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大豆畑の様子-慣行栽培編

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だいぶ黄ばんできました

ガチガチの農協派の慣行栽培の農家さんの大豆畑の土手の草刈りを、2018年09月29日に行いました。
まだ、葉っぱは、枯れていませんが、だいぶ、黄ばんできました。
作業の合間に、耕作者にコッソリと撮影したので、投稿します。
尚、この大豆は、ビール麦の後に、栽培された大豆です。農協関連ですので、多分、白大豆と思います。
ちなみに、このほ場では、大豆畑の培土を行いました-慣行栽培編でも、投稿したように、管理機を利用して、追加的に培土したほ場です。

フェリシモ「コレクション」

最近のほ場の様子

まだまだ、収穫には、至りませんが、大豆の葉っぱも、黄ばみ始めました。
今年も、このほ場の培土は、行いましたが、培土を行った時期が悪かったと思います。比較的に、トビツカレなどの草が多く、今年は、草拾いを行う必要があると思っています。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年09月29日
大豆の種類
詳細な名称は、わかりませんが、農協派ですので、白大豆と思います。
栽培方法
不耕起ではなく、耕起です。
大豆の場合、不耕起だと、種を多く必要とするみたいで、更に、除草剤もフンダンに利用するみたいです。しかし、除草剤の使用方法、時期を誤ると草だらけの大豆畑になり、みれたもんじゃないです。

大豆

必要な時期に必要な作業は必要と思います

今回、このガチガチの農協派の兼業農家さんは、ある意味でケチりました。
大豆畑の土手の草刈りですが、今回が、今年、初めての作業です。基本的に、除草剤で済ませていたようです。
除草剤だけに頼っていると、今回のように、土手側にトビツカレなどのような大きくなる草や、ほおずきのように、収穫時に大豆と混ざる草が、生え始末に負えない状態です。

耕作者は、お金を使いたくないのは、わかりますが、必要な時期に、除草作業を依頼しないと、全体的に、お金が必要となります。
更に、除草剤だけに頼っていると、細かい部分の見逃しがあるみたいです。
私自身も感じていますが、この耕作者の今年の大豆は、決して、いい方ではない感じです。



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2018年09月30日
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出穂していました-慣行栽培編

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出穂しています

先日ガチガチの農協派の兼業農家さんの田んぼの土手の草刈りを行い、とりあえず、草刈りを終えました。
その際、最近の稲の生育状態を見る機会がありました。
なんと出穂していました。
今回も、耕作者にコッソリと、この出穂の状態を撮影したので、投稿します。


最近のほ場の様子

繰り返しますが、出穂しています。
流石に肥料もふんだんに散布し、お金をかけているだけあり、生育は、立派です。私自身、そんなにお金をかけなくても、いいのにと思っています。更に、収量でなく、食味で勝負したほうが賢明と思っていますが、諸々の耕作者は、収量で勝負している傾向です。

場所
栃木県 大田原市
お米の種類
コシヒカリ » 俗に言われる買種です
撮影日
2018年07月29日

ほ場の全体の様子

今年は、除草剤を散布しているいも関わらず、全体的に、田の草が目立ちます。
聞く話ですが、今年は、除草剤を散布する時、風が強く、除草剤のムラがあったそうです。
このほ場は、特に、目立ちませんが、この耕作者の他のほ場は、トビツカレが、賑やかなほ場もあります。

ほ場の全体の風景

出穂のアップ

上記の写真で紹介した、同一のほ場の稲のアップです。
出穂しています。

出穂のアップ

この耕作者の別のほ場のの稲のアップです。
出穂しており、トビツカレなどが生えていても、このような状態では、田んぼに入ることはできません。
ちなみに、ヒエは、特に目立ちませんでした。

出穂のアップ

生育が早い感じです

今年は、昨年と比較し、生育が早いそうです。
つまり、稲刈り時期も早まる可能性があるらしいです。
この調子ですと、9月上旬には、稲刈りが行える感じらしいです。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

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2018年08月01日
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外来種なのだろうか

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今回は草についてです

私は、地域密着型の各種補佐作業にて、主に、農家さん相手に賃トリを行っています。
今の時期は、主に、ほ場などの土手の草刈りが多いです。

今回、土手の草刈りの際、最近、妙に目につつある土手の草について投稿します。

フェリシモ「コレクション」

名も知らない草ですが

私自身、長年、同一のほ場を観ている訳ではなりませんが、近所の農家さんも今までこんな草は、目につかなかったのにの声も聞きます。外来種かもしれません。
先日、お米、ビール麦を栽培しているほ場の土手に生えていた草を紹介します。
尚、これらのほ場は、ガチガチの農協派の兼業農家さんのほ場にて、草刈りの合間にコッソリと撮影しました。

土手の草

小さい時のこの草の草刈りは、ある意味で楽です。押して歩く草刈機で、草刈りすることができます。
しかし、油断すると人の背丈ほども大きくなります。直ぐに大きくなるみたいです。
大きくなると茎自体も太くなり、非常に刈りづらいです。
土手自体、幅は狭いので、難儀です。刈った草自体も上手くやらないと、ほ場に落ちたりします。

土手の草

この草は、非常にたちが悪いです。
草自体が柔らかく押して歩く草刈機では、きれいに刈れません。もし、刈れたとしても、ゴワゴワが残り見かけが悪いです。
一方、通常の草刈機を利用しても、チップソーの歯が悪いとナメてしまい、きれいに刈れません。
ちなみに、この草が、最近、目立つようになりました。近所の農家さんも、妙に増えているなのコメントです。
私見ですが、牛の堆肥を散布しているほ場の近くに見かける感じです。

