月別アーカイブ: 2018年5月

外来種なのだろうか

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment



今回は草についてです

私は、地域密着型の各種補佐作業にて、主に、農家さん相手に賃トリを行っています。
今の時期は、主に、ほ場などの土手の草刈りが多いです。

今回、土手の草刈りの際、最近、妙に目につつある土手の草について投稿します。

フェリシモ「コレクション」

名も知らない草ですが

私自身、長年、同一のほ場を観ている訳ではなりませんが、近所の農家さんも今までこんな草は、目につかなかったのにの声も聞きます。外来種かもしれません。
先日、お米、ビール麦を栽培しているほ場の土手に生えていた草を紹介します。
尚、これらのほ場は、ガチガチの農協派の兼業農家さんのほ場にて、草刈りの合間にコッソリと撮影しました。

土手の草

小さい時のこの草の草刈りは、ある意味で楽です。押して歩く草刈機で、草刈りすることができます。
しかし、油断すると人の背丈ほども大きくなります。直ぐに大きくなるみたいです。
大きくなると茎自体も太くなり、非常に刈りづらいです。
土手自体、幅は狭いので、難儀です。刈った草自体も上手くやらないと、ほ場に落ちたりします。

土手の草

この草は、非常にたちが悪いです。
草自体が柔らかく押して歩く草刈機では、きれいに刈れません。もし、刈れたとしても、ゴワゴワが残り見かけが悪いです。
一方、通常の草刈機を利用しても、チップソーの歯が悪いとナメてしまい、きれいに刈れません。
ちなみに、この草が、最近、目立つようになりました。近所の農家さんも、妙に増えているなのコメントです。
私見ですが、牛の堆肥を散布しているほ場の近くに見かける感じです。

土手の草

この草は、お米の場合は、あまり気にすることはありませんが、大豆の場合は、要注意です。
大豆刈りの時、この草の実が悪さをする場合が多いです。大豆刈りの際、一緒にこの草の実も刈り取られる時が多いです。
この草についても、私見ですが、牛の堆肥を散布しているほ場の近くに見かける感じです。
2018年05月30日追記
この草の名前は、ナガミヒナゲシというらしいです。
アレロパシーが強く野菜栽培に強い影響があるらしいですよ。

黒鬼灯らしき土手の草を追記します。 » 2018年09月30日
袋ほうずきか、くろほうずきと呼ぶのかわかりませんが、この青色の草は、大豆畑にとっては、天敵です。この草が実になったときは、タチが悪いです。
大豆の収穫時と、この草が実になる時期が一緒で、この青色の草の実は、袋状になり、この草の袋状の実が一緒に刈り取られ、コンテナーで、大豆を出荷させる際、大豆の実を汚し、お持ち帰りの時があるようです。(現実的に、この草で大豆畑が覆われ、大豆刈りにならなかったほ場もありました。)

土手の草

今回、紹介したこれらの土手に生えいてる草は、昔は、見当たらなかったらしいですす。最近、目に付くようになったと、老農家の方より耳にします。私自身も、最近、感じ始めました。
今年は、明治より、150年らしいですが、果たして文明開化は、良いことだったのだろうかと感じ始めました。

草の名前はなんだろう

雑草と言う名前の草は、ないそうです。なんでも名前があるとか・・・
私自身、今回、紹介した草の名前は、知りません。
閲覧して頂いた方で、ご存じの方は、おられますか・・・
ぜひとも、コメントの程、宜しくお願い致します。



この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2018年09月30日
黒鬼灯らしき土手の草を追加
2018年05月30日
私の Facebook Profile にて、この草の名前を教えて頂きました。ナガミヒナゲシというらしいです。コメントを頂きありがとうございました。
2018年05月29日
新規投稿
−以 上−

田植えより2週間のほ場-慣行栽培編

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment



生育が速い

ガチガチの農協派の慣行栽培の兼業農家さんのほ場の土手の草刈りを先日、終えました。
その際、耕作者にコッソリと田んぼの様子の写真を撮影しましたが、流石にお金をかけているだけあって、生育も立派です。
田植えの2週間後程度しか経っていませんが、稲の生育も流石です。
一方、草刈り時 (つまり、写真撮影時) の、ほ場の様子ですが、現時点では、ノロが目立つ感じです。
今回、これらほ場の様子を紹介します。

