カテゴリー別アーカイブ: 農家さん関連のお手伝い

田んぼの風景を紹介します-慣行栽培編

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始めに

今年も、慣行栽培の農家さんの田んぼ関係のお手伝いを依頼され、先日より、上代掻き前の田んぼの土手の草刈りを着手しています。
今回は、上代掻き前の田んぼのほ場を紹介します。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年04月23日
備考的に
多分、基盤整備の田んぼで、ガチガチの農協派の慣行栽培のほ場です。
このほ場は、通常の肥料の散布後、ミネラルも散布しました。

デアゴスティーニ

上代掻き前のほ場の風景

代掻きは、行っているみたいですが、上代掻きは、まだの状態です。
田んぼの土手の草刈り前の風景を紹介します。
ちなみに、このガチガチの農協派の兼業農家さんの田植えは、5月3日より行う予定らしいです。

上代掻き前の風景

今年も紹介できそうです

私は、慣行栽培、こだわりの栽培を行っている各々の農家さんの賃トリを行っています。
今年も、昨年と同様に、慣行栽培の田んぼの風景を紹介できそうです。


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2018年04月23日
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最近のほ場の風景

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始めに

今月は、農家さんが、多いです。主に、お米の種まきや代掻き前のほ場の手入れなどの手伝いを行っており、関連する農家さん宅の訪問が多いです。
2018年03月19日に、耕起後のほ場の風景として新規に投稿したほ場の最近の風景を紹介します。
今回は、慣行栽培こだわり栽培のほ場にて、耕起後の草の生え方が、顕著に違うことがわかります。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2018年04月09日
備考的に
大正時代の基盤整備で、この集落では、古い田んぼらしいです。

au WALLET Market

ほ場の風景

今回は、こだわり栽培のほ場慣行栽培のほ場のみでなく、こだわり栽培と慣行栽培のほ場も紹介します。
このこだわり栽培と慣行栽培のほ場の写真のほうが、草の生え方の違いがわかると思います。

こだわり栽培と慣行栽培のほ場

手前が、慣行栽培のほ場で、左奥側のほ場が、こだわり栽培です。
慣行栽培のほ場は、緑色の草が生え、左奥側のほ場、つまり、こだわり栽培のほ場は、草が生えていません。
ちなみに、稲刈り後の耕起は、類似した日に行っているようです。

こだわり栽培と慣行栽培のほ場

こだわり栽培のほ場

このこだわり栽培のほ場は、草が生えていません。
田んぼの除草作業は、エンジン付きの五条の除草機を使用し、一年で、2回、除草作業を行いました。

こだわり栽培のほ場

慣行栽培のほ場

この慣行栽培のほ場は、通常のほ場と同じで、今の時期は、うっすらと草が生えています。
ある意味で草がみっしりです。

慣行栽培のほ場

ある意味で安上がりかも・・・

除草剤などを利用しなくても、適切な時期に、昔ながらの除草作業を行っただけで、田んぼの草は、抑えられるみたいです。
稲刈り後の草の生え方も少ないので、ある意味で安上がりかもしれません。


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2018年04月11日
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お米の種まきの風景です

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種まきですヨ

明日は、農家さんの苗箱広げお手伝いです。
種まきの時期は、この農家さんにとって非常に早く感じられます。
本日、具体的な作業内容の確認も含め、機嫌とりに訪問しました。なんと種まきをやっていました。
今回は、ある意味で私は、お客さん的な立場ですので、このお米の種まきの作業風景を堂々と撮影しましたので、紹介します。

今回は、農家さん宅で、正々堂々と撮影しましたが、紹介する写真の利用などは、紳士協定でお願い致します。

種まきの風景です

種まきの機械 (播種機と呼んでいるらしい) も含み種まきの全体の風景を紹介します。
この写真のように、床土と覆土を同時に行うタイプが、主流になりつつある感じです。
人では必要と思いますが、作業者の立場的には、単純です。
ただ、機械に追われて呆れる時があります。
種を巻く時間など詳細なことは、わかりません。

種まきの全体

お米の種を巻いている部分です。
苗箱あたりに巻く、具体的な量は知りませんが、ガチガチの農協派の農家さんと比較すると、半分程度と思います。
ガチガチの農協派の農家さんの場合は、びっちり蒔いています。

