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少し、変な感じがします-慣行栽培編

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草刈り作業時に撮影しました

先日、ガチガチの農協派の兼業農家さんの田んぼ、大豆畑の土手の草刈りを終えました。
今回は、この農家さんの田んぼの様子を紹介します。
表現しずらいですが、今年は、時期的に異様に稲の丈が長く感じ、なんとなく変な感じがします。収穫時に収量、等級など昨年と同じにはならない気がします。

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数日前の稲です

このほ場の土手の草刈りを終えた時点で撮影しました。草を刈った直後だけあり、土手周りは綺麗と思います。
ただ、見た感じの稲の様子が、なんとなく変な気がします。
ちなみに、慣行栽培の農家さんは、今の時期、田んぼの水を切っている方を多く見かけます。この農家さんも水を切っています。

場所
栃木県 大田原市
種類
コシヒカリ (種は、俗に言われている買い種)
撮影日
2020年07月21日

現在の稲

出穂しているほ場も見かけました

先日、この農家さんの仲間的な子取りの牛屋さん宅を訪問しました。
子取りの牛屋さんの田んぼですが、既に出穂が始まっていました。
私は、耕作者でないので詳細なことは分かりませんが、例年と比較すると出穂が少し早い気がします。
ちなみに、この子取りの牛屋さんの田植えは、2020年04月30日頃に終え、今回、紹介した農家さんの田植えは、2020年05月03日頃に終えました。
尚、これらの農家さんの田植えのお手伝いは、私も行いました。

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2020年07月26日
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草刈りを終えました-慣行栽培編

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コロナに負けられません

今年は、コロナ騒ぎで外仕事が少なく、唸っている日々です。しかし、通年、声をかけてもらっている農家さんより、今年も諸々の仕事が得られそうです。(作業中、周りを見渡しても私1人しかいない時が多いです)
今回もガチガチの農協派の兼業農家さんのほ場の土手の草刈りを終えました。
この農家さんは、今年、新しい耕作地があり、ほ場を間違えず、更に、周りの方々の雰囲気を掴みながら作業を行いました。
紹介するほ場の草刈りを終えてから、しばらく経ちますが、草刈り直後の田んぼの様子を紹介します。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年06月10日 » 草刈りを行った日で、同日、撮影しました。

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流石です

ガチガチの農協派だけあり、化学肥料もバッチリです。
田植え時には、箱処理剤も利用し、当然の如く、肥料もバッチリです。(元肥も行ったうえ田植え時も肥料を散布しています。)
ある意味で異常な感じがします。お金をかけているだけあります。

撮影日は、2020年06月10日です。

慣行栽培のほ場

安全第一です

私の取引先の法人さまで、草刈り中にケガがあったらしいです。
私もケガをしないように顔の部分が覆えるフェイス・ガードを利用して草刈りを行っています。
ちなみに、メッシュが、オオスメです。
クリアだと、田んぼなどの水面が見づらいです。(見づらかった)

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2020年06月19日
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そろそろ田植えです

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草刈りを終えました

04月19日より、ガチガチの農協派の兼業農家さんの田んぼの土手の草刈りを行い、先日、作業を終えました。
今年は、前回の台風の影響で、耕作できないほ場もあり、耕作面積は減ったそうです。
今年も通年とおり、私に声をかけてくれるそうで、今年も農協派の慣行栽培のほ場を紹介できそうです。
今回、上代掻き前の土手の草刈りを終えたほ場の様子を紹介します。

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上代掻き前のほ場です

土手の草刈りを終えた状態のほ場です。
このほ場は、小学校が隣接しますが、高速道路なみに速度を出して運転している方が多く、更に、土手に空き缶、ビンの投げ捨てが多いです。
耕作者、自体、土手に除草剤を散布することが好きな感じで、道路側の土手は、小石が非常に多く、土手自体えぐれています。
このように作業やりづらいですが、それとなく草刈りを終えました。
ちなみに、今年は、このほ場にて、慣行栽培のお米の生育状況を、耕作者にコッソリと紹介していく予定です。(今まで紹介していたほ場は、前回の台風で、今の時期は耕作できないらしいです。水路がまだ復旧していないらしいです。)

場所
栃木県大田原市
撮影日
2020年04月21日

上代掻き前

今度は田植えです

耕作しているほ場は、麦のほ場もありました。しかし、隣接するほ場が他人のほ場でも、田んぼに接している土手の草刈りも終え、上代掻き後、今回は、田植えが始まります。
今後は、05月01日に、田植え前のゴミ拾い(浮いているワラ拾いです)を終えた後、次の日より、田植え、そして、まくらの部分のつなぎ目の補植です。
最近、外出自粛の世の中、自宅待機の方も多いと思います。このように即金の賃トリができるだけでもありがたいことと思っています。

