開発コードが流用できるのですが・・・

JP_Office2016Launch_468x60

MS SQL Server は、設定できそうです

2017年01月15日 » 追記

本日、私のUbuntu 16.04 LTS (64Bits)のパソコンに、上述した内容にて、MS SQL Server の設定を試みました。
結論的に、私のパソコンには、設定することはできませんでした。
Install SQL Server on Ubuntuにも、記載されている注意内容を下記に紹介します。

You need at least 3.25GB of memory to run SQL Server on Linux. SQL Server Engine has only been tested up to 256GB of memory at this time.

つまり、利用するパソコンのメモリが、4GB以上で、ないと設定できないようです。(今回、設定しようとした私のパソコンは、2GBです)
具体的に、端末より、sudo apt-get install -y mssql-serverの際、下記のエラーが表示され、mssql-server_14.0.100.187-1_amd64.debは、ダウンロードされますが、設定は、できませんでした。


ERROR: This machine must have at least 3.25 gigabytes of memory to install Microsoft(R) SQL Server(R).
dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/mssql-server_14.0.100.187-1_amd64.deb の処理中にエラーが発生しました (–unpack):

尚、この設定ができなかった内容の詳細は、後日、投稿する予定です。

この投稿の改定履歴

2017年01月15日
追記
2016年12月21日
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Windows 7 への SQL Server 2008 の設定について

Published / by IBUOfficeSAI / Windows 7 への SQL Server 2008 の設定について への1件のコメント

初めに

以前、Windows 7 と SQL Server 2008 Express の設定にて、Windows 7 への SQL Server 2008 の設定について投稿しました。
この投稿時には、Windows 7にMicrosoft SQL Server 2008 ExpressManagement Studioは、正確に設定できました。
この設定に成功したパソコンのOSは、32Bits版のWindows 7でした。

今回、64Bits版のWindows 7の場合、SQL Server 2008 Expressは、設定できても、Management Studioは、設定できませんでした。
尚、SQL Server のSPをあげても、Management Studioは、設定できませんでした。
しかし、Microsoft SQL Server 2008 Expressの設定後にManagement Studioを設定するのではなく、Microsoft SQL Server 2008 R2 Express with Advanced Servicesを利用して設定することで、Management Studio設定できました。

今回、64Bits版のWindows 7に、SQL Server と Management Studio が設定できたので、備忘録として投稿します。
尚、全ての環境にて、確認した訳ではありません。

今回、設定したパソコン

私のお客様にて、新規に導入したパソコンです。
下記に、主なスペックを紹介します。

OS
Windows 7 Professional SP1 64Bits版
CPU
Intel Core i3-4160 3.6GHz
メモリ容量
4 GB

尚、パソコンの広告を下記に紹介します。

デル株式会社

設定に成功した手順

新規のパソコンには、Microsoft .NETFramework 4.5が、設定されていました。
私が、このお客様に提供しているアプリケーションは、.NETFramework 4 を利用しています。
昔流で言うアプリケーションの追加と削除を見る限り、どのような .NETFramework が設定されているか、解りませんでした。
下記に、今回、SQL Server 2008 と Management Studio を設定した手順を紹介します。

  1. 昔流で言うアプリケーションの追加と削除を利用して .NETFramework 4.5のアンインストール
  2. .NETFramework 4 のインストール
  3. MS-DTCは、再起動させた
  4. Microsoft SQL Server 2008 R2 Express with Advanced Services を利用しての設定
  5. 設定できました

尚、昔流で言うアプリケーションの追加と削除を見る限り、下記のふたつが設定させ、[スタート]→[すべてのプログラム] を見る限り、SQL Server Management Studio も表示され、動作しました。
一方、Management Studioは、2005や2008などのように両立しての設定はできないようです。

  • Microsoft SQL Server 2008
  • Microsoft SQL Server 2008 R2

個人的な趣味かもしれませんが、私は、MSSQLSERVERを、インスタンスとして利用しています。

設定のポイントとして

個人的に感じるMicrosoft SQL Server 2008 R2の設定画面を利用してポイント的に紹介します。

データベースエンジンの構成

今回、設定に成功したパソコンのOSは、Professionalですが、お客様の都合より、SQL Server 2008 の設定前に、IISは、設定しませんでした。
IISを設定した後、SQL Serverを設定するなら、[アカウントの準備]→[SQL Serverの管理者の指定]にて、ASPNETも追加することを推奨します。

尚、Temp DBディレクトリにて、重複したデータベース・ファイルとログ・ファイルがある場合、警告が表示されました。
今回、これら警告を受けた重複したデータベース・ファイルとログ・ファイルは、共にエクスプローラを利用して削除して設定を進めました。

しかし、ユーザー データベース ディレクトリは、システム データベース ディレクトリ以外のフォルダに設定すると、警告を受ける可能性があります。
以前、個人的にSQL Server 2008 Expressの設定の際、警告を受け設定できなかった記憶があります。

