大豆畑の風景-慣行栽培編

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始めに

携帯電話を新しくし、写真も撮影できるようになりました。
耕作者には、内緒で、土手の草刈りや培土を行った際にコッソリ撮影しました。

尚、この投稿は、書きかけです。
つまり、時期に応じて大豆畑の風景を追記していく予定です。

内容

今回、紹介するほ場の耕作者は、兼業農家さんで、一年を通して手伝わせて頂いています。
この投稿する写真などについて補足説明します。

場所
栃木県 大田原市
栽培方法
ガチガチの農協派の慣行栽培で、中耕と培土は、行っています。不耕起ではありません。
種類
大豆の種類は、タチナガハではなく、種は、俗に言われる白大豆です。

大豆畑の風景

農作業のお手伝い、つまり、賃トリの最中の撮影です。不備な面もあると思いますが、ご了承の程、宜しくお願いします。


培土後の大豆畑の風景

内容
この大豆畑の管理機による培土の作業を終えた後にコッソリ撮影しました。
この耕作者の中耕と培土は、乗用の機械を利用して行っていますが、マクラの部分や細かいところは、培土が甘いです。
よって、管理機による培土を今年は、行いました。
作業日
2017年07月23日»この大豆畑の管理機による培土の作業を行った日です。
撮影日
2017年07月23日
備考
この耕作者の昨年の大豆畑は、草でひどかったです。ちなみに、トビツカレなどの草取りは、私が行い途中で嫌になるほど、草がひどかったです。
ちなみに、昨年は、管理機による培土を行わず、私が観る感じでも培土は、甘く感じられました。

培土後の大豆畑の風景


培土前の大豆畑の風景

内容
中耕、培土の作業前の大豆畑の様子です。
ちなみに、このほ場は、根腐れなども含みガチガチに農薬を利用しています。
撮影日
2017年07月10日
備考
この兼業農家の耕作者の大豆畑の培土と中耕は、乗用の機械を利用しています。
つまり、機械の切り返しの部分、つまり、マクラの部分や、畝の間隔が狭いところの培土は、甘くなります。

培土前の大豆畑の風景

備考

上述したように、この投稿は、書きかけで、私自身、この農家さんのお手伝いした時、コッソリ撮影した写真を利用し投稿していく考えです。

この投稿の改定履歴

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掲示した広告の変更については、履歴を記載しません。

2017年08月02日
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イチゴかりを楽しみました

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今回は、アフターです

私は、非常勤ですが、NPO法人の副理事も兼務しながら、栃木の自然派人間と洒落こんでオフィス菜として、個人事業を営んでいます。
正業以外にも、賃トリも行っており、色々な付き合いがあります。

私のお客様で、イチゴ農家さんの寛大なるご支援のもと、イチゴかりを行い、初めての方もおられ、皆さん、汗をかきながらイチゴをもぎっていました。
今回、このイチゴかりを楽しませて頂いた農家さんに感謝し、私なりに撮影したイチゴの写真を紹介します。

イチゴです

今回、協力して頂いたイチゴ農家さんは、私が開発したアプリケーションも利用して頂いており、かつ、お米の栽培については、クイックぷち分ですが、エンジン付きの除草機を利用した除草作業も手伝わせて頂いています。

場所
栃木県 大田原市
種類
多分、とちおとめと思います。尚、ハウス栽培です。

時期遅れらしいですが、もぎりたてのイチゴは、甘酸っぱくなんとも言えない美味しさでした。
お金を出して買えるものではないと思います。

写真で紹介します

このように垂れ下がってイチゴがなっています。
もぎり方もコツがあるらしいです。

除草前

イチゴの花と実です。
ちなみに、このイチゴ農家さんと取引を行う前は、イチゴの花が白色とは知りませんでした。

除草前

ジャム以外として・・・

私のFacebookの友達の投稿よりの引用ですが、凍ったイチゴを削り、練乳をかけたものは、氷イチゴとは、まったく別物らしいです。
ちなみに、このような家庭用の氷かき器で、作れるらしいです。

