草刈りを終えました-慣行栽培編

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment

コロナに負けられません

今年は、コロナ騒ぎで外仕事が少なく、唸っている日々です。しかし、通年、声をかけてもらっている農家さんより、今年も諸々の仕事が得られそうです。(作業中、周りを見渡しても私1人しかいない時が多いです)
今回もガチガチの農協派の兼業農家さんのほ場の土手の草刈りを終えました。
この農家さんは、今年、新しい耕作地があり、ほ場を間違えず、更に、周りの方々の雰囲気を掴みながら作業を行いました。
紹介するほ場の草刈りを終えてから、しばらく経ちますが、草刈り直後の田んぼの様子を紹介します。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年06月10日 » 草刈りを行った日で、同日、撮影しました。

三越・伊勢丹オンラインストア 三越・伊勢丹オンラインストア

流石です

ガチガチの農協派だけあり、化学肥料もバッチリです。
田植え時には、箱処理剤も利用し、当然の如く、肥料もバッチリです。(元肥も行ったうえ田植え時も肥料を散布しています。)
ある意味で異常な感じがします。お金をかけているだけあります。

撮影日は、2020年06月10日です。

慣行栽培のほ場

安全第一です

私の取引先の法人さまで、草刈り中にケガがあったらしいです。
私もケガをしないように顔の部分が覆えるフェイス・ガードを利用して草刈りを行っています。
ちなみに、メッシュが、オオスメです。
クリアだと、田んぼなどの水面が見づらいです。(見づらかった)

この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2020年06月19日
新規投稿
−以 上−

2回目の除草作業を終えました-こだわり編

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment

除草作業を行いました

先日 2回目の除草作業を行いました。
今年の除草作業は、エンジン付きの除草機の不具合により、1回目は、手押しの除草機 (通称、ガランコン) で行いました。
2回目は、除草機の修理を終え通年とおりエンジン付きの5条の除草機を使用しました。

場所
栃木県 大田原市
作業日
2020年06月08日 « 2回目の除草作業日
参考として
利用した田植え機は、6条のイセキの乗用の田植え機です。

PREMOA(プレモア) ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

今年も大丈夫かな

1回目の除草作業は、手押しの除草機で行ったため、基本的には、除草されていないと思います。また、田んぼに張っていたノロもかき混ぜることもできず、手押しの除草機でノロを押してしまい、苗を倒しました。
今回、エンジン付きの5条の除草機の修理を終え、除草時期は、大幅に遅れましたが、2回目の除草作業を終えました。

除草前のほ場の様子

このほ場は、比較的、ノロが張りやすく、今回も多くのノロが張っています。
一方、前回の除草時に倒した苗も、それなりに立ってきたみたいです。

除草前

除草後のほ場の様子

流石、エンジン付きには、かないません。きちんと、除草、つまり、田んぼ内の中耕が上手いきました。
ノロもそれなりにかき散らすこともでき、苗を倒すことも少なかったです。

除草後

エンジン付きの除草機

除草機

エンジン付きの除草機は、このようなものです。
2条、3条の除草機もありますが、土が固い部分は、除草機が跳ねて除草されなかったことがありました。特に、肝心なヘリ周りは跳ねて中耕されていない所が多かったです。
5条はそれなりの重さもあり、それなりに中耕される、つまり、除草されているみたいです。

耕作者、曰く

このほ場で栽培しているお米は、除草剤や農薬を利用せず、栽培しています。
耕作者のクイッぷち、つまり、非販売品です。また、この耕作者は、イチゴ屋さんでありお米の栽培は、本当にいい塩梅です。できるなら栽培したくない印象があります。
仮に、慣行栽培にしたら、〇〇ちゃんもやっていられなくなったかと集落中にて言われなくないための意地があるようです。
現在、除草作業をやってくれる人がいるから何とかなっていますが、耕作者の代代わりしたら、多分、お米は栽培しないと思っています。

この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2020年06月09日
新規投稿
−以 上−

今年も除草作業を行いました-こだわり編

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment

少し、時期が遅れていると思います

今年も、農家さんのクイッぷち分の田んぼの除草作業を行いました。
私は耕作者ではないので、細かいことは言えませんが、通年と比較し1回目の除草作業が遅れている感じです。

今回は、エンジン付きの5条の除草機の不具合より、ほとんどの部分が手押しで作業しました。
エンジン付きの除草機には、敵いませんが、やならいよりはマシです。
1回目の除草作業時に、ウブ毛のような草が見えてきたら、遅すぎる感じがします。
ちなみに、2丁押( 巾21cm)もあるみたいですが、私は、1条の水田中耕除草機しか利用したことがありません。

