農家さん関連のお手伝い」カテゴリーアーカイブ

大豆畑の土手の草刈り中

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土手の草刈り中

先週あたり、ガチガチの農協派の兼業農家さんより大豆畑とビール麦を撒くほ場の土手の草刈りの依頼を受けました。
進行中の別件の仕事を終え、技術系農業手伝い、あらため、農業支援系技術者の自然派人間として、現在、草刈り機を担いでヒーコラしながら、土手草、及び、大豆畑の中の草取りを行っています。
今回、耕作者に内緒でコッソリと撮影した大豆畑と大豆の実の部分を紹介します。

場所
栃木県 大田原市
種類
白色の実の大豆。但し、タチナガハではないと思います
撮影日
2019年10月16日 〜 10月17日

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大豆畑を紹介します

私自身、耕作者でないので、詳細なコメントは行なえませんが、大豆のデキは、芳しくなさそうです。
俗に言われる大豆の木の高さも低く、付いている実の数も少ない感じです。
それより、私自身、今年、初めて (多分、耕作者も草刈りは行っていないと思う) の土手の草刈りのため、土手草が物凄く賑やかです。手に負えないが本音です。
更に、大豆畑の外回りの部分も、大豆に草が覆いかぶり、大豆刈りが困難な状態です。

大豆畑の全体の様子

比較的、綺麗な、つまり畑内に草が少ないほ場を選び紹介します。
やっと枯れ始めた感じで、大豆刈りは、まだ先と思います。
前述で紹介しましたが、全体的に大豆の背は低いです。

大豆の実の部分

大豆の実の部分

大豆の実の部分を紹介します。
ひとつのさやについている実の数が少ない感じがします。3つ 〜 4つは、つかないと収量が少ないと思います。
更に、実の大きさも小さい感じがします。

大豆畑の全体の様子

大豆畑の内より撮影した写真

2019年10月23日まで、このガチガチの農協派の兼業農家さんの大豆畑などに関する仕事を行っていました。大豆畑とビール麦を撒くほ場の土手の草刈りと大豆畑に生えている草拾いが主な作業でした。
この作業の際、大豆畑より大豆を撮影した写真を紹介します。

撮影日
2019年10月23日

大豆畑の内より撮影

大豆畑の内より撮影

適切な時期に作業していない?

大豆の栽培は、不耕起だととんでもないことになる場合が多いです。除草剤などの散布を上手くやらないとホウズキでやられたほ場もあり、大豆刈りができない、つまり、収穫できないほ場がありました。
耕起しても、培土があまい、つまり、培土されていない畝は、草でやられます。
今回、紹介したほ場ですが、乗用の培土機械で、単に培土したのみで、細かい部分は培土されていない感じがします。
一般的な農家さん (法人格も含む) は、軽油の免税券、農産物の栽培などに関する事業税など、個別補償されているので、兼業だから間に合わないなどと言うことは、私からみれば個別補償されている事業なのに何をとぼけたことを言っているのかが本音です。

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2019年10月24日
草刈りと草拾いを終えた大豆畑の内側より殺意した写真を追記的に紹介
2019年10月18日
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イチゴの苗の移植を手伝いました

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イチゴの苗の移植です

最近、イチゴ屋さんと仲良くなり、今回、イチゴの苗の移植のお手伝いを行いました。
私自身、イチゴ関連の手伝いを行ったことはなく、苗をに配るお手伝いが主な仕事でした。
今回、この苗の移植後の様子を紹介します。

場所
栃木県 大田原市
イチゴの種類
多分、トチオトメと思います
作業日
2019年09月10日 から 2019年09月13日

移植後の様子を紹介します

イチゴの苗を配るのは、単純でしたが、移植となると上手くできませんでした。
私自身、慣れている方と比べると2倍以上の時間が掛かり、途中で別の作業に変更です。
ちなみに、今回、お手伝いしたイチゴ農家さんは、連棟と単棟の2つのハウスがあります。

移植直後の全体の様子・・・連棟ハウス

苗の移植直後の様子です。
の高さは、程度でした。

移植直後の全体の様子(連棟ハウス)

