日々の出来事」カテゴリーアーカイブ

変わった色の穂を見かけました

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稲刈りは終えているみたいです

私の主な活動の拠点である栃木県 県北地方の稲刈りは、ほとんど終えているみたいです。
稲刈りが残っているのは、肥料米などのようです。
今回、以前、取引を行っていた農家さん宅を訪問し、黒米 (耕作者は、古代米と呼んでいる) が話題に上がり、一方、緑色の穂の餅米 (耕作者はも緑米と呼んでいる) のことも教えて貰いました。
これらは、稲刈りは行っておらず、まだ、ほ場にありました。
今回、これらの穂を紹介します。

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ある意味で変わった色の穂です

私の周りの農家さんが栽培しているお米は、ほとんどコシヒカリです。一部、減反などの意味合いも含め他の品種の食用米も栽培しているようです。
これら食用米の穂は、よく見かけます。しかし、今回、紹介する稲穂の色は、ある意味で変わった色をしています。

黒米の穂です

この黒米は、生育が進むと穂の色が黒くなります。この状態では、稲刈りは、まだまだの感じです。
黒米だけで食べたことはありませんが、一般的なお米と混ぜて食べるとまずい米も旨くなります。この黒米を混ぜると小豆色みたいな色のご飯になります。
ちなみに、この黒米は、長粒米です。

黒米

緑色の穂の餅米です

意外と知られていないと思いますが、餅米の一種です。
一般的な餅の色は、白色と思いますが、この緑色の穂の餅米は、玄米で餅にすることができます。
一回、この玄米の餅を食べると、普通の餅は、好んで食べようとは思いません。
私は、お世話になった方々に、お歳暮として配っています。ちなみに、人生、65年以上も生きていた方でも、白色以外の餅を見たことは、初めての方がほとんどでした。

餅米

贅沢していると思います

お金は、働けば得られます。
しかし、珍しいものは、お金を出しても入手できないものが多いです。
私自身、食生活に関しては、お米は、無農薬の玄米 (色選をかけています) を食べることができ、今回、紹介した餅も食べているので、ある意味で贅沢な生活をしていると感じています。

デル株式会社

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2019年09月21日
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稲刈りを終えていました-こだわり編

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稲刈りシーズンです

現在、栃木県 県北では、稲刈りが盛んです。
通年、この時期は、ガチガチの農協派の兼業農家さんの稲刈りのお手伝いですが、今年は、手伝わなくて済みました。来年は、このガチガチの農協派の兼業農家さんの仕事を断わることができそうです。

本日、私自身、諸々のサービスを提供している農家さん宅を訪問しました。
なんと、稲刈りを終えていました。ビックリです。(何時もは、イチゴの栽培に追われているのに、今年の稲刈りは、早かったです。)
本来なら、稲刈り直前の様子を紹介する予定でしたが、今回は、稲刈り後のほ場を紹介します。

  

稲刈り後とほ場の様子

このほ場は、除草剤を散布していません。化学肥料も散布していません。 (このお米は、販売用でなく、耕作者のくいっぷちです。)
稲を刈り取った後ですが、トビツカレなどの草も見当たらず、耕作者、曰くヒエもなかったらしいです。

稲刈り後

今年のほ場ですが・・・

このほ場は、シーズンを通して、観察しています。このほ場の除草作業(具体的には、5条のエンジン付きの除草機にて、田んぼをかき混ぜています)は、私におまかせの状態で、私自身、ある意味で意地があり、他の無農薬栽培のほ場に負けたくない意気込みもあります。
ブログを今年、紹介した内容を下記に紹介します。

出穂の時期を紹介しました

新規投稿年月日
2019年08月18日
タイトル
少し、草が見えているかな-こだわり編

中間的な生育状況を紹介しました

新規投稿年月日
2019年07月25日
タイトル
最近の様子-こだわり編

除草後、しばらく経過してからの様子

新規投稿年月日
2019年07月03日
タイトル
草が生えていません-こだわり編
備考
このブログ内に、田植え直後や除草作業の直後のコンテンツを紹介しました。

余談的に・・・

このほ場で栽培されたお米を私にも1袋 (玄米で30kg) 頂けるみたいです。
玄米の色選を通して貰える所もありますので、当然、このほ場のお米は、玄米で食べます。


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2019年09月19日
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少し、草が見えているかな-こだわり編

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出穂してました

本日、私が、企画、開発 → 納入した農産物の出荷などを行う Windows Application のデータベースのメンテナンスのため、このアプリケーションを利用しているイチゴ農家さん宅を訪問しました。
現時点において、このアプリケーションは、私が意図したように動作しており、データベースの内容も正常にデータ化されていました。これらデータは、T-SQL ファイルに書き出し、クラウド化 (具体的には、お互い共有させている Nextcloud にコンテンツを貼り付けました) させ、メンテナンスに関する業務は終えました。

このイチゴ農家さんのお米は、俗に言うクイッぷちは、除草剤などを散布せず栽培し、除草作業は、私がエンジン付きの除草機を利用して行っています。
上述の業務内容の帰りに、これらのほ場を見学しました。
出穂しており、よ〜く見ると草が見えるかな〜ってとこです。除草剤も散布せず、その後の田の草も拾わない状態で立派なことと思います。