MS_SQL2008R2_Setup01

インストールの進捗状況

下図に紹介するように、Install_SqlSupport_KatmaiRTM_Cpu64_Actionと、Cpu64の表示があるので、64 Bitsが設定されている感じです。
尚、Cpu32_Actionみたいな内容も表示されました。

MS_SQL2008R2_Setup02

完了

下図のように表示された際、ほっとしました。
やっと設定できた感じです。

MS_SQL2008R2_Setup03

補足説明的に・・・

Management Studioのオプションと構成マネージャについての再設定について、紹介します。
あくまでも個人的な趣味だと思いますが、データベースの作成やアプリケーションの開発を行う際、下記の内容を再設定したほうがよさそうです。

Management Studioのオプションについて

Management Studio利用の際、アブションの設定を規定値より、下図に紹介するように、変更したほうが、データベースの作成に便利です。

  • [NULLの主キーに関する警告を表示する] → チェックを入れる
  • [テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにする] → チェックをとる

ManagementOpt

構成マネージャについて

アプリケーションが、どのようなプロトルコを利用しているか未明な場合があるそうです。
よって、下記に紹介するように、規定値を変更したほうが、無難らしいです。

  • [名前付きパイプ] → 有効
  • [TCP/IP] → 有効

KouseiManame

備考

私個人のインフラの都合、及び、私のお客様に既に提供しているデータベースとアプリケーションの都合上、データベースは、Expressではありますが、SQL Server 2008を利用しています。
今回、Expressにこだわらず、R2なるものも、利用できることを知り得ました。
あまり、こだわらず、柔軟なアプリケーション、データベース設定と感じる今日この頃です。

広告的に

アプリケーション作成の際、SQL Serverは、非常に便利なデータベースです。
特に、Try~End TryをUsing~ で、囲むと、昔流で言うトランザクション処理が、楽です。(ある意味で、何も考えなくていいと思う)
この SQL Server に関する図書は、比較的、多く見受けられます。
新書は、下記より購入できそうです。


この投稿の改訂経歴

2015年03月29日
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SQL Serverの不可解な現象

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現在、SQL Server 2012 の時代になりつつあるのに、2008 とは、目ぼけた投稿かもしれない。
しかし、小生のお客様の周りは、2005 又は、2008 を利用している方々もおられるので、小生自身のメモとして投稿する。
尚、本投稿内容のMS SQL Server のEdtition は、全て、Express であり、32Btis版である。

決まり文句的に・・・

  • 小生と小生の各々のお客様とのコミュニケーションのための掲示です。
  • 小生の他のお客様宅で設定する際の小生の個人的なメモです。
  • 今回の投稿に表示している各社に決して今回の投稿内容を問い合わせないでください。

発生する不可解な現象とは・・・

基本的に、System.Data.SqlClient.SqlException がキャッチされ、アプリケーションの不具合ではなく、SQL Serverが、警告又は、エラーを返した時の例外処置が発生する感じがする。
特に、ログファイルを見つける時とか、SQL Serverの最初の起動時の時とか等などである。
また、利用するアプリケーションにもよるが、2005と2008を共存させた場合にも発生することがあるが、これは、SQL Server の設定の際に対処できる場合が多い感じがする。(インスタンスの設定とWindows/Server認証方法など・・・)

一方、本ブログでも紹介しているヤマト運輸さまの配送ソフト B2SE Ver.6.x も MS SQL Server 2005 Express を利用している。(なんとなく、Server認証の感じだが、詳細の未明)
小生のお客様の談話より、この B2SE の本日の一回目の起動時によく発生するらしい。
また、注意して観察していると、データベースの自動更新を行った後にも多発している感じである。
但し、このお客様の MS SQL Server 200x Express の利用状態は、2005 Express と 2008 Express を共存して利用している。
尚、ヤマト運輸さまが提供しているインストーラより、MS SQL Server 2005 Express をデフォルトで設定させ、この設定した MS SQL Server のみを利用している場合は、このような現象は発生していない。

表示されるダイアログの一例

アプリ起動時のエラーの例

上記のエラーが発生するタイミング

小生の感じとして、SQL Server Management Studioなどを利用してデータベースの更新を行ったり、アプリケーション側より、データベースの更新を行った際に多発する感じである。(sqlcmdコマンドでも同様)
つまり、なんらかしら、SQL Server をいじった場合に発生する。
また、本日の1回目の起動時に不安定な現象も発生する場合がある。

