タグ別アーカイブ: 備忘録

メモリの増設を計画しています

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始めに

現在、私自身が利用しているパソコンは、片付け作業中に破棄寸前のパソコンです。
勿体無い感じで拾ってきました。そして、ライセンスの問題が発生する可能性より、新規にOSを入れ替え、使えるようにしました。
基本的に拾ってきたパソコンなので、文句は言えませんが、64Bits版のOSの利用を始めた際、ブラウザがなんとなく固まる傾向にあり、動作が遅く感じられるようになり、メモリの増設を前々より計画していました。
しかし、どのようなメモリを増設すればよいかわからず、色々と調べてみました。
今回、増設メモリに関する内容を調べ、備忘録として投稿します。
尚、今回の投稿内容は、パソコンで利用されているメモりに関する私自身のお勉強の意味合いもあります。

使用中のパソコン

私が利用しているパソコンは、lenovoのThinkPad SL510 です。
私がこのパソコンに設定した内容と、主な仕様を紹介します。

OS
Ubuntu 16.04LTS 64Bits版 « 私が新規に設定した
機種名/モデル
ThinkPad SL510 2847-4XJ
プロセッサ
Intel® Core™ 2 Duo CPU P8700 @2.53GHz x 2 « 標準装備らしい
メモりの容量
2GB « 標準装備で、Ubuntu 16.04LTSの詳細のメモりでは、1.8GBは認識している感じ。
尚、パソコンのカタログ値として、メモりの容量は、8GBまでは、増設できるらしい。
メモりの名称
FRU 55Y3713 DIMM « 標準装備らしい
メモりのピンの数
204 Pinらしい

パソコン工房「GeForce GTX 1080 Ti」搭載パソコン

備考

メモリの名称にて、DIMMとは、Dual in-line Memory Moduleらしく、FRU番号とはField Replaceable Unitの略らしい。
尚、私が利用しているパソコンのメモりは、次のようなものらしい。

Memory Type
SODIMM
Capacity
2GB
Pins
204 Pin
Bus Type
PC-8500
Data Transfer Rate
1066 MHz
Memory Clock
133 MHz

PC3-8500は、対応するメモリモジュールの規格らしく、PC3-8500は、最大データ転送速度が8.533GB/sであることを示しているらしい。

マウスコンピューター/G-Tune デル株式会社
富士通 WEB MART LIFEBOOK AHシリーズ NEC Direct(NECダイレクト)

増設メモりに関してのお勉強

私が利用しているlenovoのパソコンは、DDR3-1333 PC3-10600 SO-DIMMなるメモりを増設すればよいらしい。
このDDR3-1333 PC3-10600 SO-DIMMなる言葉について、色々なサイトを検索し、私なりに調べてみました。

上述したように、DIMMとは、Dual in-line Memory Moduleらしく、色々な種類があるらしいです。

SDRAM
主にデスクトップ用のパソコンで利用されているらしい
SO-DIMM
ノートや一体型パソコン用などの小型パソコンに使われる事が多いらしい
U-DIMM
サーバー用でない普通のパソコンらしいが、普通のパソコンとは、なんぞやと思います。

尚、DDR3-1333 PC3-10600 SO-DIMMも意味があるらしい。
このDDR3-1333 PC3-10600 SO-DIMMも踏まえ、一例として、下記に、それらの内容を紹介します。

PC2-6400
メモリの種類の名称
DDR2-800
メモリの種類が、DDR2で 800 がメモりチップの動作クロック
DDR3-1066
メモりチップの規格で、533MHzの倍速駆動(DDR:Double Data Rate,1066MHz)に対応
PC3-8500
メモりモジュールの規格

今回のまとめとして

今回、パソコンのメモリについて、色々と島部ましたが、パソコンで使用されているメモりの規格は、チップ規格とモジュール規格がある感じです。このチップ規格とモジュール規格のどちらか一方がわかれば、増設に必要なメモりの選択は、なんとかなる感じです。
尚、メモリダイレクトさんのサイト (https://memorydirect.jp/user_data/select_memory.php) にて、その一覧表が表示されていました。
この紹介されているメモリの規格を、紹介します。(メモリダイレクトさんのサイトよりコピーさせて頂きました)

メモリ規格 チップ規格 モジュール規格 動作周波数 転送速度
DDR SDRAM DDR200 PC1600 200MHz 1.6GB/s
DDR266 PC2100 266MHz 2.1GB/s
DDR333 PC2700 333MHz 2.7GB/s
DDR400 PC3200 400MHz 3.2GB/s
DDR2 SDRAM DDR2-400 PC2-3200 400MHz 3.2GB/s
DDR2-533 PC2-4200 533MHz 4.2GB/s
DDR2-667 PC2-5300 667MHz 5.3GB/s
DDR2-800 PC2-6400 800MHz 6.4GB/s
DDR3 SDRAM DDR3-800 PC3-6400 800MHz 6.4GB/s
DDR3-1066 PC3-4200 1066MHz 8.5GB/s
DDR3-1333 PC3-10600 1333MHz 10.67GB/s
DDR3-1600 PC3-12800 1600MHz 12.8GB/s
DDR3-1800 PC3-14400 1800MHz 14.4GB/s
DDR3-2000 PC3-16000 2000MHz 16GB/s
DDR3-2133 PC3-17066 2133MHz 17.06GB/s
DDR4 SDRAM DDR4-2133 PC4-17000 2133MHz 17.06GB/s
DDR4-2400 PC4-19200 2400MHz 19.2GB/s
DDR4-2666 PC4-21300 2666MHz 21.3GB/s



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2018年03月04日
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年末に向けて

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慌てないように準備しましょう

今年も、残り、1週間程度です。
年末の掃除、諸々の道具の手入れは、直ぐに頭にうかびますが、意外と、確定申告に関する整理は、忘れがちと思います。
私自身、申告前にアタフタしながら、収支の整理を行い、諸々の免除、減額申請が行えるように慌てる場合が多いです。
特に、仕訳が追いつきません。毎年、わかってはいるのですが、いつも申告時に慌てています。

今年は、振替、記帳などの業務に慌てないように、必要と思われる帳面などについて紹介します。
尚、これらの書式の帳面は、申告の時期になると、意外と、書店などで売り切れ、或いは、扱っていない場合もあり、私自身、記帳に必要な用紙を探したことがあります。
今回、私自身の備忘録として、紹介します。

帳面について

会計関連の記帳で必要な帳面は、申告者次第ですが、諸々、あると思います。
各社の広告を利用しながら、下記に紹介します。

まだ、手にとって見てはいませんが、この総勘定元帳に、記帳しておられる方も多いと思います。
しかし、私自身、意図した感じでなく、特に記帳する考えはありません。
総勘定元帳ですので、振替伝票の一覧表的な帳面にしたいからです。

このルーズリーフの仕訳帳は、使い勝手が良さそうです。
ホームセンターなどでも、販売されているみたいで、記帳次第で、振替伝票の、一覧表的な帳面を記帳できると思います。

簿記の基本は、仕訳で、この振替伝票に記載することと思います。
この仕訳ができないと、何をどのようにやるのかなど、わからないと思います。

記載した振替伝票のファイルも必要です。
意外と、身近な店舗で見かけない場合が多いです。

会計関連のソフトを紹介

現在、紙ベースでなく、電子的に記帳、運用しておられる方も多いと思います。
仕訳さえ、行えれば、振替伝票に、記帳せず、直接、データを入力するだけで良い可能性もあります。
簿記は、確定申告時の利用だけでなく、各位の事業の分析と思います。