移植直後の畝の部分

拡大した写真です。
苗の間隔は、20cm 程度 (25cm と思います) のようです。
尚、白く見えるのが、何ならかの肥料です。
ちなみに、の中央の黒色のチューブは、水を撒くためのものらしく、チューブに小さな穴が開いていました。

移植直後の畝の部分(連棟ハウス)

移植直後の全体の様子・・・単棟ハウス

単棟ハウスにも、苗を移植しました。みたっくれは、こちらが綺麗に感じました。
尚、の中央に見える青色のチューブは、上述の写真と同様に水を撒くためのものらしいです。

移植直後の全体の様子(単棟ハウス)

いろいろな肥料を利用していました

今回、お手伝いしたイチゴ農家さんのイチゴの栽培は、無農薬無化学ではありません。一般的なイチゴの栽培です。
参考までに、今回、散布した肥料の袋を紹介します。
尚、面積あたりに散布した量の詳細は、分かりません。私も散布しましたが、いいあんばいでした。

袋の表側の写真

利用していた肥料の袋(表側)

肥料の袋の表側の写真です。
ニュートリスマート ® という商品のようです。
尚、袋に入っている肥料の重さは、正味 20kg のようです。
ちなみに、楽天市場などでは、この商品は、容易に検索できませんでした。
 も同様に容易に検索できませんでした。

袋の裏側の写真

利用していた肥料の袋(裏側)

肥料の袋の裏側の写真です。
この袋に表記されている成分分析例 (%) を紹介します。
(誤字脱字の場合は、ご了承のほどをお願い致します。)

成分分析例 (%)

有機物
30.93
腐植酸
7.98
けい酸全量
40.76
石灰
2.55
チッソ全量
0.52
リン酸全量
0.36
カリ全量
0.95
苦土
0.44
1.98
硫黄
0.86
PH
7.4

 

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2019年09月17日
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草刈りを終えました-慣行栽培編

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ガチガチの農協派で

先日、ガチガチの農協派の兼業農家さんの土手草刈りを終えました。
土手にしろ、ほ場にしろフンダンに除草剤を散布しているだけあり、それなりに草ははていません。
土手に除草剤を散布していると土手が歩けなくなったり、石が出てきたり、後々、非常に面倒ですが、農協派の方よりある意味で仕方がないと思います。(ちなみに、この農家さんのセガレは、農協に勤務しているみたいです)
除草剤を散布しても土手草は、ある程度、生えます。今回、土手の草刈りを終えた時点でのほ場の様子を耕作者にコッソリ撮影しましたので紹介します。

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草刈り後のほ場の様子

サスガに化学肥料もフンダンに散布しているだけあり、異常なほど生育が良いみたいです。土の力ではなく人間がイジりにイジっている感じです。
ほ場内も除草剤を散布しているだけあり、田の草は、目立ちません。但し、今回、この農家さんのほ場も排水側は、稲がない部分があり、カモなどのヘリポートみたいな場所を多く見かけました。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2019年07月06日

草刈り直後のほ場の様子

慣行栽培のほ場

本当に良いのかな・・・

化学肥料や除草剤を散布すると、それなりに作物は栽培でき出荷、つまり、お金にすることができるようです。
一方、ガチガチの農協派の農家さんでも、栽培履歴の書類化、それら書類の内容の確認は、公的機関で認証して出荷されていないみたいです。
人が口にするものでこそ、安全性が求められると思います。



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2019年07月15日
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除草作業後、1週間後の様子です-こだわり編

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今年もなんとかなりそうです

今年も、エンジン付き除草機を利用した除草を2回、行いました。
先日、この除草作業を行った農家さん宅で、別件の作業を行う前、現在のほ場の様子 (具体的には、田の草は生えていないよな〜とか踏み倒してしまった苗も立ってきたかな〜) を見ました。
見た感じですが、田の草も抑えられている感じで、更に、苗も立っていました。
今回、除草作業を行ってから、約1週間後のほ場の様子を紹介します。

