言語の設定を行いました-Ubuntu編

初めに

パソコンの利用目的は、別として、私は、Ubuntu 10.04 LTS (Lucid Lynx) 頃より利用し、それなりに OS の設定を行い、文書作成、表計算、プレゼンテーションやパンフレットの作成、そして、ネットサーフィンなどを行っています。(本来なら、アプリケーションの作成を着手しなければなりませんが、C言語があなり分からず、おろそかになっています。)
OS の設定を終えた時点で、最初に行うことが言語の設定と思います。
慣れてきたためと思いますが、言語の設定に関し、固定観念が強く、設定させる場所を探すのが、一番の仕事でした。
今回、Ubuntu 20.04 LTS (Focal Fossa) の言語の設定、そして、言語バーと思える部分の設定につき備忘録的に投稿します。

地域と言語

基本的に、日本語は、追加するものと思ったほうがよさそうです。
Ubuntu の画面左下のタイルみたいものより、設定 (すべてよりです) を起動させます。
この設定のタブの下側に、地域と言語 があり、インストールされている言語の管理 ボタンをクリックし、後は、素直にクリックして進めるだけでした。日本語 (Mozc) の歯車のアイコンをクリックしたりすれば、それなりに設定されました。
ポイントは、これら地域と言語の設定を終えたら、パソコン自体を再起動することと思います。再起動しないと意図する操作や表示がされませんでした。

地域と言語

言語バー

再起動後、右上の言語バーの下矢印を開き、ツールのノードを開くと、このように表示されました。
このツールのプロパティの部分で、日本語入力や英語 (ローマ字) 入力などの設定が行え、辞書ツールより、辞書を作成することができました。
上述したように、私自身、以前より Ubuntu を利用しているので、今まで使用していた辞書はバックアップ (テキスト形式のエクスポート) を行い、このバックアップされた辞書のインポートで今までと同じ辞書が利用できています。
また、手書きの部分もあるので、読み方の困難な漢字については、重宝に利用しています。

 

基本的に自己責任と思います

Ubuntu は、無料で利用できると思います。(諸々のライセンスや使用許諾などにより、無料という言葉の意味合いは別としてです。)
バグや意図したように動作しないなどとクレームを言う前に、自己責任で利用させて頂いているの気持ちが必要と思っています。
一方、私の顧客で導入の際、無料のものを利用するとタダだったんでしょうという農家さんがいます。このような方々とは、一切、取引を中止し、あなた達で調べて各種の設定を行えばよいでしょうのスタンスで接しています。

 明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

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2020年09月02日
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