カテゴリー別アーカイブ: 情報化社会の発展を図る活動

新しいUbuntuがリリースされたみたいです

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始めに

2018年03月04日に、このブログにメモリの増設を計画していますについて投稿しました。
私が保有しているLenovoThinkPad SL510 2847-4XJのメモりサイズの標準値は、2GBですが、新たに4GBの増設メモリを購入しました。
単純に、このノート型パソコンの裏フタを開け、開いている場所に新規に購入した増設メモりを挿入するだけで、それとなく認識し、動作しているみたいです。

しかし、今回のメモりの増設が要因か未明ですが、不可解な現象が発生しました。
また、色々と検索していくと、BIOSのことなど、雑学的に知り得た内容を備忘録的に投稿します。

増設前後の状態

私が利用しているOSは、Ubuntu 16.04 LTS (64Bits版)です。
64Bits版のOSならば、それなりのメモり容量を認識するらしいです。
下記に、増設前後のメモりスワップについて、記載します。尚、システムモニタのメモりとスワップの履歴にて、確認しました。

  増設前 増設後 備考
メモり 1.8 GiB 5.7 GiB 増設分は、それなりに認識された感じです
スワップ 1.9 GiB 1.9 GiB 変化なし

スワップ領域は、OS設定時のことと思いますので、変化なしは、当然と思います。



不可解な現象

今回のメモり増設が、直接的な原因とは、思いませんが、メモり増設後、パソコンの電源の投入時に、下記のようなダイアログが表示されるようになりました。

The system is running in low-graphics mode.

上述のダイアログにて、次に進むとWhat would you like do ?の問い合わせ後、Try running with default graphical mode (規定でオンになっています) を選択させるとログイン画面が表示され、それとなくパソコンが動くようになりました。

ちなみに、上述の内容は、常に発生せず、パソコンの機嫌が悪い時に発生する感じです。



色々、検索しました

The system is running in low-graphics mode.の件は、比較的、多く検索され、BIOSを最新版にするとか、BIOSにて、認識させるメモり数を買える変えるなど、解決されておられる方もいるみたいです。
ここに、LenovoThinkPad SL510のBIOSの起動方法を紹介します。

電源投入後のF1です。F12は、Boot Menuのみ表示されました。F1だと、BIOS Setup Utilityが起動しました。

一方、seaBIOSなるものもあり、sudo apt install qemu-kvmで設定できるみたいです。(設定できました。)
しかし、パッケージマネージャで、seaBIOSの説明みたいなものをみると、
Note, however, that SeaBIOS does not handle early initialization of core chipsets, so don’t even think of flashing it to your board (look at Coreboot for that).
の記載されてあります。
私が利用しているパソコンのCPUは、Intel® Core™ 2 Duo CPU P8700 @2.53GHz x 2 です。
このseaBIOSを設定しても、大した変化は、ありませんでした。

結論的に・・・

Ubuntu Japanese Teamをみましたが、Ubuntu 18.04 LTSが、2018年4月27日に、リリースされたみたいです。
日本語版の配布は、どのようになっているか、わかりませんが、新しいUbuntuのリリース後、約1ヶ月程度、経過後、日本語 Remix リリースされるもたいですので、日本語がリリースされているようでしたら、パソコンのOS を、入れ替える予定です。


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2018年05月02日
誤字の修正 買える → 変える
2018年04月30日
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MonoDevelopとは・・・

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VB.NETは、時代遅れ?

私のホームページに公開しているように、Microsoft Visual Basicは、4 Pro.の時代よりの付き合いです。
その後、Microsft Visual Studio 2010 Expressの時代でも、VB.NETにて、統計や、昔流でいうOLEオートメーション機能を利用したアプリケーションの作成を行っています。
アプリケーションの作成は、.NETFrameworkと思っています。

現在、私の開発環境は、Ubuntu 16.04 LTS64Bits版です。つまり、Visual Studioは、設定できないと思います。
色々と検索させるとMonoDevelopなるものを見つけました。
64ビット版のOSを設定しました-Ubuntu編でも紹介しましたが、パソコンのOSを入れ替えました。

最近、このMonoDevelopなるものに凝っています。

はじめてのMonoプログラミングの図書も必要と思いますが、VB.NETに慣れている方は、C#の独習書も必要かもしれません。

生涯、勉強かな・・・

UbuntuにMonoDevelopの設定は、すんなりできました。
その後の詳細な設定は、後日、投稿しますが、今まで、やなんでいることがあります。

VB.NETではなく、C#ならば、Microsft Visual Studioと類似した開発ができそうです。
新しい言語を覚える必要がでてきました。トホトホと頭を掲げています。
一方、MonoDevelopは、Visual Studioの時の開発状態と、少し、感覚が異なります。

人生、生涯現況で、ガツガツ・ゴリゴリの精神です。それより、幾つになったら、頭を使わず、楽なことができるのだろうか・・・

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2016年10月19日
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64ビット版のOSを設定しました-Ubuntu編