除草後の様子

このほ場について少し、補足します。
通年、除草作業を行っているほ場です。

場所
栃木県 大田原市
田植え日
2020年05月24日
1回目の除草日
2020年06月03日 作業終了

除草作業後のほ場の様子です。
写真の奥側は、数日前にエンジン付きの除草機の調子が良かった時に除草した部分です。
手前の部分は、手押しの機械による人力です。単に、かき混ぜただけと思いますので、土の下側までは、耕起されているか分かりません。

除草後の様子

次回は、機械次第です

現在、耕作者にてエンジン付きの除草機の修理中です。(キャブレターもさることながら、エンジン自体がダメらしいです)
修理を終えた時点で、直ぐにでも2回目の除草作業を行う予定です。

この農家さんの田んぼの除草作業は、ある意味で私が担当のようです。
この集落で、農業生産法人として大々的に、無農薬栽培と宣伝している耕作者がいます。このプロが栽培しているほ場は、田の草など賑やかです。
私が作業しているほ場は、比較的、綺麗です。いい塩梅だったら、くるべき仕事がこなくなる可能性があります。耕作者ではありませんが、農家さんのクイッぷち、つまり、非販売品を貰うため気が抜けないこともあります。

セシール ナノ・ユニバース公式通販サイト

この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2020年06月04日
新規投稿
−以 上−

持続化給付金を申請しました

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment

初めに

2020年上旬は、コロナ騒ぎで、多くの場所、諸々の業種の方々に、事業の影響が発生しているみたいです。
私自身、SOHO 的な業務は、在宅ワークが主流で、現時点では、さほど影響はありません。しかし、この事業を継続させていくための即金の賃トリ作業が滞っています。
最近、諸々のウェブ・サイト (特に、会計ソフトの広告にみられました) を閲覧すると持続化給付金なる給付金があるみたいです。
今回、私も申請を行い、私なりの備忘録として投稿します。

 

内容として

この持続化給付金を一言で言うと「中小法人、個人事業主を問わず、今回のコロナ騒ぎで影響があり、今後、事業を継続する意思がある場合に給付されるもの」らしく、事業の継続を継続する上で必要である生活を維持する意味合いより、生活費にも利用できるみたいです。

この持続化給付金は、経済産業省 中小企業庁が、担当みたいで、関連するページがあります。
 » https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html
尚、リンク切れも想定し、私のGoogle Driveに関連するPDFファイルを貼り付けました。

先日、私の居住地の申請の窓口 (トコトコ大田原) に申請しました。
この窓口は、持続化給付金に関する相談ではなく、単に、申込、つまり、申請する窓口でした。

 

シナリオ

2020年06月04日 追記 >
この給付金の支給の申請にあたり、各位、諸々の事業体系があると思います。また、確定申告の申告も様々と思います。
今回、給付金の支給に対し、私の事業体系などを下記に紹介します。

  • 個人事業主 (人を雇っていない)
  • 確定申告は、白色である。
  • 消費税課税事業者でない。
  • この持続化給付金の申告日は、2020年05月28日である。
  • 開業年月日については、2010年01月01日ころであり、最近の開業でない。

給付される場合

私は、個人事業主で活動しています。この個人事業主の場合を紹介します。
詳細は、経済産業省の持続化給付金のサイト、リンク切れを想定した私のGoogle Driveに貼り付けたファイルを閲覧してください。

概略的には、2020年の1月〜4月の任意の月の売上が、2019年の確定申告の売上金額の月平均の金額の50%以下であれば、給付に該当されるみたいです。
申請の方法は、数種類あるみたいで、例えば、農家さんのように月当たりの事業収支の変動が大きい場合は、季節性収入特例というものらしく、その他に、基本(特例なし)があるようです。
私は、2019年と2020年の売上のリストを持参していたので、私の場合は、申請窓口の担当者より、基本(特例なし)で申請しました。

給付される例を紹介します。
例えば、2019年の確定申告時の売上が、JPY 3,600,000- とすると、月平均は、JPY 300,000- になります。
この JPY 300,000- の50%は、JPY 150,000- です。
仮に、2020年の売上が次のようだったとします。
2020年1月 » JPY 200,000-
2020年2月 » JPY 350,000-
2020年3月 » JPY 140,000- « 任意に選んだ、売上減少の対象月とする
2020年4月 » JPY 120,000-
売上減少の対象月を3月に選んだ場合、昨年の月平均の50%以下になるので、給付の対象になるらしいです。
尚、売上減少の対象月は、任意に選択することができ、2020年に発生した売上の領収書などは、窓口に掲示しなくてよかったです。2019年の確定申告書(税務署の捺印があるもの)は、必要でした。

