持続化給付金を申請しました

初めに

2020年上旬は、コロナ騒ぎで、多くの場所、諸々の業種の方々に、事業の影響が発生しているみたいです。
私自身、SOHO 的な業務は、在宅ワークが主流で、現時点では、さほど影響はありません。しかし、この事業を継続させていくための即金の賃トリ作業が滞っています。
最近、諸々のウェブ・サイト (特に、会計ソフトの広告にみられました) を閲覧すると持続化給付金なる給付金があるみたいです。
今回、私も申請を行い、私なりの備忘録として投稿します。

 

内容として

この持続化給付金を一言で言うと「中小法人、個人事業主を問わず、今回のコロナ騒ぎで影響があり、今後、事業を継続する意思がある場合に給付されるもの」らしく、事業の継続を継続する上で必要である生活を維持する意味合いより、生活費にも利用できるみたいです。

この持続化給付金は、経済産業省 中小企業庁が、担当みたいで、関連するページがあります。
 » https://www.meti.go.jp/covid-19/jizokuka-kyufukin.html
尚、リンク切れも想定し、私のGoogle Driveに関連するPDFファイルを貼り付けました。

先日、私の居住地の申請の窓口 (トコトコ大田原) に申請しました。
この窓口は、持続化給付金に関する相談ではなく、単に、申込、つまり、申請する窓口でした。

 

シナリオ

2020年06月04日 追記 >
この給付金の支給の申請にあたり、各位、諸々の事業体系があると思います。また、確定申告の申告も様々と思います。
今回、給付金の支給に対し、私の事業体系などを下記に紹介します。

  • 個人事業主 (人を雇っていない)
  • 確定申告は、白色である。
  • 消費税課税事業者でない。
  • この持続化給付金の申告日は、2020年05月28日である。
  • 開業年月日については、2010年01月01日ころであり、最近の開業でない。

給付される場合

私は、個人事業主で活動しています。この個人事業主の場合を紹介します。
詳細は、経済産業省の持続化給付金のサイト、リンク切れを想定した私のGoogle Driveに貼り付けたファイルを閲覧してください。

概略的には、2020年の1月〜4月の任意の月の売上が、2019年の確定申告の売上金額の月平均の金額の50%以下であれば、給付に該当されるみたいです。
申請の方法は、数種類あるみたいで、例えば、農家さんのように月当たりの事業収支の変動が大きい場合は、季節性収入特例というものらしく、その他に、基本(特例なし)があるようです。
私は、2019年と2020年の売上のリストを持参していたので、私の場合は、申請窓口の担当者より、基本(特例なし)で申請しました。

給付される例を紹介します。
例えば、2019年の確定申告時の売上が、JPY 3,600,000- とすると、月平均は、JPY 300,000- になります。
この JPY 300,000- の50%は、JPY 150,000- です。
仮に、2020年の売上が次のようだったとします。
2020年1月 » JPY 200,000-
2020年2月 » JPY 350,000-
2020年3月 » JPY 140,000- « 任意に選んだ、売上減少の対象月とする
2020年4月 » JPY 120,000-
売上減少の対象月を3月に選んだ場合、昨年の月平均の50%以下になるので、給付の対象になるらしいです。
尚、売上減少の対象月は、任意に選択することができ、2020年に発生した売上の領収書などは、窓口に掲示しなくてよかったです。2019年の確定申告書(税務署の捺印があるもの)は、必要でした。

給付額は、次のようになるらしいです。
給付額= (2019年の年間事業収入) − (任意に選んだ売上減少の対象月)×12
但し、個人事業主の場合は、JPY 1,000,000-が上限らしい。
この例だと、
(JPY 3,600,000) − (JPY 140,000) ×12 = JPY 1,920,000 より、最大給付額の JPY 1,000,000- になるらしいです。

持参したもの

上述したように、相談ではなく、申請です。つまり、申請の窓口です。
今回の申請時に私が持参したものを紹介します。

  • 有効期限内の自動車の運転免許証。健康保健証の場合は、住民票の写しが必要らしいです。尚、コピーは、申告会場で行って貰えました。
  • 給付金の振込先の口座の通帳。尚、コピーは、申告会場で行って貰い、印鑑の捺印はありませんでした。しかし、場合によると思いますので、印鑑は持参したほうがよいかも・・・。
  • 筆記用具。私は、黒色のポールペンを持参しました。
  • 電卓
  • 税務署の捺印された2019年の確定申告
  • 2020年の売上リスト。申告会場に売上台帳が用意されていました。この用意された売上台帳に転記しました。尚、領収書の掲示は要求されませんでした。

今回の申請について

今回は、持続化給付金の相談でなく申請です。基本的に、相談する場所でなく、単なる申請窓口です。
対応してくれた事務局の方も穏やかに対応して貰い、スピーディに物事が進みました。
場合により、申請の約2週間後、申請もとより確認の電話連絡があるらしいです。この確認の電話は、非通知で電話されるようです。
一方、給付金も早く振り込まれるらしいです。私の場合、申請する内容がとおったら、6月までに給付金が振り込まれるらしいです。
尚、この給付金は、課税対象になる可能性がありそうです。この課税対象に関する内容は、徐々に税務署やタックアンサーなどで調べていく予定です。

この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2020年06月04日
シナリオを追加しました
2020年06月02日
新規投稿
−以 上−

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください