穂もリッパで、花も咲いていました-慣行栽培編



穂もリッパで、花も咲いていました

昨日ガチガチの農協派の慣行栽培の兼業農家さんの田んぼと大豆畑の草拾いを行い、これらの仕事を終えました。
この農家さんは、俗に言われる田んぼ界の草を留意しています。他人に迷惑をかけないようにと思っているみたいです。
お米の穂もリッパに育ち、更に、大豆の花も咲いていました。この大豆の花の色は、白色でした。(タチナガハの花の色は、白色でなかったと思います)
今回も、耕作者にコッソリと、この穂の状態と大豆の花を撮影したので、投稿します。


お米の穂です

場所
栃木県 大田原市
お米の種類
コシヒカリ » 俗に言われる買種です
撮影日
2018年08月11日

この耕作者は、穂の長さについてのコメントを頂いていませんが、こだわり栽培の農家さん曰今年は穂が短いらしいです。
私個人的には、これだけあれば十分ではと感じています。
耕作者自身は、倒伏しないことを、祈ってる感じがしました。

慣行栽培のお米の穂

大豆の花です

慣行栽培のお米の穂

場所
栃木県 大田原市
大豆の種類
多分、白大豆と思います
撮影日
2018年08月11日

管理機を利用して、培土したにも関わらず、一部の大豆畑には、トビツカレが生えていました。
大豆の生育に対しての培土した時期は、良かったと思いますが、晴れの日が続いていたため、培土が、うまくいかなかったと思います。ちなみに、培土を行った時期の畑の土はパサパサでした。
尚、この大豆の花の色は、白色でした。

稲刈りは早まりそうです

稲刈りは、まだ先と思いますが、昨年と比較し、稲刈りは、早まりそうです。
耕作者としては、9月1日頃より、着手したいみたいですが、兼業農家のため、思ったような農作業はできないのが、現実みたいです。



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2018年08月12日
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