農家さん関連のお手伝い」カテゴリーアーカイブ

草刈りを終えました-慣行栽培編

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ガチガチの農協派で

先日、ガチガチの農協派の兼業農家さんの土手草刈りを終えました。
土手にしろ、ほ場にしろフンダンに除草剤を散布しているだけあり、それなりに草ははていません。
土手に除草剤を散布していると土手が歩けなくなったり、石が出てきたり、後々、非常に面倒ですが、農協派の方よりある意味で仕方がないと思います。(ちなみに、この農家さんのセガレは、農協に勤務しているみたいです)
除草剤を散布しても土手草は、ある程度、生えます。今回、土手の草刈りを終えた時点でのほ場の様子を耕作者にコッソリ撮影しましたので紹介します。

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草刈り後のほ場の様子

サスガに化学肥料もフンダンに散布しているだけあり、異常なほど生育が良いみたいです。土の力ではなく人間がイジりにイジっている感じです。
ほ場内も除草剤を散布しているだけあり、田の草は、目立ちません。但し、今回、この農家さんのほ場も排水側は、稲がない部分があり、カモなどのヘリポートみたいな場所を多く見かけました。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2019年07月06日

草刈り直後のほ場の様子

慣行栽培のほ場

本当に良いのかな・・・

化学肥料や除草剤を散布すると、それなりに作物は栽培でき出荷、つまり、お金にすることができるようです。
一方、ガチガチの農協派の農家さんでも、栽培履歴の書類化、それら書類の内容の確認は、公的機関で認証して出荷されていないみたいです。
人が口にするものでこそ、安全性が求められると思います。



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2019年07月15日
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除草作業後、1週間後の様子です-こだわり編

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今年もなんとかなりそうです

今年も、エンジン付き除草機を利用した除草を2回、行いました。
先日、この除草作業を行った農家さん宅で、別件の作業を行う前、現在のほ場の様子 (具体的には、田の草は生えていないよな〜とか踏み倒してしまった苗も立ってきたかな〜) を見ました。
見た感じですが、田の草も抑えられている感じで、更に、苗も立っていました。
今回、除草作業を行ってから、約1週間後のほ場の様子を紹介します。

立ってきています

エンジン付き除草機を利用しての除草作業時、この機械の切り返しの祭、田んぼのまくらの部分を足で踏んでしまい、苗を倒すことが多いです。
仕方がないといえば、それっきりですが、耕作者の気持ちを思うとできるだけ倒さないように注意して作業しているつもりですが、足で踏んでしまい倒してしまいます。
更に、除草作業、つまりエンジン付きの機械で強引に田んぼをカッ散らかす訳ですので、苗はそれなりに倒れてしまいます。
しかし、稲は強い。根の部分にも息がいき、すんなりと立ってきます。但し、根っこごと引っこ抜くとどうしようもありません。しかし、根っこごとひっかくこと自体、難しいですが・・・

約1週間後の様子

除草剤は、一切、使用していません。更に、除草効果を高める特別な資材も利用していません。エンジン付き除草機を使用して、単純に田んぼの中を歩いているだけです。
何も考えず、単純に田んぼの中を歩いているだけで、下記の写真で、紹介するように田の草は抑制されています。除草剤の資材など、つまり、変なお金を使わなくても田の草は、抑制できるみたいです。

約1週間後の様子

一番、倒した部分

前回、2回目の除草作業を終えました (2019年06月06日 新規投稿)で紹介したまくらの部分ですが、一番、倒した部分も、下記の写真で紹介するようにきちんと立っています。
本当に、稲は強いな〜って感じです。

一番、倒した部分

今までの様子を紹介します

除草作業は、通年、2回、行います。3回も行えば良いと思いますが、あまり苗が伸びすぎるとエンジン付きの除草機を利用しての除草作業はできません。
除草機のかき回す部分で、苗自体をひっかき、どうしようもなくなる可能性が高いです。
これらのことより、通年、除草作業は、2回、行っています。
今年の除草作業に関する私のブログの投稿内容を紹介します。

投稿年月日
タイトル
2019年06月06日
2回目の除草作業
2回目の除草作業を終えました
2019年05月30日
1回目の除草作業
除草作業を終えました

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2019年06月15日
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2回目の除草作業を終えました-こだわり編

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間が空きすぎた感じです

前回、除草作業を終えました-こだわり編で投稿したように、1回目の除草作業を2019年05月30日に行いました。
私なりの仕事の都合やほ場の草、水管理などの状態より、2回目の除草作業が手付かずの状態でした。
本音を言えば、雨が降った後、つまり、ある程度ノロがたたかれた翌日に除草作業を行いたかったのですが、何事にも思ったようにいきません。
明日あたりより、雨が降るみたいですが、1回目の除草作業より、日にちが経ちすぎるので、本日 思い切って2回目の除草作業を行いました。

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それなりに除草されている感じです

本音を言えば、もう少し早く2回目の除草作業を行いたかったですが、天気などの都合より、1回目の除草作業より、1週間あきました。
まだウブ毛みたいな田の草は、見えませんでしたが、早めに除草作業を行い、深水にてなどの田の草を抑えたほうがお利口さんです。

除草前

このほ場は、油断するとノロが張りやすいみたいです。
前回の除草後、倒れていた苗も立っていました。あんなに踏んたびって倒したのに、きちんと立っていました。

除草前

2回目の除草後

除草も上手くいった感じで、あんなに張っていたノロもきちんとかき混ぜることができました。
この写真は、まくらの部分ですが、エンジン付きの除草機の切り返しの際、苗を踏んでしまい、倒すことが多いです。
しかし、苗は倒れていても、それなりの日にちが経つと立つと思います。

