タグ別アーカイブ: 環境問題

塩ビ管と家電の処分について

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始めに

私は、環境の保全を図る活動と洒落こんで、古物が大好きな活動です。
即金性が高く、かつ、私のお客様宅も片付き、お客様より喜ばれる場合が多いです。
しかし、お客様自体、誤解している方が、多くなり、かつ、私自身の取引状況の変化により、塩ビ管と家電製品の洗濯機の無料処分はできなくなりました。

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追記的に・・・

洗濯機の処分はリサイクル券が必要になったみたいですが、ブラウン管の有無を問わず、テレビの処分もリサイクル券が必要になったみたいです。
但し、手間をかければ、処分費は、必要にならない可能性がありますが、あくまでも可能性です。テレビの処分もリサイクル券が必要であると思っていたほうが無難です。



今後、処分しません

基本的に、塩ビ管の処分は、無料でできません。
今まで、処分費を必要としなかったのは、私の取引先の取引状況により、行えただけです。
今後、私は、俗に言われるゼロ処分は、行いません。
栃木県大田原市の広域クリーンセンターでも、塩ビ管は、引き取ってもらえず、お金を出しても処分してくれません。

一方、洗濯機は、昨年までは、ゼロ処分できました。
私の取引先の状況の変化より、リサイクル券が必要となり、私では、ゼロ処分は、できません。私自身、リサイクル券を購入してまで、お客様の不要物の処分を無料で行う考えは、一切、ありません。



今後の対応

私の環境美化、つまり、環境の保全を図る活動について、誤解している方が、多くなり、中傷的なコメントをされる場合が多くなりました。
特に、東京都の認定NPO法人の出身の方とか、私が行っている環境美化運動に対し、そこまで落ちこぼれていないとまで言われています。つまり、各種処分に対する活動は、この認定NPO法人の出身の方は、落ちこぼれている仕事らしいです。
一方、こだわり農法の農家さんも、タダで渡しているのだから、諸々の仕事をタダでしてくれの感覚です。

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私自身、これらの方々との取引は、中止します。減収になる可能性がありますが、利益が上がる可能性が高いです。
これらの方々にて、今後、諸々の処分が必要になった時、処分費というものは、必要なものだとわかることでしょう。

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2018年03月22日
テレビに関する内容を追記
2018年03月15日
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不要品の処分について-大田原編

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始めに

栃木県大田原市内ですが、引越しを計画し、現在、ゴミの処分を徐々に行っています。
先日、不要品の処分と共に、以前、借家にて破損が激しいテラスなどをバラした際に発生したゴミも行政のゴミ処分所に搬出しました。
行政側で受け入れることができるゴミなど、勉強になりました。今後の備忘録として投稿します。

搬出先や処分料金

広域クリーンセンター大田原に、袋に入れず、そのまま軽トラにて搬出しました。
処分料金は、税込みでJPY 100-/10kg (JPY 10-/kg) でした。
尚、行政側の指定するごみ袋に入れて、広域クリーンセンター大田原に持ち込んだ場合も処分料金は、必要です。
つまり、お金を出して指定袋を購入するより、数回、利用できるフレコン・パックに入れてフレコン・パックの中身のみを処分して貰ったほうが、便利です。

取引状況にもよりますが、産廃業者への処分料金ですが、JPY 35-/kgが相場みたいです。但し、産廃業者へ依頼する場合、処分してもらう物品や形状により、金額は、異なるみたいです。

処分できる物と処分できない物

広域クリーンセンター大田原では、ダンボール、鉄くず、電線などで代表される資源ごみ、つまり、スクラップ屋さんに持ち込めば、お金を貰える物品もJPY 100-/10kgの処分料金を支払う必要があります。
尚、台貫計量証明事業所でもなさそうです。つまり、台貫で計量してもマニフェストなどの処分証明書は、発行してもらえない可能性もあり、更に、不法的に処分されたと第三者に突っ込まれる可能性もあります。