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我が家にも64Bits版です

諸事情より、パソコンのOSを64ビット版に変更しました。
個人的な利用のみならば、32ビット版の利用でも、支障はありませんが、私の主なるお客様のパソコンに64ビット版のOSを設定したため、私も64ビット版にしました。

一方、最近の動向より、64ビット版のサービスの提供が増えつつあります。
Ubuntuも、公式サイトでは、16.04 LTSの場合、64ビット版のみ公開されているようです。
更に、MySQL Workbenchも、64ビット版は、すんなり表示されます。



設定したパソコン

お客様のパソコンも含み、今回、設定したパソコンを下記に紹介します。

DELLのデスクトップパソコン Inspiron 530

今回、再設定した、お客様のパソコンです。
今まで、Microsoft Windows Vista 32ビット版を設定していましたが、資産破棄の方向より、Ubuntu 14.04 LTS 32ビットを設定しました。
お客様宅で、ログイン・パスワードの忘れなどより、OS再設定しました。
このパソコンで、今後、お客様宅で、私が開発する専用アプリケーションを利用する方向です。(あくまでも予定です。)

OS
Ubuntu 16.04 LTS 64Bits
メモリ
4GB
プロセッサ
Intel® Core™ 2 Duo CPU E7400 @2.80GHz
 » お客様にて、スペックアップされたそうです。
グラフィック
Gallium 0.4 on AMD RV620 (DRM 2.43.0, LLVM 3..0)

Lenovo ThinkPad SL510

私が利用中のノート型パソコンです。
今まで、32ビット版を利用していましたが、今回、64ビット版に変更しました。
尚、Ubuntu 14.04 LTS よりの更新ではなく、新規にUbuntu 16.04 LTSを設定しました。

OS
Ubuntu 16.04 LTS 64Bits
メモリ
2GB
プロセッサ
Intel® Core™ 2 Duo CPU P8700 @2.53GHz
グラフィック
Mobile Intel® GM45 Express Chipset

マウスコンピューター/G-Tune

使ってみた感じとして

私は、Microsoft Windows 95 より、今まで、Ubuntuも含め32ビット版のみ利用していました。
基本的に、速いらしいです。しかし、まだその有り難みは感じません。
システムモニタメモリとスワップの履歴のメモリを見る限り、私のパソコンの場合、1.3GiB程度は、使用されているようです。

64ビット版の有り難みを得るには、4GBは、必要な感じてす。2GBの場合、パソコンが固まる可能性があるみたいです。

私のパソコンに合うメモリを見つけ、増設する予定です。

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2016年10月14日
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MySQLのテーブル作成-Ubuntu編

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少し、わかりつつあります

私は、Microsoft Visual Basic を利用し、Microsoft SQL Serverを用いたデータ処理は、得意な分野です。特に、Microsoft Office Wordとの連携は、私のお客様に好評を得ています。
この場合のOSは、Windowsに限定され、他のOSへの流用は、難しいと思います。
現在、私自身、Ubuntuを利用しているため、これらのスキルをそのまま利用することは、できない感じです。

利用するデータベースをMicrosoft SQL ServerよりMySQLにすれば、なんとかなりそうです。
以前、Windowsにて、MySQLをイジっていましたが、当時は、特に必要性がなく、そのままにしていました。
MySQLのデータベースの作成、設定などについて、Microsoft SQL Server Management StudioみたいなGUIのツールが、なかなか直感性がなく、うなっています。
Navicatが、以前のように無料で利用できれば、こんな苦労しなくてもいいのに・・・。

私なりの見解ですが、phpMyAdmin端末よりMySQLを起動させ、データベースなどを作成した方がよさそうです。
今回、MySQLのテーブル作成に関する内容を、備忘録として投稿します。

私の環境

参考程度に、現時点にて、私のパソコンに設定したMySQLなどに関する設定内容を下記に紹介します。
PHPのバージョンは、端末より$ php -vにて、確認しました。
MySQLのバージョンは、mysql> status;にて、確認しました。

PHP
7.0.8-0ubuntu0.16.04.2 (cli) ( NTS )
MySQL
Ver 14.14 Distrib 5.7.15, for Linux (i686) using EditLine wrapper



データベースの作成

サーバ接続の照合順序とか、細かい内容があるようですので、新規のデータベースの作成は、phpMyAdminを利用しました。
単にデータベースを作成するだけです。
現時点では、MySQL Workbenchは、英語表記でなかなか・・・です。有料なら、Navicatを利用するのですが、コンスタンスに受注できるのなら話は、別です。Navicatの導入には、至らないのが現実です。

データベースを作成を終えたら、端末より、MySQLを接続させ、テーブルを作成した方が、便利な感じです。

テーブルの作成

上述したように、私は、Microsoft SQL Serverに慣れています。つまり、今まで開発したデータベースの構成などはT-SQLで作成し、正確に動作するスクリプト・ファイルを有しています。
phpMyAdminでは、Microsoft SQL Server Management Studioみたいな詳細な設定方法の直感性がなく、端末を利用しました。