下記に、私が携わった簿記関連で利用したソフトを紹介します。
クラウドで代表されるライセンスの取得より、パッケージ版が安くつくと思いがちですが、パッケージ版のソフトは、利用するOSが、有料の場合が多いみたいです。つまり、利用できるOSが限定されることは、OSの販売会社に自社の事業が牛耳られることと思います。
尚、下記のソフトは、当時、クラウドで利用できました。
ソフトの供給元は、推奨していないですが、OSも、Ubuntuでも利用できました。

有名な弥生会計です。
仕訳さえできれば、振替伝票に記帳する感覚で、データ入力が行えました。(このソフトを利用した当時です)
しかし、事業仕訳は、行えないみたいで、同一銀行の口座の管理に不満を感じていました。
尚、上述したようにソフトの供給元は、推奨していないですが、OSも、Ubuntuでも利用できました。

この会計ソフトfreeeは、NPO法人の仕訳ができるようです。(私達が設立したNPO法人では、利用していません)
私は、NPO法人と、一般的な法人、個人事業主などの仕訳、データ入力の違いは、事業仕訳の有無と思います。試していませんが、事業仕訳ができると思います。
尚、上述したようにソフトの供給元は、推奨していないですが、OSも、Ubuntuでも利用できました。

備考

今回は、簿記に関する帳面、ソフトなどを紹介しました。
私自身、申告時に慌てないようにしようと思います。

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2017年12月24日
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忍者ツールズの解析タグについて

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始めに

世の中、諸々のアフリエイト関連のコンテンツがあります。
先日忍者なるものの利用を初めてみました。(私の関連するブログのサイド・バーに貼り付けてみました。)
この忍者のアクセス解析のタグの貼付けにて、Seesaaのサービスを利用したブログへの貼り付けは、それなりのアクセス解析が行えているみたいです。
一方、レンタル・サーバーにWordPressを設定させたコンテンツへの解析タグの貼り付けは、意図したように行えませんでした。
結論的には、NinjaToolsなるプラグインの追加で、忍者側もアクセス解析タグが正しく配置されたみたいです。
今回、この忍者ツールズのアクセス解析タグのWordPressへの設定について、備忘録として、投稿します。
尚、WordPress.comの場合の確認は行っていません。あくまでの私の環境でのみ確認できました。


手順

http://www.ninja.co.jp/analysis/wordpresspluginにも、説明されていました。
NinjaToolsなるプラグインをダウンロードし、WordPressを設定している/wp-content/plugins/のディレクトリに貼り付ければ、良かったです。
しかし、単に、プラグイン新規追加にて、NinjaToolsを検索させ、諸々のプラグインの設定と同様にNinjaToolsのプラグインを設定させるほうが、単純みたいです。

下記に、今回、私が設定した際の各々の画面を紹介します。

忍者ツールズ

NinjaToolsのプラグインを設定後、設定忍者ツールズで下記のような画面が表示されると思います。
あくまでも、初期設定の場合です。
ちなみに、この部分のログイン情報は、忍者ツールズのログイン情報です。WordPressのログイン情報ではありません。

忍者ツールズのプラグイン

解析タグの確認

上述のプラグインにて、忍者ツールズのアクセス解析のタグを貼り付けた後、忍者ツールズ側で、正しく解析タグが配置されているかの確認を行いました。
下図でも紹介するように、正しく配置されているみたいです。
尚、WordPressのダッシュボードにログインしている状態でも、この動作確認は、行えました。

忍者ツールズの解析確認

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2017年11月18日
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LibreOffice Baseの設定 (Ubuntu編)

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初めに

最近、中古パソコンの敗者復活戦のように、OSの入れ替えを行っています。
具体的には、Ubuntuを新規に設定し、それなりに使用できるようにしています。

Ubuntuの設定は、そんなに悩むことは、少ないですが、LibreOfficeの設定、特に、データベースとして利用価値の高いBaseの設定は、悩むことが多く、新規にUbuntuを設定しただけでは、Baseは利用することができないと思います。
今回、JavaやJREを意識して設定せず、Baseを利用できるようになる方法を私なりに見つけたので、備忘録として投稿します。