立ってきています

エンジン付き除草機を利用しての除草作業時、この機械の切り返しの祭、田んぼのまくらの部分を足で踏んでしまい、苗を倒すことが多いです。
仕方がないといえば、それっきりですが、耕作者の気持ちを思うとできるだけ倒さないように注意して作業しているつもりですが、足で踏んでしまい倒してしまいます。
更に、除草作業、つまりエンジン付きの機械で強引に田んぼをカッ散らかす訳ですので、苗はそれなりに倒れてしまいます。
しかし、稲は強い。根の部分にも息がいき、すんなりと立ってきます。但し、根っこごと引っこ抜くとどうしようもありません。しかし、根っこごとひっかくこと自体、難しいですが・・・

約1週間後の様子

除草剤は、一切、使用していません。更に、除草効果を高める特別な資材も利用していません。エンジン付き除草機を使用して、単純に田んぼの中を歩いているだけです。
何も考えず、単純に田んぼの中を歩いているだけで、下記の写真で、紹介するように田の草は抑制されています。除草剤の資材など、つまり、変なお金を使わなくても田の草は、抑制できるみたいです。

約1週間後の様子

一番、倒した部分

前回、2回目の除草作業を終えました (2019年06月06日 新規投稿)で紹介したまくらの部分ですが、一番、倒した部分も、下記の写真で紹介するようにきちんと立っています。
本当に、稲は強いな〜って感じです。

一番、倒した部分

今までの様子を紹介します

除草作業は、通年、2回、行います。3回も行えば良いと思いますが、あまり苗が伸びすぎるとエンジン付きの除草機を利用しての除草作業はできません。
除草機のかき回す部分で、苗自体をひっかき、どうしようもなくなる可能性が高いです。
これらのことより、通年、除草作業は、2回、行っています。
今年の除草作業に関する私のブログの投稿内容を紹介します。

投稿年月日
タイトル
2019年06月06日
2回目の除草作業
2回目の除草作業を終えました
2019年05月30日
1回目の除草作業
除草作業を終えました

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2019年06月15日
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2回目の除草作業を終えました-こだわり編

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間が空きすぎた感じです

前回、除草作業を終えました-こだわり編で投稿したように、1回目の除草作業を2019年05月30日に行いました。
私なりの仕事の都合やほ場の草、水管理などの状態より、2回目の除草作業が手付かずの状態でした。
本音を言えば、雨が降った後、つまり、ある程度ノロがたたかれた翌日に除草作業を行いたかったのですが、何事にも思ったようにいきません。
明日あたりより、雨が降るみたいですが、1回目の除草作業より、日にちが経ちすぎるので、本日 思い切って2回目の除草作業を行いました。

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それなりに除草されている感じです

本音を言えば、もう少し早く2回目の除草作業を行いたかったですが、天気などの都合より、1回目の除草作業より、1週間あきました。
まだウブ毛みたいな田の草は、見えませんでしたが、早めに除草作業を行い、深水にてなどの田の草を抑えたほうがお利口さんです。

除草前

このほ場は、油断するとノロが張りやすいみたいです。
前回の除草後、倒れていた苗も立っていました。あんなに踏んたびって倒したのに、きちんと立っていました。

除草前

2回目の除草後

除草も上手くいった感じで、あんなに張っていたノロもきちんとかき混ぜることができました。
この写真は、まくらの部分ですが、エンジン付きの除草機の切り返しの際、苗を踏んでしまい、倒すことが多いです。
しかし、苗は倒れていても、それなりの日にちが経つと立つと思います。

除草後

除草後の倒れた状態

私は、耕作者ではありません。賃トリで除草作業を行っています。
この耕作者は、俗に言われるクイッぷち分は、除草剤などを利用せず、お米を育てています。ほ場的には、2枚です。
今回、苗が一番倒れた場所を紹介します。
このように倒れていても数日経つときちんと立ちそれなりの稲に育っているみたいです。

除草後の倒れた状態

今が大切と思います

除草作業を終えるまでの苗の生育の管理が大切と思います。油断しているとなどの田の草に負けてしまいます。
今年は、代掻き後、水を十分に張ることが出来ず、更に、ポンプよりの配管の故障などより、田植え後、数日間、田んぼに水を張ることができませんでした。
除草作業は行いましたが、これらの点が、どのように影響するかです。



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2019年06月06日
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