田んぼの様子

本当に、よ〜く見るなどもあるのかな〜って感じです。
ザッと見た感じでは、時期ハズレに除草剤を散布しているほ場より、綺麗な感じがします。
今回、全体的な様子出穂の拡大部分、更に、稲の株の周りを紹介します。

 

全体の様子

見る限り、田の草やは、分かりません。
稲の色、そして、穂の色も自然的な色です。ちなみに、慣行栽培の場合、これらの色は、作ったような感じがします。
現時点の耕作者は、ニヤニヤしていました。

全体の様子

 

出穂の状態

角度を変えて、2枚の写真を紹介します。 (穂の明るさが異なるのは、逆光などの都合によるものです。)
今年は、例年と比較して、穂の部分が長く感じられます。俵数が取れれば御の字らしいですが、こればかりは、稲刈りをしない限り分からないそうです。俗に言われるオオデキかもしれないとか・・・
とにかく、穂の部分は、長いです。(頭が大きい!!)

全体の様子

全体の様子

 

株の周り

土手側の草などより見えづらいですが、きちんと分蘖しているみたいで、株周りには、変な田の草もなく、それなりに株も太っている感じです。
ちなみに、利用した田植え機は、イセキの6条の乗用の田植え機で、(多分、尺1と思います。) 50株 で田植えを行ったようです。

株の周り

作業時期が大切と思います

除草剤を散布しても、時期を逃すとやトビツカレなどが、にぎやかなほ場を多く見かけます。
更に、無農薬栽培の看板をたて、大々的にアピールして栽培しておられる方も、除草作業の時期を逃すと、田の草などがとってもにぎやかで、株周りの草もにぎやかです。当然、株も太くありません。つまり、無農薬栽培のプロの方のほ場も、にぎやかなほ場を多く見かけます。

耕作者のコメントとして、今年は、オオデキみたいで、水を切る時期を逃さないようにしょうでした。この調子だと、倒れる可能性があるらしいです。
ちなみに、私は、例年、このほ場のお米を半タラ (30kg) 頂いています。仮に、今年、俵数が取れれば、1俵 (30kgが2本) もらえるかもしれないと思っています。

セシール 

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2019年08月18日
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今回はイチゴです

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うねあげの様子です

先日、イチゴ農家さんを訪問しました。物凄く暑い日でした。日中は、とてもハウスの中で仕事などできないと思います。
このような暑くもそして、ハウスの中、イチゴ農家さんは、仕事を行っていました。
管理機を利用してのうねあげです。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2019年07月31日

 

うねあげ直後の様子

管理機を利用して一回で畝をあげるらしいです。
俗に言われるパタパタの管理機では、畝を高く上げることができず、それなりの管理機を使用するらしいです。(ある意味で専用機と思います)
大きい石の場合は、石を弾いたり、機械が止まってくれるらしいですが、手頃な小さい石の場合、管理機の機械 (歯の部分) に石が詰まってどうしようもないらしいです。

うねあげ

とにかく暑い

イチゴの旬は、基本的に夏らしいです。人間の欲でクリスマスの印象より、強引にハウスで育て、クリスマス時期に出荷しているとか。
今回、紹介したイチゴのうねあげのように、農産物を育てるには、目に見えない肉体的なシンドさがあるみたいです。

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2019年08月02日
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最近の様子-こだわり編

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草が生えていないみたいです

先日、私が5条のエンジン付き除草機を利用して除草作業を手伝っている農家さん宅へ別件の用事があり、訪問しました。
その際、除草剤を散布していないほ場 (この農家さん宅のくいっぷちのお米) の様子も伺い、私自身も観察しました。
現時点では、へリッコも含め田の草を見つけることも困難でした。生えていません。また、稗も見つかりませんでした。
今回、このほ場の様子を紹介します。

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最近のほ場です

稲の分げつの時期など、私は、耕作者でないので、専門的なことは分かりませんが、とにかく田の草が見つかりません。稗も見つかりません。
除草剤を散布していなくても、田の草は、生えていないと思います。
このほ場の耕作者は、ニコニコ顔でした。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2019年07月22日

全体の様子

ほんとうに除草剤を散布しないないほ場なのかと思うほど、田の草は生えていません。
更に、ヒトフリクンなどのような化学肥料も散布せずとも、このように稲は、スクスクと生育している感じがします。

全体の様子

空き家の部分

除草機押しを利用しての除草作業の際、機械の切り返し時に、ほ場のまくらの部分を踏んで、倒したり、田植え機の都合より、まくらの部分が空き家になることがあります。
この空き家の部分は、2014年05月07日頃に 今回は田の草について に、田んぼでよく見られる田の草を紹介したような田の草が生えることが多いです。しかし、今年は、この空き家の部分も田の草は生えていないみたいです。
ちなみに、下記のまくらの部分は、一番、空き家が広いこと所を紹介します。

空き家の部分

水を切るタイミングとか・・・

今月は、中旬以降より梅雨みたいな雨が多いです。梅雨の時期が、通年よりズレている感じです。
耕作者のコメントですが、場合にもよるみたいですが、この梅雨みたいな雨が上がった時、一回、水を切る予定らしいです。稲刈りまで、水を張りっぱなしだと、稲刈りの際、コンバインが入れないらしいです。(この集落は、昔から、ぬかりっ田だったらしい)



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2019年07月25日
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