処分して貰えるもの

一般的な家庭ごみは、処分してもらえます。
今回は、粗大ごみの場合を紹介します。
基本的に50cmより小さく切断しないと受け入れてもらえません。具体例ですが、風呂場で利用される風呂おけのフタも50cmより小さく切断しないとダメなようです。
プラステック系と思われる波トタンも同様に、50cmより小さくしないといけないようです。

処分してもらえないもの

消火器で代表されるガス・ボンベは、中身がなくても処分してもらえないと思います。
更に、50cmより小さく切断しても塩ビ管は、処分してもらえませんでした。
つまり、いくら小さくしても塩ビ管は、ダメです

塩ビ管の処分について

塩ビ管の処分は、悩まくてもよいです。
まだ、搬出していませんが、50cm以下に切断し、フレコン・パックに入れていれば、処分費を必要とせず、正規に処分してくれる業者が、大田原市に隣接する那須塩原市にあります。

プラステックも同様です。プラステックの量が集まれば、処分費を必要とせず、栃木県県南より、引取にきてくれる業者があります。

基本的な考えですが、行政側のごみ処分は、焼却処分であり、民間のごみ処分は、リサイクルであり、リサイクルできない物品は、焼却するという考え方みたいです。

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2017年04月30日
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その後の環境美化運動

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トタンの処分に関しては、2011年09月20日に紹介した。
とうとう検出された (2011年09月20日 新規投稿)
2011年10月05日に下記の内容を追加、変更した。

  1. 単位は、時間当たりのマイクロシーボルト
  2. トタンの場合、搬入可能な値は、0.5 らしい。

本日 (10/5) は、田んぼ関係の農作業のお手伝いもほぼ終え、久しぶりに環境美化運動を行った際の古物の価格を紹介する。

価格の一覧表

これらの価格は、同一の日でないので、若干のバラつきがある。

アイテム 単価(per kg) 備考
シャー切断物B JPN 26- いわゆる鉄
トタン JPN 19-  
アルミサッシ JPN 95- ビスなしの場合
ステンレス解体物 JPN 80-  
真鍮解体物 JPN 130-  
込真鍮 JPN 240- いわゆる「しんちゅう」
ガラニウム JPN 75- 基本的に、磁石に付かないもの
スチール缶バラ JPN 19- コーヒーなどのジュースの空き缶
アルミ缶バラ JPN 80- ビールなどのアルミ缶
段ボール JPN 6-  

いつも感じることだが

分類するとお金

ジュースなどを飲む機会ことは多いと思う。
田んぼなどのお手伝いの際、田んぼなどに捨てられた空き缶を見る機会があるが、捨てた人は、お金を捨てていることと同じと思う。

あまり騒ぎすぎな感じがする

現在、各種マスメディアで、放射性物質に関する話題を目にする。特に、口にする農産物についてである。
耕作地のそばに放置されているくず鉄でさえ、汚染されているので、口にする農産物も汚染されていて、当り前な感じがする。
例が異なると思うが、乳がんの検診の際に使用されているエックス線管 (エックス線管の方々は、マンモ管と呼んでいたが・・・) より放出されるエックス線は、相当な値らしい。
また、10kV以上の加速電圧の電子が、銅に当たると、それなりの物がでるらしい。
あまり騒がず、正確な情報をつかみ、冷静な判断のもとで、行動しなければ、ただ単に人に踊らされているだけと思う。

余談だが、自然の環境美化運動も楽しい。
最近、感じるが、自分自身メンテナンスを忘れがちな感じがする。

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とうとう検出された

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ここ数日、台風の接近に伴い、稲刈りなどのお手伝いなど、しばらく、休むことができている。
これに伴い、先日 (9/18 SUN) に、近所の農家さんより、トタンの回収を依頼され、本日 (9/20) 、そのトタンを 、処理業者に搬出した。
なんと、0.8 (たぶん、単位は、マイクロシーボルトと思うが・・・) の、高基準値が検出され、お持ち帰りになった。尚、この0.8は、最大値で、下側に荷積みしたトタンでも、0.6の値が測定された。
通常は、0.3以下なのに、非常にビックリである。

