日別アーカイブ: 2018年5月29日

外来種なのだろうか

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今回は草についてです

私は、地域密着型の各種補佐作業にて、主に、農家さん相手に賃トリを行っています。
今の時期は、主に、ほ場などの土手の草刈りが多いです。

今回、土手の草刈りの際、最近、妙に目につつある土手の草について投稿します。

フェリシモ「コレクション」

名も知らない草ですが

私自身、長年、同一のほ場を観ている訳ではなりませんが、近所の農家さんも今までこんな草は、目につかなかったのにの声も聞きます。外来種かもしれません。
先日、お米、ビール麦を栽培しているほ場の土手に生えていた草を紹介します。
尚、これらのほ場は、ガチガチの農協派の兼業農家さんのほ場にて、草刈りの合間にコッソリと撮影しました。

土手の草

小さい時のこの草の草刈りは、ある意味で楽です。押して歩く草刈機で、草刈りすることができます。
しかし、油断すると人の背丈ほども大きくなります。直ぐに大きくなるみたいです。
大きくなると茎自体も太くなり、非常に刈りづらいです。
土手自体、幅は狭いので、難儀です。刈った草自体も上手くやらないと、ほ場に落ちたりします。

土手の草

この草は、非常にたちが悪いです。
草自体が柔らかく押して歩く草刈機では、きれいに刈れません。もし、刈れたとしても、ゴワゴワが残り見かけが悪いです。
一方、通常の草刈機を利用しても、チップソーの歯が悪いとナメてしまい、きれいに刈れません。
ちなみに、この草が、最近、目立つようになりました。近所の農家さんも、妙に増えているなのコメントです。
私見ですが、牛の堆肥を散布しているほ場の近くに見かける感じです。

土手の草

この草は、お米の場合は、あまり気にすることはありませんが、大豆の場合は、要注意です。
大豆刈りの時、この草の実が悪さをする場合が多いです。大豆刈りの際、一緒にこの草の実も刈り取られる時が多いです。
この草についても、私見ですが、牛の堆肥を散布しているほ場の近くに見かける感じです。
2018年05月30日追記
この草の名前は、ナガミヒナゲシというらしいです。
アレロパシーが強く野菜栽培に強い影響があるらしいですよ。

黒鬼灯らしき土手の草を追記します。 » 2018年09月30日
袋ほうずきか、くろほうずきと呼ぶのかわかりませんが、この青色の草は、大豆畑にとっては、天敵です。この草が実になったときは、タチが悪いです。
大豆の収穫時と、この草が実になる時期が一緒で、この青色の草の実は、袋状になり、この草の袋状の実が一緒に刈り取られ、コンテナーで、大豆を出荷させる際、大豆の実を汚し、お持ち帰りの時があるようです。(現実的に、この草で大豆畑が覆われ、大豆刈りにならなかったほ場もありました。)

土手の草

今回、紹介したこれらの土手に生えいてる草は、昔は、見当たらなかったらしいですす。最近、目に付くようになったと、老農家の方より耳にします。私自身も、最近、感じ始めました。
今年は、明治より、150年らしいですが、果たして文明開化は、良いことだったのだろうかと感じ始めました。

草の名前はなんだろう

雑草と言う名前の草は、ないそうです。なんでも名前があるとか・・・
私自身、今回、紹介した草の名前は、知りません。
閲覧して頂いた方で、ご存じの方は、おられますか・・・
ぜひとも、コメントの程、宜しくお願い致します。



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2018年09月30日
黒鬼灯らしき土手の草を追加
2018年05月30日
私の Facebook Profile にて、この草の名前を教えて頂きました。ナガミヒナゲシというらしいです。コメントを頂きありがとうございました。
2018年05月29日
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田植えより2週間のほ場-慣行栽培編

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生育が速い

ガチガチの農協派の慣行栽培の兼業農家さんのほ場の土手の草刈りを先日、終えました。
その際、耕作者にコッソリと田んぼの様子の写真を撮影しましたが、流石にお金をかけているだけあって、生育も立派です。
田植えの2週間後程度しか経っていませんが、稲の生育も流石です。
一方、草刈り時 (つまり、写真撮影時) の、ほ場の様子ですが、現時点では、ノロが目立つ感じです。
今回、これらほ場の様子を紹介します。

フェリシモ「コレクション」

田んぼの様子を紹介します

場所
栃木県 大田原市 » 通年、このブログで紹介しているほ場です。
草刈り月日
2018年05月23日 » 撮影した年月日です
田植えした月日
手伝っていませんが、2018年05月04日あたりと思います。

田んぼの土手の草刈りを終えた時のほ場の様子です。
この写真のほ場の奥側の緑色の部分は、ノロでなく、相手方の土手の草の緑の色が、ほ場の水に映った色です。

慣行栽培のほ場

この写真のように、現時点では、ノロが目立ちます。
写真撮影のしやすさより、手前側(給水側に近いです)の部分ですが、全体的に、ノロが目立ちました。

ノロが目立ちます

次は、来月末に紹介します

次回の土手の草刈りは、来月末を予定しています。(今回の作業終了時に、耕作者より依頼を受けました)
来月は、稲の生育も、進むことと思います。
ちなみに、このほ場の元肥は、通常の慣行栽培の方が利用する肥料に加え、貝化石の肥料、つまり、ミネラルも追加して散布しました。

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2018年05月29日
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