小生なりの対処方法

あくまでもローカルで利用者が限定されている場合であって、複数人で利用する場合では推奨できない。

基本的な考え方

  1. 利用しているSQL Server のインスタンスを停止させる。
  2. 停止したSQL Server のインスタンスを起動させる。

再起動より、一回、停止させ起動させたほうが、その効果が高い感じがする。

具体的な画面

SQL Server 構成マネージャを起動させる。
[すべてのプログラム]→[Microsoft SQL Server 2008]→[構成ツール]あたりにあり、英語表記になっている場合もみかける。
基本的に、2005と2008は、操作は同じだが、左側に表示される内容が、若干、異なる。

構成マネージャの画面

構成マネージャの画面

プロパティの画面 停止→起動

プロパティの停止

プロパティの起動

その他

下記に小生が、小生のお客様宅で SQL Server 2008 Express を設定させた際の主な値をメモっる。

認証モード
Windows認証
インスタンス
MSSQLSERVER
データベースとログファイルの保存場所(規程値の設定を強く推奨)
C:Program FilesMicrosoft SQL ServerMSSQL10.MSSQLSERVERMSSQLDATA
SQL Server 2008 Expressでの話しであって、インスタンスをMSSQLSERVERにすれば自動的に設定される。

データベースとログファイルの保存場所は、既定のフォルダの使用を強く推奨する。例えば、Dドライブなど、オリジナルの場所だと、SQL Server の設定自体が正常に設定できなかった。(2005 Expressの場合に発生した。)
アカウントの準備にて、SQL Server管理者の指定は、忘れがちで、[アカウントの準備]タブ→[現在のユーザーの追加]ボタンより、現在のユーザーを追加することを推奨する。
また、ASP.NETなどの利用より、「ASPNET」が追加できれば、追加したほうが無難である。(後での追加は面倒な感じである。)

基本は、とにかくオンライン・ヘルプや配布されているホワイトペーパーを、よく読みことと思う。
だが、なかなか読みこなせないのが現状であるが・・・

いろいろな見解もあると思うが・・・

今回の投稿の内容は、あくまでも個人的なメモであって、その技術的な根拠は確かめていない。
皆様の温かい、ご指導、ご支援のほどを・・・
基本的には、SQL Server のオンラインヘルプを注意深くよく読みことであると感じている。

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
» Microsoft SQL Server について

このページの改定履歴

2011年12月08日
内容を再確認後、WordPress に再投稿
2011年11月18日
Google Blogger で新規投稿 (2011年12月08日 に削除)
-以 上-

Windows 7 と SQL Server 2005 Express の設定

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment

2010-01-04 にて、SQL Server 2008 Express のインストール方法につき、メモった。
今回、SQL Server 2005 Express を利用する得意先で、Windows 7 で、インストール、及び、アンインストールできるか確認した。
この投稿内容は、はっきり言って、小生の設定に関するメモである。

結果

SQL Server 2005 Express (SP2) のみだが、確認できたが、結果的にインストール、及び、アンインストールできた。

その他確認できた内容

2010-01-04 にも記載したが、Windows PowerShell について、Windows 7 には、2.0 がインストールされているようだ。
[アクセサリ] – [Windows PowerShell] にショートカットがあった。起動させていないが、2.0 である可能性が高い。
1.0 の場合、[すべてのプログラム] – [Windows PowerShell 1.0] として、ショート・カットが作成されている。

インストール時の構成オプション

「このユーザーを SQL Server 管理者ロールに追加する」にチェックを入れること。

インストール時の注意事項として

インスタンス名を、規定値の「名前付き・・・」ではなく、「既定のインスタンス」を選択し、更に、ビルドインシステムアカウントを、既定値の「ネットワークサービス」を選択させて SQL Server 2005 Express SP2 のインストールを続けると、自動的に付与されるインスタンスは、「SQLEXPRESS」ではなく、「MSSQLSERVER」になる。
今回、雑誌に添付されている CD を利用して、手動的に SQL Server 2005 Express をインストールしたが、専用アプリのインストール時に同梱して SQL Server 2005 Express が、インスールされる場合、このインスタンスの名称は、「要注意」である。
尚、今回は、Windows 認証にてインストールさせた。

アンインストールの方法 (手順) について

「SQL Server オンライン ブック」などを参照にして、下記のような手順にて、アンインストールさせた。

  1. SQL Server 構成マネージャなどにて、SQL Server のサービスを停止させる。( 利用しているインスタンスのみでもよさそう)
  2. MS-DTC にて、スタートアップの種類を「無効」にし、状態を「停止」させる。
  3. (昔流の表現だが、) [コントロールパネル] – [アプリケーションの追加と削除] にて、下記の手順で削除させる。
  1. MSXML 4.0 などをアンインストール。今回、MSXML 6.0 Parser は、インストールされていないようだった。基本的には、MSXML 6.0 Parser が最初のようだ。
  2. SQL Server VSS Writer
  3. SQL Server 2005 の下位互換性 >>> 2008 Express がインストールされていないので、今回はなし。
  4. SQL Server Native Client コンポーネントとセットアップサポートファイル以外。具体的には、SQL Server Management Studio、Management Object、Books Online など
  5. データファイルを削除してもよいならば、Microsoft SQL Server90 のフォルダを削除させる。MSSQL.1 も場合により、削除させる。
    (あくまでも場合による。全くの新規でインストールさせる場合、これらのフォルダが邪魔になるケースがある。)

