カテゴリー別アーカイブ: 使える豆知識

プラグインを停止しました

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始めに

このブログは、ムームードメインより、ドメインを取得し、ロリポップ!のレンタル・サーバーにて、WordPressのツールを利用して投稿しています。
本日、新規投稿、更新を行おうとした際、変な現象が発生しました。

変な現象

通常、新規投稿、編集時は、下記の感じです。
つまり、投稿、編集の画面は、ひとつです。

WordPressの投稿画面

本日、ブログの新規投稿、更新を行おうとした際、上記の画面でなく、編集する部分がふたつ表示され、更に、プレビューできない状態でした。

対処

先日、WordPressの更新通知を受け、プラグインの更新を行いました。
これらプラグインの更新が、原因とは思いませんが、更新したプラグインを停止したら、今までと同じように投稿、編集できるみたいです。尚、更新したプラグインは、次のもので、いつも気になっていたプラグインも停止しました。

更新通知を受けたプラグイン

これらは、停止しました。

  • WP Statistics
  • WordPress HTTPS

気になっていたプラグイン

これらも、停止しました。

  • HTML5 form code
  • Crazy Bone (狂骨)

結果的には

結果オーライです。現時点では、今までと同じように投稿できるみたいです。
このいちばんやさしいWordPressの教本第3版に紹介する図書は、既に入手していますが、まだ読んでいません。
これら図書を読みながら、WordPressの勉強も必要になったと感じ始めました。

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2018年01月02日
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忍者ツールズの解析タグについて

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始めに

世の中、諸々のアフリエイト関連のコンテンツがあります。
先日忍者なるものの利用を初めてみました。(私の関連するブログのサイド・バーに貼り付けてみました。)
この忍者のアクセス解析のタグの貼付けにて、Seesaaのサービスを利用したブログへの貼り付けは、それなりのアクセス解析が行えているみたいです。
一方、レンタル・サーバーにWordPressを設定させたコンテンツへの解析タグの貼り付けは、意図したように行えませんでした。
結論的には、NinjaToolsなるプラグインの追加で、忍者側もアクセス解析タグが正しく配置されたみたいです。
今回、この忍者ツールズのアクセス解析タグのWordPressへの設定について、備忘録として、投稿します。
尚、WordPress.comの場合の確認は行っていません。あくまでの私の環境でのみ確認できました。


手順

http://www.ninja.co.jp/analysis/wordpresspluginにも、説明されていました。
NinjaToolsなるプラグインをダウンロードし、WordPressを設定している/wp-content/plugins/のディレクトリに貼り付ければ、良かったです。
しかし、単に、プラグイン新規追加にて、NinjaToolsを検索させ、諸々のプラグインの設定と同様にNinjaToolsのプラグインを設定させるほうが、単純みたいです。

下記に、今回、私が設定した際の各々の画面を紹介します。

忍者ツールズ

NinjaToolsのプラグインを設定後、設定忍者ツールズで下記のような画面が表示されると思います。
あくまでも、初期設定の場合です。
ちなみに、この部分のログイン情報は、忍者ツールズのログイン情報です。WordPressのログイン情報ではありません。

忍者ツールズのプラグイン

解析タグの確認

上述のプラグインにて、忍者ツールズのアクセス解析のタグを貼り付けた後、忍者ツールズ側で、正しく解析タグが配置されているかの確認を行いました。
下図でも紹介するように、正しく配置されているみたいです。
尚、WordPressのダッシュボードにログインしている状態でも、この動作確認は、行えました。

忍者ツールズの解析確認

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2017年11月18日
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UbuntuでSQLServerが利用できる??

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MS SQL Server が利用できるらしいです

未確認情報ですが、Ubuntu 16.04 にて、MS SQL Server が、インストールできそうな記事を見ました。
私自身、設定していませんが、閲覧した記事を見る限り、Ubuntu に設定できそうです。

今回、この閲覧した記事の備忘録的に投稿します。
後日、賃トリ作業などを終え次第、じっくりと検証していく予定です。

記事の紹介

下記に、その記事のリンク先などを紹介します。
Ubuntu に MS SQL Server が設定できれば、ラッキーなのですが・・・

リンク先
Install SQL Server on Ubuntu
Supported platforms
Red Hat Enterprise Linux 7.3
Ubuntu 16.04 and 16.10
MS SQL Server
バージョンなどは、未確認です。設定後、再度、投稿する予定です。

Install SQL Server

Install SQL Server on Ubuntuに、紹介されているインストールの手順を紹介します。

Import the public repository GPG keys

curl https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc | sudo apt-key add –