2011年10月05日 追記
通常は、0.3以下だが、トタンの場合は、0.5以下であれば、引き取ってもらえる、つまり、現金化してくれるらしい。

現在、栃木の大田原では、稲刈りが盛んである。
行政は、「農産物に関しては、検出されず、安全です」 みたいなコメントを、ウェーブも含むマスメデアで、公開しているが、現実的に、本日の天候 (雨) のような場合、0.6~0.8の値が検出された事実は、公表していない。
事実として、Y市やN町より搬入されるクズ鉄は、比較的、高い数値が検出されるらしい。
つまり、行政サイドが公表している内容は、野ざらしにされているクズ鉄でさえ、場合により、検出されるのに、同じ場所(実際は、すぐ横の圃場)で栽培されている口に入るものが検出されず、人体に影響はないらしい。

しかし、この測定について、持ち込み量により、誤差があるらしい。
今回、約500kgをまとめた際の値が、0.6~0.8であったが、地下水で簡易洗浄し、1枚のみ測定したら、0.22の値であった。
測定する方のコメントだが、「キロ数が多くなると、大きめの値が検出される」らしく、また、「トタンの裏側と表側で値が、異なる」らしい。

今日のところは、これまで・・・

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2011年10月05日
単位は、時間当たりのマイクロシーボルト
トタンの場合、搬入可能な値は、0.5 らしいことを追記
2011年09月20日
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環境の保全を図る活動に支障発生

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3/11 頃に発生した大地震の影響にて、福島の原子力発電所事故を受けた放射能汚染が伝えられ、鉄源汚染問題で、混乱が発生しているらしい。現に、輸出マーケットに壊滅的な打撃になりつつあるらしい。
先日、 (3/19) にて、スクラップの買い取り会社より、説明を受け、シャー切断物B であろうが、鉄類は、ゼロになった。
屋外に放置されているスクラップは、上記、汚染物をかぶる可能性が高いためらしい。

説明を受けた資料よりの抜粋

小生が持ち込んでいる会社は、現時点では、持ち込み制限がないが、鉄くず業界は、ほぼ100%の業者がゲートモニターを設置しているらしく、屋外放置のスクラップは、基本的に芳しくない傾向らしい。
下記に、説明を受けた資料の抜粋をメモっておく。

  • 現時点で、対中輸出の規制値といえる0.4マイクロシーベルトの値が、そのまま摘要されるのか微妙らしい。
  • いわき地区では、持ち込まれた鉄くずから、2.4マイクロシーベルトの線量が記録されたらしい。

まだ、金額がついている主なスクラップ品

品目 単価 備考
アルミ缶 JPN 50-/kg ビールなどのアルミ缶
アルミ (ビスなし) JPN 90-/kg ビスなどを取ったアルミサッシなど
ガラ JPN 50-/kg なべなどの磁石に付かない物 (アルミ、ステンレスなど)
2号銅 JPN 380-/kg 俗に言う、ピカ銅
雑線 JPN 80-/kg 俗に言う、電気の線

基本的には、上記の内容も引き取りたくないと思うが、今後のつなぎの意味合いで、引き取っている感じがする。

とはいえ・・・ (小生が感じるには・・・)

スクラップの買い取りもそうだが、どこに避難するの? である。
非核宣言の地方都市でも、原子爆弾の材料になりうるウランが、保管ではなく、保存されているし、浜川崎の工業地区にも、原子力の実験炉はある。(1999年の時点の話しだが・・・)
基本的に、正確な情報のもと、あわてず、冷静な行動が一番な気がする。

このような状態にも関わらず、公的機関よりの税金の納付の請求は続いている。

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昔、「はだしのげん」だったと思うが、米国が広島市と長崎市に落とした、原子爆弾の漫画を読んだことがある。
被ばくすると、髪の毛が抜けるのだろうか? (本当かどうかは、知る余地はないが・・・)
現在、育毛剤みたいなものまで、通販で入手できる世の中になった感じである。