設定したパソコンや環境について

今回、設定したUbuntuは、32Bits版の14.04 LTSです。
中古パソコン自体、以前、32Bits版のOSを利用していたみたいです。
尚、現時点において、Ubuntuは、16.04 LTSが、2016年4月30日にリリースされているみたいですが、今回は、32Bits版OSということより、2019年4月まで、サポートされているらしい14.04 LTSを設定しました。

Ubuntuの設定は、インターネット接続が、ある意味で必修条件のような感じがします。
私が住んでいる地域は、光回線がないみたいです。
更に、私自身、処中、引っ越したりしていますので、SoftBank Airを利用しています。
なんと、Ubuntuの環境でも詳細な設定なしで、利用できています。


LibreOffice Base の設定前の詳細とLibreOffice Baseの接続

何もしない状態、つまり、Baseが利用できない状態のLibreOffice[ツール] → [オプション]は、下記のようになっています。
尚、Ubuntu 14.04 LTSの規定的な設定値は、4.xと思います。

設定前の詳細

このように、JavaやJREに関し、何も表示されていません。

設定前の詳細

設定前のLibreOffice Baseの接続

このように、LibreOfficeで使えるドライバーとしてcom.sun.star.sdbcx.comp.hsqldb.Driverの表示がありません。

設定前のLibreOffice Baseの接続

LibreOffice Base の設定

Ubuntuソフトウェアセンターより、LibreOfficeを検索させ、LibreOffice Baseを選択させ、インストールさせるだけです。
追加のアドオンは、全て、チェックを入れ、アドオンを更新し、インストールさせるだけで、LibreOffice Baseが利用できるようになりました。
尚、追加のアドオンを下記に紹介します。(誤字脱字は、ご了承のほど、お願い致します。)

  • Firebird SDBC driver for LibreOffice
  • HQLDB SDBC driver for LibreOffice
  • JDBC 3.0 driver for Microsoft SQL Server(tm) and Sybase(tm)
  • MySQL ODBC ドライバ
  • Java database (JDBC) driver for MySQL
  • Transitional package for libpostgresql-jdbc-java
  • MariaDB/MySQL Connector extension for LibreOffice
  • LibreOffice component for building database reports
  • PostgreSQL SDBC driver for LibreOffice
  • ODBC driver for SQLite embedded database
  • JET / MS Access データベース (MDS) ツール
  • ODBC driver for PostgreSQL
  • ODBC drivre for connecting to MS SQL and Sybase SQL servers
  • ODBC 基本ツール



LibreOffice Base の設定後の詳細とLibreOffice Baseの接続

Ubuntuソフトウェアセンターより、LibreOffice Baseをインストールさせた後の各々の画面を下記に紹介します。

設定後の詳細

このように、JavaやJREは、表示されました。
但し、各々のオプション・ボタンの色は、緑でなく赤色でした。

表示されたインストール済みのJava実行環境 (JRE)を、下記に紹介します。

ペンダー
バージョン
Sun Microsystems Inc.
1.6.0_39
Free Software Foundation, Inc.
1.5.0

設定後の詳細

設定後のLibreOffice Baseの接続

このように、LibreOfficeで使えるドライバーとしてcom.sun.star.sdbcx.comp.hsqldb.Driverが表示されました。

設定後のLibreOffice Baseの接続

LibreOffice Base の起動時の画面

LibreOffice Base の起動時の画面を下記に紹介します。
埋め込みデータベースとして、HSQLDB (埋め込み)が表示、選択されるようになっています。

設定後のLibreOffice Base

尚、Ubuntu 14.04 LTS の既存の LibreOfficeのバージョンは、4ですが、5に上げる方法は、前回、投稿したLibreOffice 5の更新方法についてを、参照してください。

この投稿の改定履歴

2016年06月18日
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