下記に、サンプル的なスクリプトを紹介します。
この内容は、phpMyAdminのエクスポートの機能を使用しました。
尚、下記の内容は、Googleドライブのサービスを利用しています。

保存場所
「MySQL」フォルダ
ファイル
「SPL_MySQL_T-SQL.txt」ファィル

つまり、テーブル作成は、T-SQLと類似した考え方で、テーブルの内容を一回、メモ帳などで作成し、端末にて、MySQLを接続、起動させ、フィールドも含むテーブルを作成した方が、手っ取り早そうです。

具体的なスクリプトの紹介

テーブルを作成するスクリプト・ファイルを下記に紹介します。
下記に紹介するファイルの拡張子は、sqlです。

会計データのスクリプト

余談的に

スクリプトの実行は、下記のようにすれば、実行されるみたいです。
但し、SQLファイル自体の最後の部分に;を記載していれば、;を記載しないほうが良さそうです。

$ mysql -u root -p « 端末にて、MySQLに接続
Enter password:

mysql> use IBUKaikeidatabase; « テーブルを作成するデータベースに接続させる
Database changed
mysql> source SQLファイルの絶対パス « 例として/home/username/CreateTbT_Kanri.sql

備考的に、MySQLを操作させる場合、再接続させたほうがよいかも・・・
$ sudo /etc/init.d/mysql restart


備考

上述しましたが、Windowsの環境にて、MySQLを利用してみました。
当時、結論的に、MySQLは、バージョンもさることながら、PHP設定状態にも左右される感じで、長期に渡るデータの利用には、不向きと判断しました。
今回は、利用するOSが、Ubuntuのため、ある程度、妥協する考えです。しかし、データベースの場所をレンタル・サーバーなどに設定すれば、Xojoを利用してアプリケーションを作成し、データのやり取りを行わせれば、なんとかなるのではと甘い考えを持っています。

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2016年09月29日
会計データのスクリプトを紹介します
2016年09月28日
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Xojoが設定できた-Ubuntu編

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やっと設定できました

OSが、Ubuntuにて、Microsoft Visual Studioと同様な感覚で、アプリケーションが作成できるらしい、Xojoなる開発ツールを設定してみました。
私の周りのお客様は、ほとんどがWindowsの環境ですが、今後のことを思うと、Ubuntuにて、アプリケーション作成の要求も高まりつつあるようですので、徐々にアプリケーションを作成していく予定です。
意外と、UbuntuXojoを設定することは、ある意味で難儀でした。

ダウンロードしたファイルを展開し、展開されたXojoと表記されている実行ファイルをクリックするだけで、起動しました。
結果的には、容易でしたが、私なりの備忘録として投稿します。

私のパソコンの環境やダウンロード元について

今回、設定した私のノート型パソコンの環境と、ダウンロード元を下記に紹介します。
利用するOSが、Ubuntuのため、利用するファイルは、tgzファイルです。
パソコンへのダウンロード先の場所は、任意でも支障なさそうですが、展開させる場所は、考慮する必要があるみたいです。

OS
Ubuntu 16.04 LTS 32Bits版
メモリ
1.8 GB
プロセッサ
Intel®Core™2 Duo CPU P8700@2.53GHz x 2
ダウンロード元
https://xojo.com/download/

尚、アカウントを作成した後、ダウンロードしたほうが良さそうです。

Xojoの設定について

https://xojo.com/download/より、ダウンロードしたファイル(今回は、xojo2016r3.tgz)を任意の場所に保存させます。
後は、xojo2016r3.tgzを展開する訳ですが、どこに展開するかです。
結論的に、ホームにダウンロードしたxojo2016r3.tgzファイルをもっていき、このホームの場所に展開させれば、良かったです。
ない知恵を絞りながら、どこに展開すればよいのかなど悩みました。
usrの場合、端末を利用してコピー、展開はできましたが、展開されたXojoと表記されている実行ファイルをクリックしてもうんともすんともいわなかったです。

まだ、Xojoを利用してアプリケーションなどは、作成していませんが、プロジェクトの保存先などは、ホームを利用する考えです。

以下、展開されたXojoと表記されている実行ファイルをクリックしていく際、表記された画面を、下記に紹介します。

使用許諾契約書

同意するしかないと思います。
まだ、ライセンスは導入していませんが、今後、どうなることやらです。

使用許諾契約書

サポート提供

今回は、送信するを選択して次に進みました。

サポート提供の意思

プロジェクトの選択

ある意味で見慣れた画面が起動しました。
次回よりの起動時は、この画面が表記されると思います。

プロジェクトの選択

はたして如何なるものか

私が利用した経験のあるMicrosoft Visual Studio 2008や2010は、Express版があり無料で利用していました。
このVisual Basicは、4の時代からのお付き合いで、2003当たりより、Name Spaceが利用でき、データベースの接続も容易に行えていました。
更に、ソリューションは使い勝手が良かった。
はなして昔々より知り得ているコードが利用できるだろうか?

本当に歳はとっても生涯勉強の感じです。

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2016年09月21日
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