Register the Microsoft SQL Server Ubuntu repository

curl https://packages.microsoft.com/config/ubuntu/16.04/mssql-server.list | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/mssql-server.list

Run the following commands to install SQL Server

sudo apt-get update
sudo apt-get install -y mssql-server

After the package installation finishes …

After the package installation finishes, run the configuration script and follow the prompts. Make sure to specify a strong password for the SA account (Minimum length 8 characters, including uppercase and lowercase letters, base 10 digits and/or non-alphanumeric symbols).

sudo /opt/mssql/bin/sqlservr-setup


Upgrade SQL Server on Ubuntu

インストール後のアップグレードしたほうが良さそうです。

Update the apt-get repository lists

sudo apt-get update

Re-run the installation command ..

Re-run the installation command, this will upgrade the specific mssql-server package:

sudo apt-get install mssql-server




希望的なことですが・・・

今回、紹介した投稿内容は、ほとんどが、コピー、ペーストです。
私自身、検証していません。
仮に、MS SQL Server が、Ubuntu 16.04 LTS (64Bits)に設定できたら、SQL Server Management Studio (SSMS) が、設定できれば、今まで、私自身が取得している開発コードが流用できるのですが・・・

JP_Office2016Launch_468x60

MS SQL Server は、設定できそうです

2017年01月15日 » 追記

本日、私のUbuntu 16.04 LTS (64Bits)のパソコンに、上述した内容にて、MS SQL Server の設定を試みました。
結論的に、私のパソコンには、設定することはできませんでした。
Install SQL Server on Ubuntuにも、記載されている注意内容を下記に紹介します。

You need at least 3.25GB of memory to run SQL Server on Linux. SQL Server Engine has only been tested up to 256GB of memory at this time.

つまり、利用するパソコンのメモリが、4GB以上で、ないと設定できないようです。(今回、設定しようとした私のパソコンは、2GBです)
具体的に、端末より、sudo apt-get install -y mssql-serverの際、下記のエラーが表示され、mssql-server_14.0.100.187-1_amd64.debは、ダウンロードされますが、設定は、できませんでした。


ERROR: This machine must have at least 3.25 gigabytes of memory to install Microsoft(R) SQL Server(R).
dpkg: アーカイブ /var/cache/apt/archives/mssql-server_14.0.100.187-1_amd64.deb の処理中にエラーが発生しました (–unpack):

尚、この設定ができなかった内容の詳細は、後日、投稿する予定です。

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2017年01月15日
追記
2016年12月21日
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仕訳のルール

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初めに

私は、会計関連に関する内容は、素人です。わからないことが多く、タックアンサーなどで閲覧したり、税務署に相談に行く機会が多いです。
一方、NPO法人を設立し、間違いの少ない会計を行う必要があります。
色々な方々のコメントより、右左の仕訳が基本だよのコメントを耳にします。

私なりに覚えたと思う右左の仕訳のルールを備忘録として投稿します。

右左の仕訳

専門的には貸方科目、借方科目というらしいです。

借方科目
貸方科目

資産

資産が増える
→ 左 借方科目
資産が減る
→ 右 貸方科目

財布をイメージすると、財布を左手に持ちます。
現金(資産)を出すときは、右手で財布より、右側、つまり、財布より現金を出します。
現金(資産)が入るときは、右手で財布より、左側、つまり、財布に現金を入れます。

負債

負債が増える
→ 右 貸方科目
負債が減る
→ 左 借方科目

資産の場合と逆です。
買掛金などの場合に、頭を切り替えて仕分ければ良いと思います。

資産、負債とは・・・

資産、負債とは、なんぞやと感じることが多いと思います。
難しいことは、別として、具体的な例を下記に紹介します。
一方、BSとかPLの関連もあると思いますので、費用、収益の例も紹介します。

資産

  • 現金や普通預金とか当座預金
  • 売掛金
  • 受取手形
  • 建物とか土地
  • 備品
  • などなど・・・

負債

  • 借入金
  • 買掛金
  • 支払手形
  • などなど・・・

費用

  • 仕入
  • 通信費、広告費などのような経費
  • 支払利息
  • などなど・・・

収益

  • 売上高
  • 受取家賃
  • 受取利息
  • などなど・・・

会計ソフトの利用

LibreOffice BaseとCaleを併用すれば、各自でデータ入力、集計を行うことができます。実際、私は、LibreOfficeを利用しています。
規模にもよると思いますが、会計ソフトを利用する場合がてっとり早いです。
下記の2点のソフトは、クラウド型で、Ubuntu 14.04と16.04 (32Bits版) でも利用できました。

