このような物まで・・・

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初めに

私は、日々の生活のため、地域密着型の各種補佐作業として、諸々の賃トリを行っています。
更に、環境の保全を図る活動の名の下の古物が、一番、大好きな活動です。
私なりの一般的な、古物は、くず鉄などのスクラップですが、なんと灯籠までも、インターネットで売買されているみたいです。住宅の解体作業時には、コンクリートの破片として、お金を出して処分して貰うのが、一般的な感じですが、品物によっては、それなりの金額で売買されているみたいです。

灯籠までも・・・

とうろう

この灯籠を、写真で紹介します。
写真の軽自動車 (ワゴン車) や、写っている缶コーヒーを観て頂ければ、大体の大きさは、分かって頂けると思います。
この紹介する灯籠は、然程、高くはなさそうです。但し、この灯籠の現物は、栃木県那須塩原市 (昔の西那須野町) にあり、基本的に、取りにきて貰いたいらしいですが、場合により、工事も行ってくれそうです。(お金、次第と思います。)


この楽天市場の何処かに、今回、紹介している灯籠が、出店されているそうです。

最近のスクラップについて

私の自然派人間のブログにて、諸々のスクラップの買取価格などを紹介しています。
本日は、首、肩、そして腰が、痛くてどうしようもなく、更に、風邪ぎみで、ダウンしていました。そのため、日々の賃トリを休み、針治療を行い、体の調子は、元通りになり、針治療の帰り時に、ダンボールなどをスクラップ業者に搬出しました。
今回、主に搬出し、業者さんに処分して頂いた品目と、その買取価格を下記に紹介します。
尚、これらの価格は、業者さんとの取引状況などにより、異なります。参考値として捉えてください。

品目
単価 (税抜き)
雑誌 (1)
JPY 5-/kg
新聞
JPY 12-/kg
ダンボール (2)
JPY 12-/kg
  1. 広告のチラシは、雑誌に分類されます。
  2. 水などで濡れたものや、油などで汚れたものは、引き取って貰えない可能性が高いです。

ボーとしてはいけません

お金になるネタは、草の種ほど、あるみたいです。
今回、紹介した灯籠も、物によっては、お金になるそうです。
単に、磁石にくっつけば、スクラップで売れるなどの考えでは、落ちているお金を拾うこともできないと感じ始めた今日この頃です。



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2018年12月08日
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仕訳が滞っています

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今週のひとりごと

今年は、変な年です。非常におかしいです。
通常、月のうち、数日間は、賃トリ作業が途絶え、簿記などを行える日がありますが、なかなか時間が取れない月が多いです。
即金性が非常に高い、スクラップ関連もチョコチョコあり、然程、即金性は薄いですが、賃トリもそれなりに声を掛けて貰い、遊ばずすんでいる状態です。

間もなく、年末なのに、仕訳と簿記の業務が滞っています。



仕訳が滞っています

簿記について、データを入力する以前の作業で、仕訳が滞っています。
最近の世の中の動向として、仕訳より簿記の関連する業務は、freeeや、MFクラウド、そして、有名どころの弥生のようなクラウドが流行しているみたいです。
ちなみに、freee弥生は、OSが、Ubuntu (16.04LTS あたり) でも利用できました。(ちなみに、Ubuntuの環境は、各社では推奨されていなかったと思います。)
これらを利用すれば、楽なのですが、融通性のことを思うと、自分自身で、仕訳を行い、データを入力し、そして、申告したくなります。

基本は、仕訳と思います

解体現場などで出た不要なレノボのパソコンに、Ubuntuを入れて利用しています。
Ubuntu 16.04LTSを利用している時は、MySQLphpMyAdminは、すんなり設定でき、私が、Google Driveで紹介してる会計データベースのスクリプトのデータ構造を利用して簿記を行っていました。
Ubuntu 18.04LTSに、クリーンインストールさせた時、MySQLとphpMyAdminが、すんなり設定できず、現在、サービスを受けているロリポップ!スタンダードのプランであれば、ディスク容量が、120GB以内であれば、MySQLのデータベースを30個は利用できるみたいですので、私なりのクラウドの環境に移行を計画しています。

紹介程度ですが、振替伝票を紹介します。
私自身、市販の会計ソフトを利用でも、この振替伝票の記帳、つまり、仕訳が基本と思います。

愚痴になりますが・・・

それにしても、即金性のある賃トリも必要というか、面白いですが、目に見えない業務、つまり、今回、投稿した簿記関連の業務も必要と再認識している日々です。

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2018年11月11日
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観音さまを観ました

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那須みろく大観音というらしい

当日の仕事は、トタン屋根にのぼる必要があり、朝早くより仕事ができない状態でした。途端に朝露があると、滑って仕事にならないからです。
場所も那須地域で、現場の近場に那須みろく大観音なるものがあるというので、仕事を始める前に見に行きました。

場所は、栃木県那須郡那須町高久丙です。
流石に大きいです。
天候が曇りのため、観音様の顔は、はっきり見ることはできませんでしたが、なるほど〜って感じでした。

流石に大きいです

観音様

携帯電話の写真の機能を利用して観音様の全体を撮影しました。
仕事始めの時間の利用で、更に、観音様の下側よりの撮影より、観音様の顔をじっくり撮影、そして、見ることができませんでした。
じっくり見ることは、できませんでしたが、なるほど〜って感じでした。