この投稿の改定履歴

2017年06月04日
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田んぼの風景-こだわり編

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始めに

携帯電話を新しくし、写真も撮影できるようになりました。
耕作者には、内緒ですが、農作業のお手伝いの合間や、農家さん宅に訪問した際にコッソリ撮影した田んぼの風景を紹介します。
ちなみに、このページに紹介する田んぼは、除草剤は、散布していません

尚、この投稿は、書きかけです。
つまり、時期に応じてお米の生育状態を追記していく予定です。

内容

今回、紹介するほ場の耕作者は、イチゴ農家さんです。全面積ではありませんが、俗に言うクイップチ分のお米は、除草剤、化学肥料を散布せず、栽培しています。販売向けは、除草剤は、散布しているようです。
尚、このページで紹介するほ場の除草作業は、私が、エンジン付きの5条の除草機を利用して手伝わせて頂いています。

場所
栃木県 大田原市
栽培方法
非農協派のこだわり栽培です。
このページで紹介するほ場は、除草剤は、散布せず、エンジン付きの5条の除草機を利用して除草作業しています。
種類
お米の種類は、コシヒカリです。

田植機
乗用のイセキの六条の田植機を利用しています。直感的に、尺一と思います。
このほ場で利用している水は、河などよりの水でなく、地下水です。
ほ場の横にポンプを設けて水を上げています。
備考
基本的に、2017年の稲刈りまで、同一ほ場を紹介する予定です。





田んぼの風景

基本的に、同一ほ場の写真を紹介する予定です。
農作業のお手伝い、つまり、賃トリの最中の撮影です。不備な面もあると思いますが、ご了承の程、宜しくお願いします。






除草機の写真

何度か、私が投稿しているブログでも紹介していますが、エンジン付きの除草機を紹介します。
今まで、私自身、賃トリにて、2条、3条、そして、5条の除草機を利用したことがありますが、5条の除草機が、使いやすいです。
ほ場が土が固くても、除草作業中、除草機が、比較的、暴れないですみます。

5条の除草機


2ヶ月半後の生育状況

内容
このほ場の田植えは、2017年05月23日に行いました。
この田植えより、約2ヶ月半後の生育状況を紹介します。
とりで代表される田の草とりを大々的に行わなくても、適切な時期の除草機押しと水管理などにより、田の草は、抑えられているようです。
撮影日
2017年07月21日
備考
俗に言う空き地は、トビツカレではありませんが、田の草は、生えているようです。
慣行栽培の周りのほ場は、水を切っている時期ですが、このほ場は、水を切っていないようです。

2ヶ月半後の生育状況
2ヶ月半後の生育状況


2回目の除草直後

内容
1回目の除草作業 (2017年05月29日) より、1週間以上、経過しましたが、2回目の除草作業を行いました。
見づらいかもしれませんが、上側の写真のように、苗の首周りが黒く、土がよっていることが、わかると思います。
作業日
2017年06月07日»このほ場の2回目の除草作業を行った日です。
撮影日
2017年06月07日
備考
エンジンの除草機の切り替えの際、田んぼのマクラの部分の苗を、ふんだびってしまい、グチャグチャに倒れてしまいました。

2回目の除草直後
2回目の除草直後
2回目の除草直後


除草前日

概要
1回目の除草作業 (2017年05月29日) より、1週間程度、経過した田んぼの風景です。
除草作業後、倒れていた苗が、それなりにシャキンとしています。
明日 (2017年06月07日) に、2回目の除草作業を行います。
撮影日
2017年06月06日