尚、ご利用は、各自の自己責任でお願い致します。

やよいの青色申告 オンライン

会計ソフトfreee

パッケージ型のソフトの紹介


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2016年09月23日
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LibreOffice Baseの設定 (Ubuntu編)

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初めに

最近、中古パソコンの敗者復活戦のように、OSの入れ替えを行っています。
具体的には、Ubuntuを新規に設定し、それなりに使用できるようにしています。

Ubuntuの設定は、そんなに悩むことは、少ないですが、LibreOfficeの設定、特に、データベースとして利用価値の高いBaseの設定は、悩むことが多く、新規にUbuntuを設定しただけでは、Baseは利用することができないと思います。
今回、JavaやJREを意識して設定せず、Baseを利用できるようになる方法を私なりに見つけたので、備忘録として投稿します。

設定したパソコンや環境について

今回、設定したUbuntuは、32Bits版の14.04 LTSです。
中古パソコン自体、以前、32Bits版のOSを利用していたみたいです。
尚、現時点において、Ubuntuは、16.04 LTSが、2016年4月30日にリリースされているみたいですが、今回は、32Bits版OSということより、2019年4月まで、サポートされているらしい14.04 LTSを設定しました。

Ubuntuの設定は、インターネット接続が、ある意味で必修条件のような感じがします。
私が住んでいる地域は、光回線がないみたいです。
更に、私自身、処中、引っ越したりしていますので、SoftBank Airを利用しています。
なんと、Ubuntuの環境でも詳細な設定なしで、利用できています。


LibreOffice Base の設定前の詳細とLibreOffice Baseの接続

何もしない状態、つまり、Baseが利用できない状態のLibreOffice[ツール] → [オプション]は、下記のようになっています。
尚、Ubuntu 14.04 LTSの規定的な設定値は、4.xと思います。

設定前の詳細

このように、JavaやJREに関し、何も表示されていません。

設定前の詳細

設定前のLibreOffice Baseの接続

このように、LibreOfficeで使えるドライバーとしてcom.sun.star.sdbcx.comp.hsqldb.Driverの表示がありません。

設定前のLibreOffice Baseの接続

LibreOffice Base の設定

Ubuntuソフトウェアセンターより、LibreOfficeを検索させ、LibreOffice Baseを選択させ、インストールさせるだけです。
追加のアドオンは、全て、チェックを入れ、アドオンを更新し、インストールさせるだけで、LibreOffice Baseが利用できるようになりました。
尚、追加のアドオンを下記に紹介します。(誤字脱字は、ご了承のほど、お願い致します。)

  • Firebird SDBC driver for LibreOffice
  • HQLDB SDBC driver for LibreOffice
  • JDBC 3.0 driver for Microsoft SQL Server(tm) and Sybase(tm)
  • MySQL ODBC ドライバ
  • Java database (JDBC) driver for MySQL
  • Transitional package for libpostgresql-jdbc-java
  • MariaDB/MySQL Connector extension for LibreOffice
  • LibreOffice component for building database reports
  • PostgreSQL SDBC driver for LibreOffice
  • ODBC driver for SQLite embedded database
  • JET / MS Access データベース (MDS) ツール
  • ODBC driver for PostgreSQL
  • ODBC drivre for connecting to MS SQL and Sybase SQL servers
  • ODBC 基本ツール



LibreOffice Base の設定後の詳細とLibreOffice Baseの接続

Ubuntuソフトウェアセンターより、LibreOffice Baseをインストールさせた後の各々の画面を下記に紹介します。

設定後の詳細

このように、JavaやJREは、表示されました。
但し、各々のオプション・ボタンの色は、緑でなく赤色でした。

表示されたインストール済みのJava実行環境 (JRE)を、下記に紹介します。

ペンダー
バージョン
Sun Microsystems Inc.
1.6.0_39
Free Software Foundation, Inc.
1.5.0

設定後の詳細

設定後のLibreOffice Baseの接続

このように、LibreOfficeで使えるドライバーとしてcom.sun.star.sdbcx.comp.hsqldb.Driverが表示されました。

設定後のLibreOffice Baseの接続

LibreOffice Base の起動時の画面

LibreOffice Base の起動時の画面を下記に紹介します。
埋め込みデータベースとして、HSQLDB (埋め込み)が表示、選択されるようになっています。

設定後のLibreOffice Base

尚、Ubuntu 14.04 LTS の既存の LibreOfficeのバージョンは、4ですが、5に上げる方法は、前回、投稿したLibreOffice 5の更新方法についてを、参照してください。

この投稿の改定履歴

2016年06月18日
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