月別アーカイブ: 2020年9月

イチゴの定植です

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今回は、イチゴのお手伝いです

何故か分かりませんが、最近、イチゴ屋さんと仲がいいです。このイチゴ屋さんは、私が自主開発したアプリケーションを利用しています。(イチゴの出荷、集計、そして、請求などに関する内容で、Microsoft Word を帳票として利用した内容です。)
一方、このイチゴ屋さんのクイッぷちのお米の除草作業は、私が担当のようで、化学肥料、除草剤を散布しなくても、田の草を抑え、それなりにお米になっているみたいです。
今回は、お米でなく、イチゴの苗をハウスに移植するお手伝いを行いました。

場所
栃木県 大田原市
イチゴの種類
多分、とちおとめと思います
撮影日
2020年09月14日

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移植後のハウスの様子

イチゴの苗をハウスに移植し、その後、水をめいいっぱいかけます。乾くといけないらしいです。
この定植後のハウスの様子を紹介します。
うねの中に見える青色のものは、チューブ状になっていて、小さい穴が空いています。(散水チューブと呼ばれるものかもしれません。)
今後は、このチューブ内に水などを通すみたいです。

いちごの定植

いつも思うこと

イチゴは夏の食物らしいです。クリスマス時期に高く売れるらしく、耕作者、曰く、人間の都合で強引にハウスで栽培するコメントです。
お米は、慣行栽培の場合、楽できるらしいですが、イチゴは、今回、紹介した苗の移植後もビニールかけ、苗のおともりなど、手間ひまが必要な感じです。一方、ハウス、ビニール、そして、出荷時の梱包などの資材もお金が必要な感じがします。
いつも思うこと。それは、イチゴは買って食べたほうがよいです。

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2020年09月14日
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倒伏が激しいみたいです-慣行栽培編

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稲刈りのシーズンです

9月に入り、農家さんは、稲刈りが始まっているみたいです。
お米栽培の農家さんにとっては、一年の集大成の時期と私は、思っています。
今回は、年間を通してお手伝いを行っているガチガチの農協派の兼業農家さんにて、土手の草刈り作業を行った際に撮影したほ場を紹介します。
尚、今回、紹介するほ場について、お米の種類は、コシヒカリで、種は、俗に言われている買種で、化学資材もバリバリの農家さんです。

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倒伏しています

8月末の台風の影響もあったと思いますが、今年は、倒伏が激しすぎるみたいです。
このように稲が倒れていると、土手の草刈りもさることながら、稲刈りもやりづらいことと思います。
聞いた話ししですが、倒伏した穂は、食味も落ちるそうです。

草刈り直後の様子

今年、継続的に紹介しているほ場です。
とりあえず、土手の草刈りは行えました。しかし、穂が土手にかぶさっている場所は、草刈りを行いませんでした。現実的に、穂が土手にかぶさった場所を草刈りすると穂を刈っ切ってしまいます。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年09月06日
備考
土手草刈り直後で、今年、継続的に紹介しているほ場

草刈り直後の様子

稲刈り直前の様子

同一耕作者の別のほ場です。
ベッタリです。このようにきれいに倒すことができたもんだって感じです。
ちなみに、2020年09月11日に稲刈りを人に頼んでいました。(頼まれた方も嫌だったと思います。)

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年09月11日
備考
耕作者は、同じです。稲刈り直前のほ場の様子

稲刈り直前の様子

肥料、水管理・・・

このように倒伏しているほ場を見ると化学肥料のやり過ぎなのか、水管理が甘いのか、なんとも言い難いです。
耕作者は、数十年も同一のほ場で、お米などを栽培しているので、それぞれのほ場のクセなどは把握しているはずです。
一方、昔と異なり、現在は、天気予報も一般に公開しているので、水を抜く時期などもわかりやすいと思います。
基本的に兼業で、耕作面積も増やし、基盤整備などのような規模の広いほ場は、少し、無理があるのかな〜と感じる今日この頃です。

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2020年09月12日
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言語の設定を行いました-Ubuntu編

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初めに

パソコンの利用目的は、別として、私は、Ubuntu 10.04 LTS (Lucid Lynx) 頃より利用し、それなりに OS の設定を行い、文書作成、表計算、プレゼンテーションやパンフレットの作成、そして、ネットサーフィンなどを行っています。(本来なら、アプリケーションの作成を着手しなければなりませんが、C言語があなり分からず、おろそかになっています。)
OS の設定を終えた時点で、最初に行うことが言語の設定と思います。
慣れてきたためと思いますが、言語の設定に関し、固定観念が強く、設定させる場所を探すのが、一番の仕事でした。
今回、Ubuntu 20.04 LTS (Focal Fossa) の言語の設定、そして、言語バーと思える部分の設定につき備忘録的に投稿します。

地域と言語

基本的に、日本語は、追加するものと思ったほうがよさそうです。
Ubuntu の画面左下のタイルみたいものより、設定 (すべてよりです) を起動させます。
この設定のタブの下側に、地域と言語 があり、インストールされている言語の管理 ボタンをクリックし、後は、素直にクリックして進めるだけでした。日本語 (Mozc) の歯車のアイコンをクリックしたりすれば、それなりに設定されました。
ポイントは、これら地域と言語の設定を終えたら、パソコン自体を再起動することと思います。再起動しないと意図する操作や表示がされませんでした。

地域と言語

言語バー

再起動後、右上の言語バーの下矢印を開き、ツールのノードを開くと、このように表示されました。
このツールのプロパティの部分で、日本語入力や英語 (ローマ字) 入力などの設定が行え、辞書ツールより、辞書を作成することができました。
上述したように、私自身、以前より Ubuntu を利用しているので、今まで使用していた辞書はバックアップ (テキスト形式のエクスポート) を行い、このバックアップされた辞書のインポートで今までと同じ辞書が利用できています。
また、手書きの部分もあるので、読み方の困難な漢字については、重宝に利用しています。

 

基本的に自己責任と思います

Ubuntu は、無料で利用できると思います。(諸々のライセンスや使用許諾などにより、無料という言葉の意味合いは別としてです。)
バグや意図したように動作しないなどとクレームを言う前に、自己責任で利用させて頂いているの気持ちが必要と思っています。
一方、私の顧客で導入の際、無料のものを利用するとタダだったんでしょうという農家さんがいます。このような方々とは、一切、取引を中止し、あなた達で調べて各種の設定を行えばよいでしょうのスタンスで接しています。

 明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

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2020年09月02日
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