給付額は、次のようになるらしいです。
給付額= (2019年の年間事業収入) − (任意に選んだ売上減少の対象月)×12
但し、個人事業主の場合は、JPY 1,000,000-が上限らしい。
この例だと、
(JPY 3,600,000) − (JPY 140,000) ×12 = JPY 1,920,000 より、最大給付額の JPY 1,000,000- になるらしいです。

持参したもの

上述したように、相談ではなく、申請です。つまり、申請の窓口です。
今回の申請時に私が持参したものを紹介します。

  • 有効期限内の自動車の運転免許証。健康保健証の場合は、住民票の写しが必要らしいです。尚、コピーは、申告会場で行って貰えました。
  • 給付金の振込先の口座の通帳。尚、コピーは、申告会場で行って貰い、印鑑の捺印はありませんでした。しかし、場合によると思いますので、印鑑は持参したほうがよいかも・・・。
  • 筆記用具。私は、黒色のポールペンを持参しました。
  • 電卓
  • 税務署の捺印された2019年の確定申告
  • 2020年の売上リスト。申告会場に売上台帳が用意されていました。この用意された売上台帳に転記しました。尚、領収書の掲示は要求されませんでした。

今回の申請について

今回は、持続化給付金の相談でなく申請です。基本的に、相談する場所でなく、単なる申請窓口です。
対応してくれた事務局の方も穏やかに対応して貰い、スピーディに物事が進みました。
場合により、申請の約2週間後、申請もとより確認の電話連絡があるらしいです。この確認の電話は、非通知で電話されるようです。
一方、給付金も早く振り込まれるらしいです。私の場合、申請する内容がとおったら、6月までに給付金が振り込まれるらしいです。
尚、この給付金は、課税対象になる可能性がありそうです。この課税対象に関する内容は、徐々に税務署やタックアンサーなどで調べていく予定です。

この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2020年06月04日
シナリオを追加しました
2020年06月02日
新規投稿
−以 上−

田植えをやっていました-こだわり編

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment

少し遅いと思いますが

私自身、地域の方々の支援のもと、諸々の賃トリを行っています。
今回、紹介する農家さんは、イチゴ農家さんで、私が開発作成、そして、その後のメンテナンスを行っている農産物の出荷管理、請求書作成などを行うプログラムも利用しています。
この農家さんは、クイッぷちのお米は、除草剤などを散布せず、栽培し、エンジン付きの5条の除草機を利用した除草作業は、ある意味で私が担当で、手間賃の他に、このほ場で栽培されたお米をいつも 30kg 貰っています。
本日、午前中の用事を終えた後、この農家さん宅のほ場を見たら、田植えを行っていました。
今回、田植えの様子、そして、田植え直後のほ場の様子を紹介します。

セシール ディノス オンラインショップ

田植えの様子とその後のほ場

田植えの様子は、どの農家さんも似たりよったりで、見慣れてくるとこんなもんかなが本音です。
除草作業を行う身としては、土手周りの土は、なるべく、今のうちに田んぼに押してくれればよいのにと何時も思っています。
ちなみに、6条の田植え機械で田植えした場合、まくらの部分は、先に2条 植えてから、6条 植えるのが一般的ですが、除草作業時、6条の田植え機は、非常に除草作業がやりづらいので、まくらの部分も6条で植えて貰っています。

場所
栃木県 大田原市
田植え日
2020年05月24日
田植え機
イセキの6条の乗用で、多分、尺1と思う。
株数など
多分、50株と思う。

ちなみに、2020年04月23日頃に種まきを行ったと思います。種は買い種と思いますが、タチガレなどの農薬は使用していないと思います。

前側から見た様子

田植え機のつなぎ目の間隔を保つように田植えをお願いしています。
間隔が狭くなったら、除草機を押した際、苗を倒してしまう時が多いです。

前

後ろ側から見た様子

こんな感じです。
田植え機に乗っていると、ひたすら前のみを見ますので、後ろの方はどうなっているやらが本音です。

後ろ

田植え直後のほ場

この農家さんの田植えのまくらの部分は、何時もグチャグチャです。
除草機を押すとそれなりに綺麗になりますが、いかがなもんかなが本音です。

田植え直後

今後の予定

田植え後、数日経つと、根が活着します。今までの感じだと、4日目です。
田の草が見えていなくても、この時点で、1回目の除草作業を行っています。土の中の草の根が浮き出て来る時がありました。
その後、1週間後2回目の除草作業を行うと、今までの感じだと、深水管理で、田の草、ヒエなどを抑えてお米になり、お金をかけていない割には、しっかりしたお米になっているみたいです。(草が生えていないです)
後、1週間程度は、私自身、他の急な賃トリは控えています。(この1週間程度で、1年が決まります。)

この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2020年05月24日
新規投稿
−以 上−