タグ別アーカイブ: 大豆のお手伝い

イヌホオズキというらしい

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前回の投稿 大豆畑の草拾い (2011年10月18日 投稿) にて、記載した非常にやっかいな草の名称は、イヌホオズキというらしい。
本日も、大豆畑の草拾いを行っている際、近所の年配者より教えて頂いた。
「とにかく、この草は、白い花のうちに取らないと、大豆の収穫時期に黒い実になり、大豆を汚し、非常にやっかい!!」らしい。

そこで、さっそく、Wikipedia で検索してみた。
Wikipedia でも記載されているが、「畑や道端、民家の庭先などに生息し、一般的な家庭の庭にも生え、雑草として家主を悩ます。」らしい。
参考URL >>イヌホオズキ

現在、草刈り機を背負い、土手の部分に生えている草を、土ごとかっちらかし、大豆の茎の部分のぎりぎりまで、土ごとこさいでいる。
一方、畑の内側も歩いて、とびつかれも引っこぬき、とにかく畑の中を歩きまわっている。

本日は、これまで・・・

-以 上-

大豆畑の草拾い

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本日 (10/18) より、大豆畑の草拾いに着手。
タイナガハという種類の白大豆である。

とにかく、草も賢い。
大豆の木が低いうねは、草が生え、順調な生育のうねは、さすがに草が少ない。
また、生育が良好でないうねは、例の緑の実の草が、多くてどうしようもない。
とにかく、この緑の実の草が、たちが悪い。
白大豆の場合、刈り取る際、大豆を汚す原因にもなり、大豆を刈り取った後、カントリーに持ち込みの際、お持ち帰りのケースもある。
一方、黒大豆の場合も、この緑の実の草は、かんばしくない。
大豆に、緑がこびりつく。
本当に厄介な草である。

とにかく、面積が、面積である。そして、いつもの如くの一人作業である。簡単に作業は、終わらない感じである。
また、来月中旬 (11/M) より、この大豆の刈り取りのお手伝いも始まる。

本日は、日記的に・・・

-以 上-

大豆の除草剤の散布 その2

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2011年8月7日の投稿に続き、本日 (8月23日) に、別の農家さん宅の大豆の除草剤の散布のお手伝いを行った。
今回、使用した資材は、前回と異なり、トレボンという乳剤である。
この資材は、除草効果より、殺虫効果が、あるらしい。
それと、現在、大豆も大きくなり、小生の胸の高さまで、生育している。
生育状態に対し、使用する農薬などの資材も、いろいろとあるようだ。

トレボン EW
500リットルに対し500ミリリットル(1本)
エトフェンプロっクス乳剤
稲・園芸用殺虫剤
三井化学アグロ株式会社

それと、最近、体が非常にだるい。
今日は、これまで・・・

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページを、下記に紹介します。
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この投稿の改定履歴

2016年05月30日
内部的な確認
広告の新規追加
2011年8月7日
新規投稿
-以 上-

大豆の除草剤の散布

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栃木の県木地方は、出穂が始まり、大豆蒔き、その消毒の農作業である。
小生も先日、大豆蒔きと二回目の除草剤散布のお手伝いを行った。
本日は、この大豆の二回目の除草剤散布に関し投稿する。

大豆蒔きに関して

今回、お手伝いした農家さんの大豆蒔きは、種と肥料を同時に蒔くタイプである。
また、今年よりこの農家さんの大豆の栽培は、中耕バイドは行わず、平の状態で栽培するらしい。(つまり、うね上げを行わないで生育させる感じ)
この一回目の除草剤散布は、大豆の芽が出る前に、つまり、種を蒔いたら直ぐに散布した。
下記にその概要を記載する。

大豆蒔きの時期
2011年07月08日~9日
大豆蒔きの状態
種と肥料を同時に蒔くタイプ
大豆の種類
白大豆(タチナガハというらしい)
備考として
大豆を蒔いた着後、一回目の除草剤を散布

二回目の除草剤散布に関して

使用した除草剤を下記に示す。
これら二種類の除草剤を混ぜて圃場に散布した。
農家さんの話しでは、ナブは、稗などにも効くので、田んぼにかからないように注意が必要らしい。(場合にもよるらしいが、稲を枯らしてしまうらしい)

大豆バサグラン
1000リットルに対し1リットル(1本)
液剤
除草剤
大豆用茎葉処理剤
BASFジャパン株式会社
ヤシマ ナブ
1000リットルに対し500ミリリットル(1本)
乳剤
除草剤
生育期処理剤
協友アグリ株式会社

無農薬とかどうかは、別として、商品にならないと、売り物にならないと思う。
実際、大豆の場合、最後になってが、発生してダメになったケースもみる。
納豆菌がきいたケースもみたが、金額的にも厳しい感じがする。

いつも感じるのだが・・・

ビール麦の際の除草剤散布の時も含め、非常にきつい除草剤を使用していると感じている。
ビール麦の時に使用する除草剤は、野菜手袋がまっ黄色になり、作業服まで、その除草剤の匂いがとれない。
また、今回の大豆の場合も、ビール麦ほどではなかったが、作業を手伝っている際、気持ちが悪くなった。
基本的には、人体に決してよくはないと思うが・・・

その一方、国内産大豆の市場価格は、決して安くない。
但し、農家さんへの仮渡し金は、JPY 1,500-(30kgだったかな?)とか。清算されるのは、忘れたときらしい。
小麦はもっと「ひどい」らしい。JPY 1,000- しないらしい。(500 JPN程度)

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