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最近のほ場の様子-こだわり編

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のろが多く感じます

このほ場は、通年、比較的、のろが多いですが、今年は、特に多く感じます。
耕作者自体は、たんぼの床が上がっていようが、のろが張っていようが、あまり気にしていない様子です。
しかし、除草作業を手伝わせて頂いた立場では、田の草があると何かと気にはします。

耕作者もコメントしていますが、今年は、のろが多いみたいです。
最近のほ場の様子を今回も耕作者にコッソリと撮影しました。

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最近のほ場の様子

特に、このほ場は、のろが多く感じます。
このほ場の田んぼの床が高い部分は、少し、草がみえていました。
本日、この部分のみ、水田の除草機を利用して、田んぼの床が高い部分のみ、かきまわしました。

撮影日
2018年06月18日
除草日
2018年06月20日 » 追加的に、実施しました。

こだわりのほ場

このほ場は、のろ少ないです。
場所的にも、上記のほ場と同一なのに、差があります。
尚、このほ場は、追加的な除草作業は行っていません。

撮影日
2018年06月18日

こだわりのほ場

今年は・・・

この耕作者の、このほ場の田植えは、平年と比較し、約1週間、早かったみたいです。
そして、代掻きも、今年は、田んぼの床が高いところが多い感じです。
これらの要因が、田の草の抑制などにつき、どのように影響するか、観察していく予定です。
尚、私自身、このほ場のお米を頂いています。この頂ける予定のお米を、私の卒業校の先輩にも、送る考えもあるため、今年は、少し、気合が入ります。



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2018年06月20日
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除草作業を終えました-こだわり編

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通年より、1週間程度早いです

5月31日6月1日にかけて、こだわりのほ場の除草作業を終えました。
面積的には、一日で終える作業内容ですが、天候不順のあり、2日にわたり、エンジン付き除草機を利用した田んぼの除草作業を終えました。
今年は、例年と比較すると、田植え時期が、1週間程度早く、それに伴い、除草作業も早く終えました。
今回、除草直後のほ場の様子を耕作者にコッソリ撮影した写真を紹介します。

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除草直後のほ場

まくらの部分は、倒れてしまいました。
このほ場の除草作業時は、倒さないように注意していますが、水加減が深すぎるなど、なかなか思ったように作業できませんでした。
但し、このように倒れていても、このように倒れた苗は、数日経つと、元に戻ります。

除草直後のほ場

前日は午後より、雨がひどくなり、翌日に除草作業を行いました。
このほ場は、素性がよく、すんなりと除草作業、つまり、エンジン付き除草機を押すことができました。

除草直後のほ場

このほ場は、木の影に隠れる部分が多いためか、この写真のように緑色のツブツブみたいなものが浮いています。
ノロではあのませんが、通年、このほ場の除草作業の時期には、浮いています。

除草直後のほ場

ノロが張っていても除草は必要

ノロの下は、草が生えないので除草機を押さなくてよいという面白いことを耳にすることがあります。
耕作者の方々は、決してこのようなことを、まともに言いませんが、農作業のお手伝いの学者肌の方々は、まともに受け取っている感じがします。
現実的には、草は生え、後日、田の草を拾うため、田んぼの中に入る場合が多いです。更に、土手も除草機を押さないと、後日、草をもぎる感覚で、田の草を拾っている風景を見ます。



今年は、どうなることやら

最近、このほ場の耕作者の田の草に関しては、やっこくなりつつあります。
現実的に、除草作業中でも、草の根っこと思われる白い根っこの浮きが少なく、立派に米の収穫が行えています。(昨年は、落ち込みがありましたが、7俵程度の収穫はあったらしく、その前年は、8俵の収穫は、あったそうです。)
床が上がっている部分や水にたっぷり使っている部分など、水の深さの差が大きすぎる感じがします。
仮に、このような感じでも、田の草を抑えることができ、それなりの収量を得ることができるならば、御の字です。



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2018年06月03日
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外来種なのだろうか

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今回は草についてです

私は、地域密着型の各種補佐作業にて、主に、農家さん相手に賃トリを行っています。
今の時期は、主に、ほ場などの土手の草刈りが多いです。

今回、土手の草刈りの際、最近、妙に目につつある土手の草について投稿します。

フェリシモ「コレクション」

名も知らない草ですが

私自身、長年、同一のほ場を観ている訳ではなりませんが、近所の農家さんも今までこんな草は、目につかなかったのにの声も聞きます。外来種かもしれません。
先日、お米、ビール麦を栽培しているほ場の土手に生えていた草を紹介します。
尚、これらのほ場は、ガチガチの農協派の兼業農家さんのほ場にて、草刈りの合間にコッソリと撮影しました。

土手の草

小さい時のこの草の草刈りは、ある意味で楽です。押して歩く草刈機で、草刈りすることができます。
しかし、油断すると人の背丈ほども大きくなります。直ぐに大きくなるみたいです。
大きくなると茎自体も太くなり、非常に刈りづらいです。
土手自体、幅は狭いので、難儀です。刈った草自体も上手くやらないと、ほ場に落ちたりします。

土手の草

この草は、非常にたちが悪いです。
草自体が柔らかく押して歩く草刈機では、きれいに刈れません。もし、刈れたとしても、ゴワゴワが残り見かけが悪いです。
一方、通常の草刈機を利用しても、チップソーの歯が悪いとナメてしまい、きれいに刈れません。
ちなみに、この草が、最近、目立つようになりました。近所の農家さんも、妙に増えているなのコメントです。
私見ですが、牛の堆肥を散布しているほ場の近くに見かける感じです。