苗箱運搬棚を紹介します

アルミ製の水平式育苗棚 (64枚)です。
アルミは軽いですが、溶接できない、つまり、アングルの部分が破損した場合は、頭が痛いと思います。

これもアルミ製の苗コン (60枚)です。
60枚の苗箱だと、3反部ほどの田んぼの田植えはできると思います。
ちなみに、私がお手伝いしている諸々の農家さんは、苗のつかみしろもあると思いますが、50株で基盤整備のほ場だと、1反部、20枚は使用していない感じです。

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2020年04月24日
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大豆畑の土手の草刈り中

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土手の草刈り中

先週あたり、ガチガチの農協派の兼業農家さんより大豆畑とビール麦を撒くほ場の土手の草刈りの依頼を受けました。
進行中の別件の仕事を終え、技術系農業手伝い、あらため、農業支援系技術者の自然派人間として、現在、草刈り機を担いでヒーコラしながら、土手草、及び、大豆畑の中の草取りを行っています。
今回、耕作者に内緒でコッソリと撮影した大豆畑と大豆の実の部分を紹介します。

場所
栃木県 大田原市
種類
白色の実の大豆。但し、タチナガハではないと思います
撮影日
2019年10月16日 〜 10月17日

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大豆畑を紹介します

私自身、耕作者でないので、詳細なコメントは行なえませんが、大豆のデキは、芳しくなさそうです。
俗に言われる大豆の木の高さも低く、付いている実の数も少ない感じです。
それより、私自身、今年、初めて (多分、耕作者も草刈りは行っていないと思う) の土手の草刈りのため、土手草が物凄く賑やかです。手に負えないが本音です。
更に、大豆畑の外回りの部分も、大豆に草が覆いかぶり、大豆刈りが困難な状態です。

大豆畑の全体の様子

比較的、綺麗な、つまり畑内に草が少ないほ場を選び紹介します。
やっと枯れ始めた感じで、大豆刈りは、まだ先と思います。
前述で紹介しましたが、全体的に大豆の背は低いです。

大豆の実の部分

大豆の実の部分

大豆の実の部分を紹介します。
ひとつのさやについている実の数が少ない感じがします。3つ 〜 4つは、つかないと収量が少ないと思います。
更に、実の大きさも小さい感じがします。

大豆畑の全体の様子

大豆畑の内より撮影した写真

2019年10月23日まで、このガチガチの農協派の兼業農家さんの大豆畑などに関する仕事を行っていました。大豆畑とビール麦を撒くほ場の土手の草刈りと大豆畑に生えている草拾いが主な作業でした。
この作業の際、大豆畑より大豆を撮影した写真を紹介します。

撮影日
2019年10月23日

大豆畑の内より撮影

大豆畑の内より撮影

適切な時期に作業していない?

大豆の栽培は、不耕起だととんでもないことになる場合が多いです。除草剤などの散布を上手くやらないとホウズキでやられたほ場もあり、大豆刈りができない、つまり、収穫できないほ場がありました。
耕起しても、培土があまい、つまり、培土されていない畝は、草でやられます。
今回、紹介したほ場ですが、乗用の培土機械で、単に培土したのみで、細かい部分は培土されていない感じがします。
一般的な農家さん (法人格も含む) は、軽油の免税券、農産物の栽培などに関する事業税など、個別補償されているので、兼業だから間に合わないなどと言うことは、私からみれば個別補償されている事業なのに何をとぼけたことを言っているのかが本音です。

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2019年10月24日
草刈りと草拾いを終えた大豆畑の内側より殺意した写真を追記的に紹介
2019年10月18日
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草刈りを終えました-慣行栽培編

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ガチガチの農協派で

先日、ガチガチの農協派の兼業農家さんの土手草刈りを終えました。
土手にしろ、ほ場にしろフンダンに除草剤を散布しているだけあり、それなりに草ははていません。
土手に除草剤を散布していると土手が歩けなくなったり、石が出てきたり、後々、非常に面倒ですが、農協派の方よりある意味で仕方がないと思います。(ちなみに、この農家さんのセガレは、農協に勤務しているみたいです)
除草剤を散布しても土手草は、ある程度、生えます。今回、土手の草刈りを終えた時点でのほ場の様子を耕作者にコッソリ撮影しましたので紹介します。

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草刈り後のほ場の様子

サスガに化学肥料もフンダンに散布しているだけあり、異常なほど生育が良いみたいです。土の力ではなく人間がイジりにイジっている感じです。
ほ場内も除草剤を散布しているだけあり、田の草は、目立ちません。但し、今回、この農家さんのほ場も排水側は、稲がない部分があり、カモなどのヘリポートみたいな場所を多く見かけました。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2019年07月06日

草刈り直後のほ場の様子

慣行栽培のほ場

本当に良いのかな・・・

化学肥料や除草剤を散布すると、それなりに作物は栽培でき出荷、つまり、お金にすることができるようです。
一方、ガチガチの農協派の農家さんでも、栽培履歴の書類化、それら書類の内容の確認は、公的機関で認証して出荷されていないみたいです。
人が口にするものでこそ、安全性が求められると思います。



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2019年07月15日
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