それなりの由来もあるみたいです。
観音様がある場所は、当日の現場の直ぐ近くのため、地元の方と話すことができました。
基本的に、大東亜戦争の戦後に開拓された場所らしいです。開拓とはいえ、ある意味で最近の開拓で、歴史的には、最近と思います。

観音様の看板

いろいろな観光所があります

私自身、前職の都合で、栃木県に強制移動され、今年で、約30年経つと思います。
前職中は、何かとゴタゴタし、自営業として開業後も、ゴタゴタした生活で、栃木に住んでいるからと言って、栃木県内の観光所には、行ったことは、非常に少ないです。
残り僅かな人生と思いますが、いろいろな場所を観てみたいと思います。

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2018年10月27日
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大豆畑の様子-慣行栽培編

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だいぶ黄ばんできました

ガチガチの農協派の慣行栽培の農家さんの大豆畑の土手の草刈りを、2018年09月29日に行いました。
まだ、葉っぱは、枯れていませんが、だいぶ、黄ばんできました。
作業の合間に、耕作者にコッソリと撮影したので、投稿します。
尚、この大豆は、ビール麦の後に、栽培された大豆です。農協関連ですので、多分、白大豆と思います。
ちなみに、このほ場では、大豆畑の培土を行いました-慣行栽培編でも、投稿したように、管理機を利用して、追加的に培土したほ場です。

フェリシモ「コレクション」

最近のほ場の様子

まだまだ、収穫には、至りませんが、大豆の葉っぱも、黄ばみ始めました。
今年も、このほ場の培土は、行いましたが、培土を行った時期が悪かったと思います。比較的に、トビツカレなどの草が多く、今年は、草拾いを行う必要があると思っています。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年09月29日
大豆の種類
詳細な名称は、わかりませんが、農協派ですので、白大豆と思います。
栽培方法
不耕起ではなく、耕起です。
大豆の場合、不耕起だと、種を多く必要とするみたいで、更に、除草剤もフンダンに利用するみたいです。しかし、除草剤の使用方法、時期を誤ると草だらけの大豆畑になり、みれたもんじゃないです。

大豆

必要な時期に必要な作業は必要と思います

今回、このガチガチの農協派の兼業農家さんは、ある意味でケチりました。
大豆畑の土手の草刈りですが、今回が、今年、初めての作業です。基本的に、除草剤で済ませていたようです。
除草剤だけに頼っていると、今回のように、土手側にトビツカレなどのような大きくなる草や、ほおずきのように、収穫時に大豆と混ざる草が、生え始末に負えない状態です。

耕作者は、お金を使いたくないのは、わかりますが、必要な時期に、除草作業を依頼しないと、全体的に、お金が必要となります。
更に、除草剤だけに頼っていると、細かい部分の見逃しがあるみたいです。
私自身も感じていますが、この耕作者の今年の大豆は、決して、いい方ではない感じです。



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2018年09月30日
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玄米調合して頂きました

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玄米で食べようと思っています

今年も、私が除草作業を手伝わせて頂いた農家さんより、お米を頂きました。
この頂いたお米は、除草剤を散布していないお米です。精米して食べるものは、もったいないと思っています。
先日、お米を頂き、私の取引先の農家さん宅にて、玄米調合して貰いました。

カタログ通販ベルーナ(Belluna)

色選をとおして貰いました

籾摺りしただけでは、アラなどが残り、食感が悪くなるそうです。
更に、胴割れや未熟粒もライスグレーダーをとおしただけでは、除去しきれないみたいです。
玄米の色選をとおすと、量は減りますが、美味しく玄米を食べることができるみたいです。

弾いた粒

このように紹介する写真のように、胴割れも弾いてくれています。(縦筋が、みられる米粒です)
更に、未熟粒 (緑色に見える米粒) やアラみたいな粒も弾いています。

弾いた玄米

調合済みの玄米

色選、更に、再度、ライスグレーダーを通すと、このように綺麗な米粒を得ることができます。
白米の色選の機械を保有している方は、居られると思いますが、玄米の色選を保有している方は、私の近くには、少ないです。
今回、私だけでなく、私の最終卒業校にて、入学時に直接指導して頂いた先輩に送るため、色選を通して貰いました。
流石、色選を通すと綺麗です。食感も良いと思います。

調合済みの玄米

玄米を食べようと思った訳

私は、雑学書を読む機会が多いです。
その際、昔々の日本人は、玄米を食べる機会が多かったらしく、脚気も少なかったそうです。この脚気は、ビタミン不足が原因らしく、ビタミンを摂取すればよいらしいです。
歴史の授業で教えない 大日本帝国の謎 pp.104-105に記載されていますが、食習慣が生んだ死の病らしく、日露戦争の時、白米が兵食として出され、動員された 約1,000,000人の兵士のうち,約250,000人が、脚気にかかり、約27,000人が死亡したらしいです。


しかし、玄米で食べることができるお米は、入手困難と思います。
私自身、農家さん相手に諸々の賃トリを行っていますが、化学肥料や除草剤の散布の多さ、追い打ち的な空中散布を見ていると、これらのものは、玄米のどこかに蓄積されていると思います。
このように栽培されたお米は、精米したほうが良いと思いますが、除草剤などを利用せず栽培したお米、それを栽培したほ場の素性を思うと、玄米で食べられるお米は、少なくなりつつあるのが現状と思います。
せっかく、このようなお米を入手でき、玄米の色選を通して貰えるツールがあるなら、玄米で食べないと損と思っています。

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2018年09月19日
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