土手の草

この草は、お米の場合は、あまり気にすることはありませんが、大豆の場合は、要注意です。
大豆刈りの時、この草の実が悪さをする場合が多いです。大豆刈りの際、一緒にこの草の実も刈り取られる時が多いです。
この草についても、私見ですが、牛の堆肥を散布しているほ場の近くに見かける感じです。
2018年05月30日追記
この草の名前は、ナガミヒナゲシというらしいです。
アレロパシーが強く野菜栽培に強い影響があるらしいですよ。

草の名前はなんだろう

雑草と言う名前の草は、ないそうです。なんでも名前があるとか・・・
私自身、今回、紹介した草の名前は、知りません。
閲覧して頂いた方で、ご存じの方は、おられますか・・・
ぜひとも、コメントの程、宜しくお願い致します。



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2018年05月30日
私の Facebook Profile にて、この草の名前を教えて頂きました。ナガミヒナゲシというらしいです。コメントを頂きありがとうございました。
2018年05月29日
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田植えより2週間のほ場-慣行栽培編

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生育が速い

ガチガチの農協派の慣行栽培の兼業農家さんのほ場の土手の草刈りを先日、終えました。
その際、耕作者にコッソリと田んぼの様子の写真を撮影しましたが、流石にお金をかけているだけあって、生育も立派です。
田植えの2週間後程度しか経っていませんが、稲の生育も流石です。
一方、草刈り時 (つまり、写真撮影時) の、ほ場の様子ですが、現時点では、ノロが目立つ感じです。
今回、これらほ場の様子を紹介します。

フェリシモ「コレクション」

田んぼの様子を紹介します

場所
栃木県 大田原市 » 通年、このブログで紹介しているほ場です。
草刈り月日
2018年05月23日 » 撮影した年月日です
田植えした月日
手伝っていませんが、2018年05月04日あたりと思います。

田んぼの土手の草刈りを終えた時のほ場の様子です。
この写真のほ場の奥側の緑色の部分は、ノロでなく、相手方の土手の草の緑の色が、ほ場の水に映った色です。

慣行栽培のほ場

この写真のように、現時点では、ノロが目立ちます。
写真撮影のしやすさより、手前側(給水側に近いです)の部分ですが、全体的に、ノロが目立ちました。

ノロが目立ちます

次は、来月末に紹介します

次回の土手の草刈りは、来月末を予定しています。(今回の作業終了時に、耕作者より依頼を受けました)
来月は、稲の生育も、進むことと思います。
ちなみに、このほ場の元肥は、通常の慣行栽培の方が利用する肥料に加え、貝化石の肥料、つまり、ミネラルも追加して散布しました。

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2018年05月29日
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除草作業直後の田んぼです-こだわり編

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除草作業を行いました

本日、除草剤などを一切利用せず、お米を栽培している専業農家さんの田んぼの除草作業を行いました。
エンジン付きの5条の除草機を利用し、田んぼの中を歩きまわる作業です。
毎年、この農家さんより、声をかけて頂き、私は、除草機押しの担当みたいで、このほ場の除草については、まかせられている感じです。
今年も、ゆだんせず、例年とおり、草を抑えられるように祈りつつ、除草作業を行いました。
今回、除草作業直後のほ場の様子を紹介します。

このほ場の紹介

このほ場の概略と、今までに至る概略的な作業日を紹介します。

場所
栃木県 大田原市
田んぼの広さ
2枚で、3反歩とか・・・
備考的に
大正時代の基盤整備らしく、この集落では、古い基盤整備のほ場らしいです。

本日までの作業実施日を紹介します。(耕作者より直接、教えて頂き、田植えは、私も手伝いました。)

代掻き日
2018年05月17日
田植え日
2018年05月18日

通常、上代掻き後、2〜3日、おいてから田植えを行う場合が多いです。
しかし、このほ場は、上代掻き後、日にちを置き過ぎると土が固くなるらしく、上代掻きの翌日に田植えを行ったほうが、よいらしいです。

除草直後の田んぼ

上側の田んぼです。
除草直後は、田んぼのマクラの部分は、グジャグジャです。苗も倒れ、見栄えは、良くはありません。

除草作業の直後

除草作業の直後

下側の田んぼです。
除草作業を行うには、この下側の田んぼの水の量の状態は、少し、少なめでした。
比較的、苗を倒さず、除草作業を行うことができました。

除草作業の直後

近所の農家さんのコメント

「除草作業の直後は、グジャグジャに苗は、倒れているが、数日後は、立派になるのだよな〜」とのコメントです。
昔は、どの農家さんも除草機を利用して除草作業を行っていたらしいです。
現在、やりたくてもやってくれる方がいないらしいです。

この除草機も併用します。

エンジン付きの除草機のみでは、ヘリ周りは、上手く除草できません。
繰り返しますが、この人力のアルミの除草機を利用して、ガラガラして、更に、土手の草刈り時も水際もきちんと草を駆らないと、土手側より田んぼに草が入り込む感じです。
今までの除草作業、及び、その除草後のほ場を見ると、このガラガラもポイントと感じています。



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2018年05月24日
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