フェリシモ「コレクション」

田んぼの様子を紹介します

場所
栃木県 大田原市 » 通年、このブログで紹介しているほ場です。
草刈り月日
2018年05月23日 » 撮影した年月日です
田植えした月日
手伝っていませんが、2018年05月04日あたりと思います。

田んぼの土手の草刈りを終えた時のほ場の様子です。
この写真のほ場の奥側の緑色の部分は、ノロでなく、相手方の土手の草の緑の色が、ほ場の水に映った色です。

慣行栽培のほ場

この写真のように、現時点では、ノロが目立ちます。
写真撮影のしやすさより、手前側(給水側に近いです)の部分ですが、全体的に、ノロが目立ちました。

ノロが目立ちます

次は、来月末に紹介します

次回の土手の草刈りは、来月末を予定しています。(今回の作業終了時に、耕作者より依頼を受けました)
来月は、稲の生育も、進むことと思います。
ちなみに、このほ場の元肥は、通常の慣行栽培の方が利用する肥料に加え、貝化石の肥料、つまり、ミネラルも追加して散布しました。

この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2018年05月29日
新規投稿
−以 上−

除草作業直後の田んぼです-こだわり編

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment



除草作業を行いました

本日、除草剤などを一切利用せず、お米を栽培している専業農家さんの田んぼの除草作業を行いました。
エンジン付きの5条の除草機を利用し、田んぼの中を歩きまわる作業です。
毎年、この農家さんより、声をかけて頂き、私は、除草機押しの担当みたいで、このほ場の除草については、まかせられている感じです。
今年も、ゆだんせず、例年とおり、草を抑えられるように祈りつつ、除草作業を行いました。
今回、除草作業直後のほ場の様子を紹介します。

このほ場の紹介

このほ場の概略と、今までに至る概略的な作業日を紹介します。

場所
栃木県 大田原市
田んぼの広さ
2枚で、3反歩とか・・・
備考的に
大正時代の基盤整備らしく、この集落では、古い基盤整備のほ場らしいです。

本日までの作業実施日を紹介します。(耕作者より直接、教えて頂き、田植えは、私も手伝いました。)

代掻き日
2018年05月17日
田植え日
2018年05月18日

通常、上代掻き後、2〜3日、おいてから田植えを行う場合が多いです。
しかし、このほ場は、上代掻き後、日にちを置き過ぎると土が固くなるらしく、上代掻きの翌日に田植えを行ったほうが、よいらしいです。

除草直後の田んぼ

上側の田んぼです。
除草直後は、田んぼのマクラの部分は、グジャグジャです。苗も倒れ、見栄えは、良くはありません。

除草作業の直後

除草作業の直後

下側の田んぼです。
除草作業を行うには、この下側の田んぼの水の量の状態は、少し、少なめでした。
比較的、苗を倒さず、除草作業を行うことができました。

除草作業の直後

近所の農家さんのコメント

「除草作業の直後は、グジャグジャに苗は、倒れているが、数日後は、立派になるのだよな〜」とのコメントです。
昔は、どの農家さんも除草機を利用して除草作業を行っていたらしいです。
現在、やりたくてもやってくれる方がいないらしいです。

この除草機も併用します。

エンジン付きの除草機のみでは、ヘリ周りは、上手く除草できません。
繰り返しますが、この人力のアルミの除草機を利用して、ガラガラして、更に、土手の草刈り時も水際もきちんと草を駆らないと、土手側より田んぼに草が入り込む感じです。
今までの除草作業、及び、その除草後のほ場を見ると、このガラガラもポイントと感じています。



この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2018年05月24日
新規投稿
−以 上−

田植え直後のほ場-こだわり編

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment


田植えのお手伝いをしました

先日、通年、私がエンジン付きの5条の除草機を利用して除草作業を行っている農家さんの田植えのお手伝いを行いました。
この農家さんの田植えのお手伝いは、初めてですが、どの農家さんも作業内容は、類似しています。
田んぼの除草作業は、通年行っていますが、この農家さんの場合、ヘリ周りに土が寄り過ぎ、きちんと除草作業ができない場合が多く、今回、私も出動しました。
今回、こだわり栽培の田植え直後のほ場を紹介します。
尚、1回目の除草作業は、2018年05月24日あたりを予定しています。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年05月18日 » 田植えを行った日でもあります
株数
1.1マスの50株程度
利用した田植機
イセキの乗用の6条の田植機

