月別アーカイブ: 2018年7月

まもなく出穂するみたいです-こだわり編

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出穂していませんが・・・

ガチガチの農協派の農家さんの田んぼは、出穂しているほ場を見かけます。
今回、紹介するほ場は、まだ、出穂していません。耕作者、曰くまもなく出穂するらしいとか・・・
ちなみに、このほ場の除草作業は、私が、エンジン付き除草機を利用して、ほぼ毎年、行っています。
つまり、除草剤を使用せず、また、追肥なども行っていないみたいです。
こだわり編のほ場として、今回も、耕作者にコッソリと撮影しましたので、紹介します。

最近のほ場の様子

台風の接近の影響で、このほ場は、水を切っていました。
昨年は、苗を倒したため、今年は、倒さないように注意しているみたいです。
尚、台風が過ぎると、水を入れるようなことを耕作者は、話していました。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年07月28日

ほ場全体の様子

ほぼ全体の風景

ほぼ全体の風景

間近で撮影しました

アップ

いつも感じること

お米も含み農産物を育てるには、人間の都合でなく、農産物の都合で育てるべきと思います。
無農薬栽培や有機栽培など、付加価値をつけたように宣伝している農家さんも見かけますが、実情は、農産物をいじりすぎて育てている感じがします。
また、無農薬栽培を行ってると宣伝しても、耕作者は、作業者にお金を払って、耕作者自身は、田んぼに入ったことがない無農薬栽培と宣伝している農家さんもいるみたいで、有機栽培といえども、販売しなくては、なりません。
非営利団体といえども、販売している会社、個人も怪しいところもみかけます。

基本的に、日々の生育をみながら、水調整などを行ったほうが、お金もかけず、立派に農産物を育てることができそうです。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

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2018年07月28日
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大豆畑の培土を行いました-慣行栽培編

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生育の早いこと

大豆も芽が出ていましたでも、紹介しましたが、大豆も順調に生育しているみたいです。
今回、管理機を使用して、この大豆の培土を行い、耕作者にコッソリと撮影したので、投稿します。
それにしても、今回の培土を行った日は、暑かった。

今回、畑に水気が少なく、うまく培土できなかった感じがします。
本来なら、大豆の根本まで、もっと土を被せたかったですが、土が乾いており、なかなか思ったように培土ができませんでした。

膝の高さまであります

このガチガチの農協派の兼業農家さんの大豆の中耕と培土は、主に、トラクタを利用して行っています。
しかし、マクラの部分は、トラクタの切り返しの際、大豆が踏まれたりとか、三角の部分などのような細かい場所は、培土が上手くいかず、草でやられる場合が多いです。
細かい部分は、管理機を利用して人力で行ったほうが、後々、楽です。

繰り返しますが、培土を行った日は、暑かった。物凄く暑かった。
大豆畑にて、腰を伸ばしている際、耕作者にコッソリと撮影した写真です。

培土後

ひとりごととして

今回の培土は、うまくいかなかったと思います。
もう少し、培土したほうが、草を抑えることができますが、土がパサパサでうまく培土できませんでした。
今年は、場合により、大豆畑の草拾いが必要になるかもしれません。

カタログ通販ベルーナ(Belluna)

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2018年07月23日
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大豆も芽が出ていました-慣行栽培編

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多分、白大豆と思います

栃木県大田原市のガチガチの農協派の農家さんは、ビール麦の後、大豆を栽培する方が、多いです。
但し、一部は、俗に言われる麦田で、飼料米と思いますが、お米も栽培している方もいます。

今回、ほ場の土手の草刈りの際、大豆畑の土手の草刈りも行い、大豆も芽が出始めていました。
今回も耕作者にコッソリと撮影しましたので、投稿します。
尚、大豆を植えた日は、わかりません。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年07月01日
大豆の種類
耕作者は、ガチガチの農協派です。
タチナガハではないと思いますが、白大豆と思います。
栽培方法
不耕起ではなく、耕起、つまり、管理機などを利用して培土などを行うと思われます。


植えて間もないかも

ほ場全体の風景です。
ビール麦の後も若干みられますが、大豆の芽が出ています。
直感的に、ここまで、芽が出るとカラスなどとの戦いも始まるかもしれません。
現実的に、このほ場の土手の草刈りの際、カラスが、跳びまわり、ほ場の中をウロウロしていました。

ほ場全体

大豆のアップです。
今の時点は、きれいですが、素直に生育するとは、限らないと思います。
後は、イヌホウズキなどで代表される草との戦いと思います。それと、用水路よりも水漏れがあると水害がでる可能性もあるみたいです。

アップ

今後の生育も投稿の予定です

この耕作者は、ガチガチの農協派ですが、お米、大豆も含め1年を通して、私は、手伝わせて頂いています。
今後、草刈りなどの際、耕作者にコッソリと、生育状況を投稿できると思います。

ちなみに、この大豆の栽培方法は、管理機などを利用して培土します。(耕起栽培です)
大豆の場合、不耕起だと、ろくなことはありません。諸々の農協派の農家さんの大豆に関するお手伝いの際、不耕起だとろくでもないことになる時が多かったです。



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2018年07月03日
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