除草前日
除草前日


除草直後

内容
一回目の除草作業の直後の風景です。
この時期には、水面より観る限り、ひえなどの草は、見当たりませんが、田植えより、6日後一回目の除草作業を行いました。
作業日
2017年05月29日»このほ場の田植え除草作業を行った日です。
撮影日
2017年05月29日
備考
除草後にも関わらず、少し、ノロが残りました。
一回目の除草作業時は、苗の活着が弱いと思いますので、あまり強く除草させる、つまり、エンジンの回転を強くしゆっくり歩くと苗が浮く可能性もあり、例年通り比較的、穏やかに除草しました。

除草直後
除草直後


除草前

内容
一回目の除草作業前の風景です。
この時期には、水面より観る限り、ひえなどの草は、見当たりませんが、田植えより、6日後一回目の除草作業を行いました。
作業日
2017年05月29日»このほ場の田植え除草作業を行った日です。
撮影日
2017年05月29日

除草前
除草前


田植え直後

内容
田植え直後の風景です。
当初、除草機押しの作業のお手伝いの都合上、私も田植えを手伝う予定でしたが、私の方で、都合がつかず、農家さん達のみで田植えを行ったようです。
作業日
2017年05月23日»このほ場の田植えを行った日です。
撮影日
2017年05月23日

田植え直後
田植え直後

備考

上述したように、この投稿は、書きかけで、私自身、この農家さんのお手伝いした時、撮影した写真を利用し投稿していく考えです。

この投稿の改定履歴

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2017年08月02日
2ヶ月半後の生育状況と除草機の写真を追記
2017年06月09日
2回目の除草作業を追記
2017年06月04日
誤字の修正 田植え → 除草作業
2017年06月02日
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田んぼの風景-慣行栽培編

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始めに

携帯電話を新しくし、写真も撮影できるようになりました。
耕作者には、内緒ですが、農作業のお手伝いの合間にコッソリ撮影した田んぼの風景を紹介します。

尚、この投稿は、書きかけです。
つまり、時期に応じてお米の生育状態を追記していく予定です。

内容

今回、紹介するほ場の耕作者は、兼業農家さんで、一年を通して手伝わせて頂いています。
この投稿する写真などについて補足説明します。

場所
栃木県 大田原市
栽培方法
ガチガチの農協派の慣行栽培です。
肥料も除草剤もふんだんに利用しています。
種類
お米の種類は、コシヒカリです。尚、種は、俗に言われる買種です。
備考
基本的に、2017年の稲刈りまで、同一ほ場を紹介する予定です。

田んぼの風景

基本的に、同一ほ場の写真を紹介する予定です。
農作業のお手伝い、つまり、賃トリの最中の撮影です。不備な面もあると思いますが、ご了承の程、宜しくお願いします。


約2ヶ月半後のほ場の風景

内容
このほ場の土手の草刈り作業を終えた時に撮影しました。
田植え後、約2ヶ月半後の風景で、水を切っているようです。
除草剤などをふんだんに利用しているためと思いますが、田の草は、少なく、ミノリッチひとふりくんなどのような肥料もふんだんに利用しているためと思いますが、サスがです。お金をかけているだけのことは、あるみたいです。
作業日
2017年07月23日»このほ場の土手の草刈り作業を行った日です。
撮影日
2017年07月23日
備考
この時期は、水を切っているほ場を多くみられます。
栽培者に水を切っている理由を教えて頂きました。
ガス抜きのためだとか。私が感じるには、あえて田の草を生やしている気がします。

約2ヶ月半後


約一ヶ月後

内容
このほ場の土手の草刈り作業を終えた時に撮影しました。
田植え後、約一ヶ月後の風景です。徐々に分けつが見られます。
このほ場は、ふんだんに化学肥料を利用しています。異様な感じですが、稲の色が異様に濃い感じです。
作業日
2017年06月02日»このほ場の土手の草刈り作業を行った日です。
撮影日
2017年06月02日

約一ヶ月後


田植え直後

内容
田植え直後の風景です。
まだ、マクラの部分などの補植は、行っていません。
作業日
2017年05月05日»このほ場の田植えを行った日です。
撮影日
2017年05月05日

