小規模事業者持続化補助金を申請しました-第17回
初めに
第17回 小規模事業者持続化補助金の申請は、2025年06月13日 に、申請受付は、終了しました。
私自身、栃木県 大田原商工会議所 の指導を受けながら、
2025年06月12日 に、電子申請を終え、審査中です。
一方、第18回 が、次のような日程で、公募、申請受付が、あるらしいです。
小規模事業者持続化補助金<一般型 通常枠> 第18回 公募 公募要領 (https://r6.jizokukahojokin.info/doc/r6_koubover3_ip18.pdf)
- 公募要領公開
- 2025年06月30日
- 申請受付開始
- 2025年10月03日
- 申請受付締切
- 2025年11月28日
小規模事業者持続化補助金の公募は、今後もありそうなので、第17回 で申請した内容を踏まえながら備忘録的に投稿します。
尚、開業後、3年以内であれば、創業型なるものもあるようです。(今回、私が申請したのは、一般型 通常枠です。)
シナリオ
法人格の有無も踏まえ、諸々のシナリオがありますが、私のシナリオを紹介します。
尚、申請に推奨されていませんが、Ubuntu 24.04 LTS + Google Chrome の環境にて、電子的な申請書の作成を行い、申請することができました。
- GビズIDプライムのアカウントは、取得すみである。 « 電子申請より、前提条件と思います。
- 商工会議所の会員である。 « 会員になれれば、会員になることを強く推奨します。
- 個人事業主で、開業届けなど提出し、白色の確定申告である。但し、インボイスは登録していない。
- 確定申告を行い、その写しが、収支内訳書なども含み手元にある。
申請書の作成について
上述したように、私は、第17回 (2025年06月13日 申請受付終了) に申請しました。
その時の資料を紹介します。特に、諸々の記入例は、参考になると思います。尚、相手方の都合より、リンク切れがでる可能性より、これらコンテンツは、私の Google Drive を利用しています。
- ガイドブック
- https://drive.google.com/file/d/1Yc_uCAxuNb7dmZv0uxSru3__fqWtVtlE/view?usp=sharing
- 申請システム操作手引き
- https://drive.google.com/file/d/1HLVGBOPj4lkwG89Tk1nUZwggnebek9LO/view?usp=sharing
- 経営計画の記入例
- https://drive.google.com/file/d/14nAaLzd9-WTdkrZsqoQzisPCJhz_UWSA/view?usp=sharing
- 経費明細表・資金調達方法の記入例
- https://drive.google.com/file/d/1HjU0t2dNCQteUqF06j19SsIJHZtLNig0/view?usp=sharing
- 補助事業計画の記入例
- https://drive.google.com/file/d/1-8CaZKTc5y-NPBltgpYRZl3uGucdkQ4y/view?usp=sharing
特記事項
事業終了日は、決まり文句的に選択できる最大の年月日 にした方が良いらしいです。第17回の場合は、2025年07月31日 でした。
後で、知りましたが、仮に審査が通り、お金の調達、つまり、銀行などよりの借り入れより、支払う場合、この日までに支払えば良いらしいです。
次に、補助事業に関して生ずる収入金に関する事項(収益納付について) の部分は、決まり文句的に、②収入金無し を選択したほうが良いらしいです。
一方、仮に審査がとおり、実際に設備を導入した時、経理上、補助を受けた金額 (2/3) も含む合計の金額ではなく、補助を受けていない金額 (つまり、1/3 の金額) を計上したほうが良いらしいです。この部分は、商工会議所より、指導を受け、帳簿上、収入などの部分が大きくなり、実際に支払った部分に良いらしいです。
少し、納得しないこと
申請後、この申請システムに関し、少し、納得しないこともありました。
行政側が提供していることを思うと、何らかの理由があると思いますが、こんなもんだだな〜 と思っています。
- 申請したにも関わらず、jGrants のマイページ に審査状況なども含み検索 (表示) されず、jGrants と関連性が、ないみたいです。
- 公募、申請を終えると、申請した内容の変更も含み編集が行えないみたいです。
その他として
導入を検討している設備が、JPY 1,000,000- を超える金額の場合、相見積もりが必要らしいです。
そして、申請する金額は、実際の金額より、少し、多めの額を申請した方が良いらしいです。(申請した金額しか認められないらしい。)
一方、注意点ですが、あくまで補助金であり、全額、補助される訳ではありません。この点は、留意する必要があると商工会議所より指摘されています。
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- 2025年07月12日
- 少し、納得しないこと を追記
- 2025年07月10日
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