除草後

除草後の倒れた状態

私は、耕作者ではありません。賃トリで除草作業を行っています。
この耕作者は、俗に言われるクイッぷち分は、除草剤などを利用せず、お米を育てています。ほ場的には、2枚です。
今回、苗が一番倒れた場所を紹介します。
このように倒れていても数日経つときちんと立ちそれなりの稲に育っているみたいです。

除草後の倒れた状態

今が大切と思います

除草作業を終えるまでの苗の生育の管理が大切と思います。油断しているとなどの田の草に負けてしまいます。
今年は、代掻き後、水を十分に張ることが出来ず、更に、ポンプよりの配管の故障などより、田植え後、数日間、田んぼに水を張ることができませんでした。
除草作業は行いましたが、これらの点が、どのように影響するかです。



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2019年06月06日
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除草作業を終えました-こだわり編

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1回目の除草作業です

本日エンジン付きの5条の除草機を利用した除草作業を行いました。
通年、依頼を受けている農家さんで、除草作業は、任されている感じで、ある意味で責任重大です。
今年は、代掻き時期に井戸水が上がらず、代掻き、田植えが遅れ、かつ、代掻き時に水が十分でなかったため、田んぼが干された状態が続きました。更に、田植え着後、井戸よりの配管のパイプの損傷より、田植え直後、少しの間、水が切れた状態でした。
とにかく、本日は、田んぼの中を一日中、歩き回った日でした。

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除草後のほ場の様子を紹介します

上述したように、必要な時期に田んぼの水が切れた状態でしたので、今年は、草が多いと思います。
除草機を押した後、草の根っこが浮いた状態になったので、比較的、上手く除草作業は行えたと思います。

除草に至るまでの日程

当初は、除草作業のみのお手伝いでしたが、最近、種まきなども手伝うようになりました。
私が知りうる限りの日程も紹介します。

年月日
作業内容
2019年04月18日
種まき » 直接、ハウスに広げず、箱を積んで芽出ししました。
2019年05月24日
田植え » 今年は、手伝いませんでした。
2019年05月30日
1回目の除草作業を実施。

除草後の水面の様子

除草直後の田んぼの水面の様子です。写真写りのこともありますが、今回は、綺麗に草の根っこが浮きました。
今年は、水が切れた時期があり、1回目の除草作業時より、強めに、そして、比較的、ゆっくり歩きました。多分、きちんと除草されていると思います。

除草後の水面の様子

除草後のほ場

除草直後の田んぼの全体写真を角度を変えて紹介します。
この除草機の切り返しの際、通年は、まくらの部分を不用意に踏んでしまい、このまくらの部分を潰すことが多いですが、今年は、あまり潰さず、除草機を押すことができたと思います。

除草後のほ場
除草後のほ場

エンジン付きの除草機

エンジン付きの5条の除草機を紹介します。
本来なら、田んぼに出してそれなりに撮影したかったのですが、除草作業の中休みの際に撮影しました。

エンジン付きの除草機

 

約1週間後の状態

2019年06月06日に、2回目の除草作業を行いました。
倒れていた苗も立っていました。
しかし、今回はノロが多く、どんな感じかなが本音です。結論的には、それなりに除草された感じです。

除草前

人の都合では、良い作物はできない

農家さんのお手伝い、つまり、賃トリの際、何時も感じることがあります。
連休しか田植えができないとか、この日しか仕事の都合がつかないとか等など・・・
兼業農家さんでも、莫大なる個別補償を受けながら、事業を行っているのに、何を甘えた考えで、事業を行っているのだろうかと思います。
人の都合でなく、気候や作物の状態を考慮しながら栽培したほうが、本物の作物を育てることができると思います。
今回も、水田中耕除草機を併用して除草作業を行いました。

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2019年06月06日
2回目の除草作業の前の田んぼの状態を追加しました
2019年05月30日
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ノロが張っていました-慣行栽培編

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田植え後、1か月程度のほ場です

先日、ガチガチの農協派の兼業農家さんの田んぼの土手の草刈りを終えました。
この作業の際、耕作者にコッソリと現在のほ場の様子を撮影しました。
流石、フンダンに肥料などを利用しているだけあり、田植え(2019年05月03日ころ実施)後、まだ1か月も経たないのに、稲は、スクスクと生育しています。

ノロが目立ちます

このほ場は、ノロが目立ちます。
ほ場の利用している水 (深井戸、川など) や地質などに左右されると思いますが、この耕作者のほ場は、比較的、他の耕作者と比較してノロが多い感じです。
また、このほ場も含め比較的、水が浅いです。ある意味で水が浅いのは、当たり前で、排水側の土手の中腹より、水漏っていました。水が漏れていることを連絡したので、後日、耕作者の方で、土手を修復すると思います。(基本的には、水周りを行っておらず、単に水を見ているだけと思います。)

お米の苗

耕作者は意気込みが少ないと思う

この耕作者のほ場は、除草機を利用した除草作業を行うわけでもないので、ノロが張っていても農薬などを散布すればよいと思っているみたいです。
私自身、この耕作者の除草作業の依頼を受けていないので、別にどうってことないです。
個人的には、兼業、つまり副業でお米などを栽培し、諸々の個別補償や事業税の軽減されているのに、専業で真面目に耕作している方と同じって訳にはいかないと思っています。

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2019年05月29日
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