種まきの種の部分

尚、これらの写真は、自然派人間の写真館 2018-04にも紹介しています。このGoogleドライブの写真も見てください。

緑化後に広げる場合が多くなりつつあります。

兼業農家さんも含め、種まき後、直ぐに苗箱をハウスに広げるより、箱積みを行ったり、専用の芽出し機を利用したりして、芽出し後、苗箱をハウスに広げる場合が多くなりつつあります。
兼業、専業、更に、農協派なども問わず、農家さん曰く、緑化させてしまうまでは、ひと仕事のコメントを耳にします。
ちなみに、苗箱広げは、腰にきます。
私個人的ですが、明日より、トビトビですが、お米の種まきに関するお手伝いが始まります。

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2018年04月05日
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耕起後のほ場の風景

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始めに

今年も、そろそろお米の種まきのシーズンが始まりつつあります。
後、数カ月すると田植えも始まると思います。
今年も、エンジン付き除草機を利用して除草作業を依頼され、この除草作業を行った田んぼを紹介できると思います。
今回は、俗に言われる秋うなえを終えたほ場を紹介します。

場所
栃木県 大田原市
農家さん
主にイチゴを栽培している専業農家さん
撮影日
2018年03月18日

ほ場の風景

紹介する写真は、イマイチですが、エンジン付き除草機を利用して除草作業を行ったこだわり栽培のほ場のほうが、同じ時期に耕起したにも関わらず、草の伸び、つまり草が生えている緑の部分が少ない感じがします。
一方、慣行栽培のほ場は、草が伸びており、草の緑色が少し見られます。尚、俗に言われるグルワキの部分は、イチゴを破棄した物と思われます。

こだわり栽培のほ場

こだわり栽培のほ場

慣行栽培のほ場

慣行栽培のほ場

備考

今年は、除草作業時、得意先の訪問時に紹介するごとに、投稿ページを設ける考えです。
尚、インデックス的なページは、本来ならホームページに設けたほうがよいですが、ポームページの更新がなかなか進まず、このブログ内の何処かにインデックス的なページを設けます。

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2018年03月19日
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大豆畑の風景-慣行栽培編

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始めに

携帯電話を新しくし、写真も撮影できるようになりました。
耕作者には、内緒で、土手の草刈りや培土を行った際にコッソリ撮影しました。

尚、この投稿は、書きかけです。
つまり、時期に応じて大豆畑の風景を追記していく予定です。

2017年08月02日より、投稿を続けていた、このガチガチの農協派の慣行栽培の兼業農家さんの大豆畑の風景の投稿は、今回で終わりです。
一年を通して、閲覧して頂き、有難うございます。
来年も、この農家さんの諸々の農作業のお手伝いを依頼され、コッソリ撮影することができれば、この内容の投稿を行う予定です。
次回は、写真のサイズを統一する予定です。

内容

今回、紹介するほ場の耕作者は、兼業農家さんで、一年を通して手伝わせて頂いています。
この投稿する写真などについて補足説明します。

場所
栃木県 大田原市
栽培方法
ガチガチの農協派の慣行栽培で、中耕と培土は、行っています。不耕起ではありません。
種類
大豆の種類は、タチナガハではなく、種は、俗に言われる白大豆です。
里のほほえみと大豆畑にさしてあるラベルに表示されていました。

大豆畑の風景

農作業のお手伝い、つまり、賃トリの最中の撮影です。不備な面もあると思いますが、ご了承の程、宜しくお願いします。


大豆の葉も枯れてきました

内容
2017年10月31日に、大豆畑の土手の草刈りを行いました。
今年、最後の草刈りです。
その際、コッソリと撮影しました。
大豆の葉っぱも、だいぶかれています。
撮影日
2017年10月31日 この日に土手の草刈りも行いました。
備考
直感的ですが、まだ大豆刈りには、ならないと思います。まだ、大豆の茎に青い部分が見られます。
例年ですと、あと少しで、大豆刈りを行うと思います。
今年の培土の作業は、時期がズレなかったと思います。
この農家さんは、ガチガチの農協派で、除草剤などもふんだんに利用しています。これらを利用しても、培土の時期、用水よりの水漏れなどのほ場管理を行わなければ、みれたもんではありません。
今年は、オリコウサンのようです。

