オフィス菜のブログ

農産物の栽培管理を行うプログラムを納品しました

始めに

誤解されないように、記載します。

  • オフィス菜は、JGAPとは、全く関係がありません。
  • 今回、私のお客様に納品したプログラムの利用より、売上の向上、品質の改善などを補償するものではありません。

私のお客様と、私との間の紳士協定的な内容で、お客様より、強く、開発依頼を受けたものでなく、基本的に、私の農作業の手伝いと、お客様の自己管理用です。
しかし、各種データの入力より、他社より各団体に納品されている内容と大差は、なさそうです。

内容

基本的なデータの入力の手順を次に紹介します。

  1. 管理するほ場や農産物などを設定
    尚、栽培する農産物により、使用する資材も設定
  2. 栽培日記を記載させる
  3. 自動的に、ワードの機能を利用した栽培日記や、電子化された地図のリンク先であるほ場履歴を自動的に作成させます
  4. 必要に応じて、親子関係、例えば、栽培日記に対し、使用した資材リストも表示されます

主な管理項目

基本的に、農作業の実務者レベルで作成してますので、あまり、トンチンカンな内容ではないと思います。
先日 (2014年1月5日) に、納品の際、お客様の方も納得して頂いた印象を得ました。
尚、上記の内容と、重複するかもしれませんが、ご了承の程、お願い致します。

作業内容

作業年月日と作業したほ場を選択させ、作業内容、必要に応じてその内容、数量も含む利用した資材、利用した設備をデータ化させます。
尚、選択させるほ場は、ひとつのみでなく、二か所、或いは、複数のほ場も選択させることもできるようにしました。
これより、いつどのほ場で、どのような作業を行い、必要に応じてデータ化された使用資材を一覧表で表示することが可能です。
つまり、作業年月日とほ場に対し、必要に応じてデータ化されている使用資材とその使用量の自己管理が行えます。

一方、利用した設備もデータ化させることより、使用設備の自己診断リストも把握できるはずです。
特に、トラクタのオイル交換や、又、乾燥機などのような設備の場合、ある意味で保守チェックも行える見込みです。

ほ場履歴

ほ場に対する作業内容をリスト化させました。作成させるほ場履歴のファイル形式は、シリアル化の技法を利用したXMLファイルです。
今回、電子地図を Adobe Acrobat のタイプライタの機能の利用し、リンク先を前記のほ場履歴のファイルにリンクさせます。
これより、地図より、ほ場の履歴、つまり、慣行栽培や有機栽培などのような栽培の種類、米や大豆などのような栽培した農産物の種類が、把握できると思います。
具体的には、給田中のほ場の栽培した農産物が、容易に把握できると感じています。

尚、この内容は、2008年頃、私が、別のお客様にJGAPの団体認証を受ける際に納入した技法で、その審査の際、審査するほうよりも、初めてみる手法のコメントを審査官より、得ました。

自己満足的ですが・・・

今回の投稿の最後に、自己満足ですが、とにかく、数年にわたり、着手していたアプリケーションの作成、納品、及び、得意先の詳細設定が終わり、ホッとしている最中です。
本当に、このアプリケーションを形にすることができ、よかった。
今後は、ClickOnceによるアプリケーションの配置を検討しています。
今回、作成したアプリケーションは、ClickOnceにも対応していますが、俗に言うオレオレ認証の利用を検討しているため、この認証書の作成の再勉強です。

次回は、このアプリケーションの横展開として、不動産屋さんの土地管理を行う、アプリケーションの開発です。
実際、不動産屋さんより、開発依頼を受けてしまいました。
今度は、新規の分野で不動産屋に関する用語などの勉強よりスタートです。

現在、(2012年02月23日以降)、私の諸々の事情より、インフラがストップの状態です。
最近、ネットカフェなるものに凝りつつあり、この場所より更新しています。
つまり、ブログに表示される投稿年月日と、投稿内容を記載している年月日と、大幅にズレがあります。
下記に、投稿内容を記載している年月日を掲示します。

年月日
2014年01月06日
-以 上-

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