田植え前


田植え前

内容
上代掻き、ゴミあげまでを終えた状態で、田植え待ちの状態です。
尚、耕作者の話では、上代掻き後、3日程度おいて田植えしたほうが、ほ場が落ち着くらしいです。
作業日
2017年05月02日»ゴミあげした日です。
撮影日
2017年05月02日

田植え前

備考

上述したように、この投稿は、書きかけで、私自身、この農家さんのお手伝いした時、撮影した写真を利用し投稿していく考えです。
一方、私のお客さまで、お米専用農家さんではありませんが、除草剤を使用していない方がいます。この農家さんは、諸々の内容に付き、理解が得られる方で、別途、ページを設けて投稿する予定です。

この投稿の改定履歴

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2017年08月02日
田植え後、約2ヶ月半後のほ場の風景を追加
2017年06月04日
田植え後、約一ヶ月後のほ場の風景を追加
2017年05月07日
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不要品の処分について-大田原編

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始めに

栃木県大田原市内ですが、引越しを計画し、現在、ゴミの処分を徐々に行っています。
先日、不要品の処分と共に、以前、借家にて破損が激しいテラスなどをバラした際に発生したゴミも行政のゴミ処分所に搬出しました。
行政側で受け入れることができるゴミなど、勉強になりました。今後の備忘録として投稿します。

搬出先や処分料金

広域クリーンセンター大田原に、袋に入れず、そのまま軽トラにて搬出しました。
処分料金は、税込みでJPY 100-/10kg (JPY 10-/kg) でした。
尚、行政側の指定するごみ袋に入れて、広域クリーンセンター大田原に持ち込んだ場合も処分料金は、必要です。
つまり、お金を出して指定袋を購入するより、数回、利用できるフレコン・パックに入れてフレコン・パックの中身のみを処分して貰ったほうが、便利です。

取引状況にもよりますが、産廃業者への処分料金ですが、JPY 35-/kgが相場みたいです。但し、産廃業者へ依頼する場合、処分してもらう物品や形状により、金額は、異なるみたいです。

処分できる物と処分できない物

広域クリーンセンター大田原では、ダンボール、鉄くず、電線などで代表される資源ごみ、つまり、スクラップ屋さんに持ち込めば、お金を貰える物品もJPY 100-/10kgの処分料金を支払う必要があります。
尚、台貫計量証明事業所でもなさそうです。つまり、台貫で計量してもマニフェストなどの処分証明書は、発行してもらえない可能性もあり、更に、不法的に処分されたと第三者に突っ込まれる可能性もあります。



処分して貰えるもの

一般的な家庭ごみは、処分してもらえます。
今回は、粗大ごみの場合を紹介します。
基本的に50cmより小さく切断しないと受け入れてもらえません。具体例ですが、風呂場で利用される風呂おけのフタも50cmより小さく切断しないとダメなようです。
プラステック系と思われる波トタンも同様に、50cmより小さくしないといけないようです。

処分してもらえないもの

消火器で代表されるガス・ボンベは、中身がなくても処分してもらえないと思います。
更に、50cmより小さく切断しても塩ビ管は、処分してもらえませんでした。
つまり、いくら小さくしても塩ビ管は、ダメです

塩ビ管の処分について

塩ビ管の処分は、悩まくてもよいです。
まだ、搬出していませんが、50cm以下に切断し、フレコン・パックに入れていれば、処分費を必要とせず、正規に処分してくれる業者が、大田原市に隣接する那須塩原市にあります。

プラステックも同様です。プラステックの量が集まれば、処分費を必要とせず、栃木県県南より、引取にきてくれる業者があります。

基本的な考えですが、行政側のごみ処分は、焼却処分であり、民間のごみ処分は、リサイクルであり、リサイクルできない物品は、焼却するという考え方みたいです。

この投稿の改定履歴

2017年04月30日
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