タグ別アーカイブ: 大豆のお手伝い

大豆も芽が出ていました-慣行栽培編

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多分、白大豆と思います

栃木県大田原市のガチガチの農協派の農家さんは、ビール麦の後、大豆を栽培する方が、多いです。
但し、一部は、俗に言われる麦田で、飼料米と思いますが、お米も栽培している方もいます。

今回、ほ場の土手の草刈りの際、大豆畑の土手の草刈りも行い、大豆も芽が出始めていました。
今回も耕作者にコッソリと撮影しましたので、投稿します。
尚、大豆を植えた日は、わかりません。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年07月01日
大豆の種類
耕作者は、ガチガチの農協派です。
タチナガハではないと思いますが、白大豆と思います。
栽培方法
不耕起ではなく、耕起、つまり、管理機などを利用して培土などを行うと思われます。


植えて間もないかも

ほ場全体の風景です。
ビール麦の後も若干みられますが、大豆の芽が出ています。
直感的に、ここまで、芽が出るとカラスなどとの戦いも始まるかもしれません。
現実的に、このほ場の土手の草刈りの際、カラスが、跳びまわり、ほ場の中をウロウロしていました。

ほ場全体

大豆のアップです。
今の時点は、きれいですが、素直に生育するとは、限らないと思います。
後は、イヌホウズキなどで代表される草との戦いと思います。それと、用水路よりも水漏れがあると水害がでる可能性もあるみたいです。

アップ

今後の生育も投稿の予定です

この耕作者は、ガチガチの農協派ですが、お米、大豆も含め1年を通して、私は、手伝わせて頂いています。
今後、草刈りなどの際、耕作者にコッソリと、生育状況を投稿できると思います。

ちなみに、この大豆の栽培方法は、管理機などを利用して培土します。(耕起栽培です)
大豆の場合、不耕起だと、ろくなことはありません。諸々の農協派の農家さんの大豆に関するお手伝いの際、不耕起だとろくでもないことになる時が多かったです。



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2018年07月03日
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−以 上−

大豆刈りのお手伝い

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実際は、昨日 (2011年12月10日) からであるが、近所の特に、お世話になっている農家さんが、本日 (12月11日) やっと、大豆刈りを行った。
この農家さんは、小生の事務所前の休耕地 (約3反部) も耕作しておれる。
小生自身、事務所周りの片づけなどを行っている際、パチッパチッと大豆がはねる音をよく耳にしていた。
まだ、収穫しないのかな ? と思っていたが、昨日、早朝に急に大豆刈りのお手伝いの依頼がきた。

場所 (概略です)

栃木県 大田原市 近辺と、俗に言うのほう。
山のほうは、斜面の畑である。(よく、大豆コンバインで収穫できたものだと思う。)

大豆の種類

本日、お手伝いした農家さんが栽培している大豆は、タチナガハではない。
大豆もいろいろと種類があるようだ。
細かい品種の名前は、未明だが、大豆の色からして下記のような大豆であった。

  • 黒大豆。同じ、黒大豆でも、黒光りしている大豆ではなく、丹波の黒大豆みたいな感じ。
  • 緑色の大豆。詳細は、小生は、まったく不明。かじると少し、あまみがあった。

小生が思うには・・・

この農家さんは、化学肥料は、一切、使用せず、栽培している。
たい肥も自家製で、家畜のふんは、使用せず、もみ殻などを利用したたい肥を使用しているみたい。(実際に、小生自身、みてはいるが・・・)
よくここまでやるものだと感心する時がある。
大豆に限っていえば、せめて、納豆菌を散布すればいいのにな~と思う時がある。(風のうわさで、納豆菌は、除菌効果があるらしい。)
多分、納豆菌は高いのだろうな~

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この投稿の改訂履歴

2015年09月07日
広告バナーの削除
2011年12月11日
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-以 上-

イヌホオズキというらしい

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前回の投稿 大豆畑の草拾い (2011年10月18日 投稿) にて、記載した非常にやっかいな草の名称は、イヌホオズキというらしい。
本日も、大豆畑の草拾いを行っている際、近所の年配者より教えて頂いた。
「とにかく、この草は、白い花のうちに取らないと、大豆の収穫時期に黒い実になり、大豆を汚し、非常にやっかい!!」らしい。

そこで、さっそく、Wikipedia で検索してみた。
Wikipedia でも記載されているが、「畑や道端、民家の庭先などに生息し、一般的な家庭の庭にも生え、雑草として家主を悩ます。」らしい。
参考URL >>イヌホオズキ

現在、草刈り機を背負い、土手の部分に生えている草を、土ごとかっちらかし、大豆の茎の部分のぎりぎりまで、土ごとこさいでいる。
一方、畑の内側も歩いて、とびつかれも引っこぬき、とにかく畑の中を歩きまわっている。

本日は、これまで・・・

-以 上-

大豆畑の草拾い

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本日 (10/18) より、大豆畑の草拾いに着手。
タイナガハという種類の白大豆である。

とにかく、草も賢い。
大豆の木が低いうねは、草が生え、順調な生育のうねは、さすがに草が少ない。
また、生育が良好でないうねは、例の緑の実の草が、多くてどうしようもない。
とにかく、この緑の実の草が、たちが悪い。
白大豆の場合、刈り取る際、大豆を汚す原因にもなり、大豆を刈り取った後、カントリーに持ち込みの際、お持ち帰りのケースもある。
一方、黒大豆の場合も、この緑の実の草は、かんばしくない。
大豆に、緑がこびりつく。
本当に厄介な草である。

とにかく、面積が、面積である。そして、いつもの如くの一人作業である。簡単に作業は、終わらない感じである。
また、来月中旬 (11/M) より、この大豆の刈り取りのお手伝いも始まる。

本日は、日記的に・・・

-以 上-

大豆の除草剤の散布 その2

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2011年8月7日の投稿に続き、本日 (8月23日) に、別の農家さん宅の大豆の除草剤の散布のお手伝いを行った。
今回、使用した資材は、前回と異なり、トレボンという乳剤である。
この資材は、除草効果より、殺虫効果が、あるらしい。
それと、現在、大豆も大きくなり、小生の胸の高さまで、生育している。
生育状態に対し、使用する農薬などの資材も、いろいろとあるようだ。

トレボン EW
500リットルに対し500ミリリットル(1本)
エトフェンプロっクス乳剤
稲・園芸用殺虫剤
三井化学アグロ株式会社

それと、最近、体が非常にだるい。
今日は、これまで・・・

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この投稿の改定履歴

2016年05月30日
内部的な確認
広告の新規追加
2011年8月7日
新規投稿
-以 上-