マクラの部分は、6条の一回です

通常、6条の田植機を利用して田植えした場合、マクラの部分は、重なり部分を考慮して、2回、歩きます。
しかし、昨年頃より、6条のままの一回で行うようにしました。
エンジン付きの除草機の都合もあり、かつ、除草作業時に踏み倒すこともありますので、6条のままの一回で田植えを行うようにお願いしています。
田植え後の見栄えですが、そんなに大差はありません。

田植え直後のほ場

田植え直後のほ場

除草作業まで水管理に留意です

この農家さんは、除草剤の散布も行わず、更に、田の草も拾ったりしません。
除草作業は、私が、年に2回行っているエンジン付きの除草作業のみです。
つまり、耕作者は、田んぼに入ることなく、更に、除草剤も使用せず、田の草の抑制は、主に、水管理で抑えています。

エンジン付きの除草機のみでは、ヘリ周りは、上手く除草できません。
この人力のアルミの除草機を利用して、ガラガラして、更に、土手の草刈り時も水際もきちんと草を駆らないと、土手側より田んぼに草が入り込む感じです。
今までの除草作業、及び、その除草後のほ場を見ると、このガラガラもポイントと感じています。



この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2018年05月19日
新規投稿
−以 上−

税金の季節が始まります

Published / by IBUOfficeSAI / Leave a Comment



農耕車もナンバープレートが必要らしい

本日、市役所より軽自動車税の納税通知書が郵送されてきました。
同封されていた書類に、農耕作業用車のナンバー、納税に関する内容が同封されていました。つまり、トラクター、コンバインなどに関する農耕車の税金についてです。
これら農耕車に関する諸々の内容につき、他のウェブサイトなども参照にしながら、調べました。
今回、これら農耕車の軽自動車税などに関する内容を備忘録的に、投稿します。

ナンバープレートは必要らしい

同封されていた書類によると、農耕作業用車は、道路の走行の有無に関わらず、軽自動車税の対象になり、申告が義務付けられているらしいです。
つまり、ナンバープレート (課税標識) を、付けなければならないらしいです。
仮に、ナンバープレートを付けていない場合 (ない場合と思いますが) は、役所にて申告し、交付を受ける必要があるらしいです。
尚、この役所への申告の際は、メーカー名 (購入した会社、個人などでないと思います)、車体番号、排気量がわかる書類 (販売証明書などらしい)などが必要らしいです。
ちなみに、農耕作業用車とは、トラクター、コンバインなどと記載されていました。

道路運送車両法施行規則なるものがあるらしい

道路運送車両法施行規則なるものがあり、この別表第一に、自動車種別の一覧表があるみたいです。
この別表第一にて、大型特殊自動車として、下記の記載があります。

ロ 農耕トラクタ、農業用薬剤散布車、刈取脱穀作業車、田植機及び国土交通大臣の指定する農耕作業用自動車

つまり、田植機 (乗用用と思いますが・・・) も、ナンバープレートを付けることが義務付けられ、課税対象みたいです。
しかし、例外なき規則はないと思いますので、構造上、ナンバープレートを付けることが困難な場合は、例外処置があると思います。

参照元

道路運送車両法施行規則
https://ja.wikibooks.org/wiki/道路運送車両法施行規則
別表第一 » 自動車種別の一覧表
http://touroku.cho88.com/daiiti.htm

デアゴスティーニ

固定資産税を思うと良いかも

重量税が課税されている資産は、固定資産税は、課税されないと思います。
つまり、ナンバープレートをつけ、軽自動車税を納税してさえいれば、仮に、固定資産税の対象でも、固定資産税は、課税されず、減税できると思います。
ちなみに、この固定資産税の課税対象の有無の判断は、面倒で、税務官のさじ加減です。
前職中、資源探査衛星の管球の開発の際の地上フィールド試験設備について、財産元は、官公庁でしたが、これら設備のある場所が、メーカーでした。
税務官が来所の際、これら設備内のやばそうな試験設備は、各自の車の中などに隠した経験があります。



この投稿の改定履歴

このページには、各種広告も掲示しています。
掲示した広告、及び、スタイルの変更については、履歴を記載しません。

2018年05月12日
新規投稿
−以 上−