土手の草

この草は、お米の場合は、あまり気にすることはありませんが、大豆の場合は、要注意です。
大豆刈りの時、この草の実が悪さをする場合が多いです。大豆刈りの際、一緒にこの草の実も刈り取られる時が多いです。
この草についても、私見ですが、牛の堆肥を散布しているほ場の近くに見かける感じです。
2018年05月30日追記
この草の名前は、ナガミヒナゲシというらしいです。
アレロパシーが強く野菜栽培に強い影響があるらしいですよ。

黒鬼灯らしき土手の草を追記します。 » 2018年09月30日
袋ほうずきか、くろほうずきと呼ぶのかわかりませんが、この青色の草は、大豆畑にとっては、天敵です。この草が実になったときは、タチが悪いです。
大豆の収穫時と、この草が実になる時期が一緒で、この青色の草の実は、袋状になり、この草の袋状の実が一緒に刈り取られ、コンテナーで、大豆を出荷させる際、大豆の実を汚し、お持ち帰りの時があるようです。(現実的に、この草で大豆畑が覆われ、大豆刈りにならなかったほ場もありました。)

土手の草

今回、紹介したこれらの土手に生えいてる草は、昔は、見当たらなかったらしいですす。最近、目に付くようになったと、老農家の方より耳にします。私自身も、最近、感じ始めました。
今年は、明治より、150年らしいですが、果たして文明開化は、良いことだったのだろうかと感じ始めました。

草の名前はなんだろう

雑草と言う名前の草は、ないそうです。なんでも名前があるとか・・・
私自身、今回、紹介した草の名前は、知りません。
閲覧して頂いた方で、ご存じの方は、おられますか・・・
ぜひとも、コメントの程、宜しくお願い致します。



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2018年09月30日
黒鬼灯らしき土手の草を追加
2018年05月30日
私の Facebook Profile にて、この草の名前を教えて頂きました。ナガミヒナゲシというらしいです。コメントを頂きありがとうございました。
2018年05月29日
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草刈り作業 ひと段落

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5/13 頃より、着手していた農作業の草刈りのお手伝いについて、とりあえず、ひと段落。
刈払機を背負って、1週間程度も続けて草刈り作業を行うと、やはり、肩にくる。
数年前は、まだ馬力があったような感じがするが、・・・

それより、今年より、新規のお客様を得た。(これも昨年の起業家育成コースの成果物と感じているが・・・)
とにかく、新規の農家さんの耕作田畑は、非常に神経を使う。特に、ポンプ小屋周りや圃場の境界部分である。

次に、小生が、草刈り作業で使用している整備などを下記に紹介する。
刈払機は、背負いタイプだが、混合オイルは、ガソリンと専用オイルを自分で調合している。(当然、草刈り機のグリスも定期的に補充している。)
そのためと思うが、刈払機の機械自体も寿命が長いような感じがする。(特に、MTTFやMTBFの考えだと、非常に長寿命と感じている。)

草刈り機
丸山
MBS 3030 (30cc クラス)
使用しているオイル
丸山純正 2サイクルエンジンオイル
ケムナイト
混合比率
50:1 の容量比率
ガソリンとオイルを混ぜた後、よく混ぜること。軽トラの振動でも、よく混ざる。

純正ケムナイト2サイクルオイル 100:1 600cc

とにかく、怪我をしないことが、一番のよい仕事であると思っている。

この投稿の改訂履歴

2016年05月30日
dlタグの書式の見直し、及び、ケムナイトの広告の紹介
2015年09月07日
dlタグの書式の見直し、及び、広告の削除
2011年05月19日
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草刈りキャラバン開始

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本日 (5/12) の投稿は、日記的に・・・
例年とおり、近所の農家さんのお手伝いで、田んぼなどの土手の草刈りキャラバンを、明日より、着手する。(本日、依頼の電話を頂いた)
今年より、着手する農家さんが一件増え、圃場と管理する土手も新たに覚えないといけない。
基本的に、小生の周りの農家さんの場合、上土手(圃場の上側)は、面する圃場の耕作者が管理するみたい。
「おらげーの土手を、削って狭くしやがって」と、怒鳴りこむ農家さんもいるので、注意が必要!!

それと、草刈りについて、以前、相談箱に回答したことがあった。
なんと、ベストアンサーに選ばれ、恐縮する次第である。
その相談箱は、下記の内容。
草刈りについて >> http://questionbox.jp.msn.com/qa5881244.html

次に小言・・・
変な感じのNPO法人の団体もある。
その団体の担当者と前々より、各種作業内容、実施日などを打ち合わせ、その法人の最高経営責任者の了解を得て、担当者と調整していたが、作業着手の直前にいきなり、経理部門より、意味不明のクレームがあった。
小生自身、連休後の予定調整が難しいのに、いきなりの事である。
ふんだんに税金を利用しているNPO法人なのに、このような団体もあるのだな~

世の中、いろいろな団体があるって思い、それなりの対応をすればよいと、再認識!!

とにかく、明日より、約一週間の長丁場!!
怪我せず、カンパロウ!!

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページを、下記に紹介します。
» ブログの投稿内容

-以 上-

ご参考までに・・・

今日、インターネットでいろいろなお買い物ができる時代です。
農機具もあり、ビックリしています。
メーカーは異なりますが、小生が使用している草刈り機は、このようなタイプです。
性格が横着なため、背負い式の草刈り機が、使い慣れている。
尚、さすがのアマゾンも混合用のオイルは、販売していない感じです。
利用する際は、自由が利くため、けがは、十分注意のこと。