大豆畑の全体の風景»撮影日2017年10月31日

大豆畑の全体の風景
大豆畑の全体の風景

大豆のアップ部分»撮影日2017年10月31日

大豆のアップ部分


大豆の葉も黃ばんできました

内容
先日、別件にて、このガチガチの農協派の兼業農家さんの大豆畑の近くを通りました。
その際、コッソリと撮影しました。
大豆の葉っぱもだいぶ黃ばんでいます。
撮影日
2017年10月04日
備考
そろそろ大豆畑の草刈りの時期です。
今月下旬には、土手周りの草刈りと大豆畑の中の草拾いの依頼があると思います。
直接、耕作者に聞いていませんが、昨年と比較し、今年は、現時点では、順調そうです。

大豆畑の風景


大豆の実を撮影しました

内容
通年、9月に入ると稲刈りのお手伝いが多いです。
その際、大豆畑をコッソリと撮影しました。
近くで見ると実がついています。
撮影日
2017年09月10日
備考
この大豆を栽培している慣行栽培の兼業農家さんの昨年の大豆畑は、ひどかったです。
中耕、培土を行い、更に、空中散布も含みふんだんに資材を利用しても、トビツカレなどの雑草がひどかった。見れたものでなかった。
草拾いが大変でした。
今年は、培土が足らない部分を私自身、管理機を利用して培土しました。
今のところ、順調らしいです。

全体の風景»撮影日2017年09月10日

大豆畑の風景

実の部分のアップ部分»撮影日2017年09月10日

大豆の実


大豆の花も撮影しました

内容
草刈りのお手伝いを行った際、コッソリ撮影しました。
久しぶりに、この耕作者のお手伝いを行いましたが、さすがお金をかけているだけ合って、ある意味で立派です。
ちなみに、大豆の花と思いますが、花が咲いていました。
作業日
2017年08月21日»この大豆畑の草刈りの作業を行った日です。
撮影日
2017年08月21日
備考
花の色からするとタチナガハはなさそうです。
昨年は、この耕作者の大豆畑は、草でやられてひどかったです。今年は、管理機による培土を行ったためと思いますが、綺麗です。

全体の風景

大豆の花


培土後の大豆畑の風景

内容
この大豆畑の管理機による培土の作業を終えた後にコッソリ撮影しました。
この耕作者の中耕と培土は、乗用の機械を利用して行っていますが、マクラの部分や細かいところは、培土が甘いです。
よって、管理機による培土を今年は、行いました。
作業日
2017年07月23日»この大豆畑の管理機による培土の作業を行った日です。
撮影日
2017年07月23日
備考
この耕作者の昨年の大豆畑は、草でひどかったです。ちなみに、トビツカレなどの草取りは、私が行い途中で嫌になるほど、草がひどかったです。
ちなみに、昨年は、管理機による培土を行わず、私が観る感じでも培土は、甘く感じられました。

培土後の大豆畑の風景


培土前の大豆畑の風景

内容
中耕、培土の作業前の大豆畑の様子です。
ちなみに、このほ場は、根腐れなども含みガチガチに農薬を利用しています。
撮影日
2017年07月10日
備考
この兼業農家の耕作者の大豆畑の培土と中耕は、乗用の機械を利用しています。
つまり、機械の切り返しの部分、つまり、マクラの部分や、畝の間隔が狭いところの培土は、甘くなります。

培土前の大豆畑の風景

備考

上述したように、この投稿は、書きかけで、私自身、この農家さんのお手伝いした時、コッソリ撮影した写真を利用し投稿していく考えです。

この投稿で紹介している各々の写真ですが、耕作者にコッソリ撮影しました。
基本的に風景の写真です。しかし、これら写真の再利用は、紳士協定でお願い致します。

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2017年11月09日
大豆の種類の名称を追記しました。本年のこの投稿内容は、終わりです。
2017年10月11日
大豆畑の様子を追記しました。
2017年09月18日
大豆の実を撮影しました。
2017年08月25日
大豆の花を撮影しました。多分、花と思います。
2017年08月02日
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