しかし、SQL Server 2005 をアンインストール時に、「~ のインスタンスのコンポーネントを削除する」を選択し、「データベースエンジン」を選択したほうが、理想したとおりにアンインストールされる。また、この (4) 項目の段階にて、最後に、Native Client コンポーネントとセットアップサポートファイルもアンインストールさせたほうが、理想したとおりの削除になる感じがする。

今回、新規のパソコンで、専用アプリより SQL Server 2005 Express を同梱してインストールさせることより、SQL Server Compact に関する内容もアンインストール、及び、フォルダも削除させた。



この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
» Microsoft SQL Server について

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Windows 7 と SQL Server 2008 Express の設定

Published / by IBUOfficeSAI / Windows 7 と SQL Server 2008 Express の設定 への1件のコメント

個人的に本当に調査中 !! というか、勉強中 !!
「教えて! goo」の下記のアドレス
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5507687.html
t328さんの質問に対するjamshid6さんの回答を読み限り、Windows 7 の環境でも SQL Server 2008 Express は、インストール、動作できるみたい。
但し、SP1の記載より、サービス・パックに注意が必要な感じである。

一方、Windows Installer Team Blog の英文サイト
http://blogs.msdn.com/Windows_Installer_Team/
このページ内の「Friday, July 31, 2009 5:08 PM」を眺める限り、Windows 7 には、Windows Installer 5.0 は規定で設定されているみたい。
(SQL Server 2008 Express のインストールさせる際、Windows Installer 4.5 が必修みたいだが、Windows 7 (32 Bits版) では、この 4.5 が設定できなかった。)

また、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でもWindows 7 についての説明があった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Windows_7

設定手順

確実ではないが、Windows 7 の環境にて、SQL Server 2008 Express SP1 を設定してみようと思う。
忘れないうちに、考えている手順を、下記にメモっておく。

  1. .NET Framework 3.5 SP1 は、Visual Basic 2008 Express SP1 を設定の際、既に設定済み。
  2. Windows PowerShell 1.0 又は、2.0 が設定されているか?
    各種の記事を読み限り、Windows PowerShell 2.0 は、設定されているみたい。
  3. コンピュータの[管理]のサービスとアプリケーションにて、
    とにかく、現在設定されている内容を確認後、次のように変更すること。(Note 1)
  4. ダウンロード・センターより SQL Server 2008 with Advanced Services を入手。
  5. いざ、インストール

Note 1

サービス名
MSDTC (Distributed Transaction Coordinator)
>MSDTC のサービスの状態
[停止]
但し、この停止は、Windows Server での話であり、Windows 7 では、停止でなくても設定できた。
基本的に、MSDTC が不完全に設定されている可能性があるらしい。
これより、[開始]→[停止]→[開始]のほうが無難な感じがする。
ログオンのアカウント
[NT AUTHORITYNetworkService]
インスタンス
MSSQLSERVER
認証モード
Windows 認証
その他の注意として
SQL Server Management Studio のインストールを忘れないこと。
(たしか SQL Server Business Intelligence Development Studio を選択すれば、設定できたと思う。)
インストール後、Distributed Transaction Coordinator を[停止]で設定させた場合、、元の状態 ([開始]) に戻すことも忘れないこと。

参照サイト

SQL Server デベロッパー センターのサイト

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/sqlserver/default.aspx

Microsoft® SQL Server® 2008 Express with Advanced Services のダウンロード センター

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=B5D1B8C3-FDA5-4508-B0D0-1311D670E336&displaylang=ja

このブログは、2010年01月04日に新規投稿した内容である。
現時点 (2011年12月14日) において、小生が、Microsoft SQL Server 2008 Express を設定した OS を下記に紹介する。
但し、全て、32 Bits版である。

  • Windows 7
  • Windows Vista
  • Windows XP

追記 2015年03月29日

この投稿内容に不備がありました。
具体的には、64Bits版のWindows 7 では、この投稿内容では、Management Studioは、設定できませんでした。
Windows 7 への SQL Server 2008 の設定についても踏まえて参照してください。

図書も色々ありそうです。


SQL Server


この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページは、下記に紹介します。
» Microsoft SQL Server について

この投稿内容の改定履歴

2015年12月03日
広告も含め、書式の訂正など
2015年03月29日
64Bits版のWindwos 7 に関する投稿頁を追記
2011年12月14日
レンタルサーバーの保存による見直し
Windows 7 でも、設定できることを追記した
2010年01月04
新規投稿
-以 上-