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倒伏が激しいみたいです-慣行栽培編

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稲刈りのシーズンです

9月に入り、農家さんは、稲刈りが始まっているみたいです。
お米栽培の農家さんにとっては、一年の集大成の時期と私は、思っています。
今回は、年間を通してお手伝いを行っているガチガチの農協派の兼業農家さんにて、土手の草刈り作業を行った際に撮影したほ場を紹介します。
尚、今回、紹介するほ場について、お米の種類は、コシヒカリで、種は、俗に言われている買種で、化学資材もバリバリの農家さんです。

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倒伏しています

8月末の台風の影響もあったと思いますが、今年は、倒伏が激しすぎるみたいです。
このように稲が倒れていると、土手の草刈りもさることながら、稲刈りもやりづらいことと思います。
聞いた話ししですが、倒伏した穂は、食味も落ちるそうです。

草刈り直後の様子

今年、継続的に紹介しているほ場です。
とりあえず、土手の草刈りは行えました。しかし、穂が土手にかぶさっている場所は、草刈りを行いませんでした。現実的に、穂が土手にかぶさった場所を草刈りすると穂を刈っ切ってしまいます。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年09月06日
備考
土手草刈り直後で、今年、継続的に紹介しているほ場

草刈り直後の様子

稲刈り直前の様子

同一耕作者の別のほ場です。
ベッタリです。このようにきれいに倒すことができたもんだって感じです。
ちなみに、2020年09月11日に稲刈りを人に頼んでいました。(頼まれた方も嫌だったと思います。)

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年09月11日
備考
耕作者は、同じです。稲刈り直前のほ場の様子

稲刈り直前の様子

肥料、水管理・・・

このように倒伏しているほ場を見ると化学肥料のやり過ぎなのか、水管理が甘いのか、なんとも言い難いです。
耕作者は、数十年も同一のほ場で、お米などを栽培しているので、それぞれのほ場のクセなどは把握しているはずです。
一方、昔と異なり、現在は、天気予報も一般に公開しているので、水を抜く時期などもわかりやすいと思います。
基本的に兼業で、耕作面積も増やし、基盤整備などのような規模の広いほ場は、少し、無理があるのかな〜と感じる今日この頃です。

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2020年09月12日
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出穂してました-こだわり編

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初めに

私のお客様で、イチゴ栽培の農家さんがいます。この農家さんのクイッぷちのお米は、除草剤や化学肥料などを散布せずお米を栽培しています。
このほ場の除草作業は、私が、エンジン付きの5条の除草機を利用して行っています。
先日、別件の用事があり訪問した際、最近のほ場を観察しました。

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出穂してました

今年は、猛暑です。物凄く暑く、部屋より出たくない日が多いです。
私は、耕作者でないので、細かなことは分かりませんが、お米の生育は、それなりに育っているみたいです。慣行栽培のほ場の穂は、何となく変な感じですが、このほ場の穂は、通年とおりの感じです。
耕作者、曰く 後は、風などで倒れなければいいな〜でした。

場所
栃木県 大田原市
種類
コシヒカリ (種は、俗に言われる買種と思います)
撮影日
2020年08月12日

ほ場の全体の様子です。
この農家さんは、土手草刈りが追いつかないそうです。この暑さでは、土手草の生えるのは早いとか。
一方、田んぼの中の田の草は、なさそうです。
穂も、所々、出穂しています。あまり出穂が早すぎるとろくでもないらしいです。

お米の苗

穂の部分です。
それなりに出穂しています。受粉時期に、この暑さで、穂が、きちんと受粉できなくなることもあるらしいです。
見る限り、暑さにやられずそれなりな穂のようです。

お米の苗

今年は分からない

梅雨明けのこの時期は、毎年、暑いと思います。今年は、特に暑く感じ、梅雨があったのって感じです。
稲刈り後の籾摺り時に、籾殻が多かったで、収量が少なくなる可能性もあるし、胴割れなども多いかもしれません。
天候に左右されないためには、大規模の基盤整備のほ場より、棚田のようなこじんまりしたほ場で、自然の力を借りながらの栽培が良いかもしれません。

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2020年08月16日
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少し、変な感じがします-慣行栽培編

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草刈り作業時に撮影しました

先日、ガチガチの農協派の兼業農家さんの田んぼ、大豆畑の土手の草刈りを終えました。
今回は、この農家さんの田んぼの様子を紹介します。
表現しずらいですが、今年は、時期的に異様に稲の丈が長く感じ、なんとなく変な感じがします。収穫時に収量、等級など昨年と同じにはならない気がします。

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数日前の稲です

このほ場の土手の草刈りを終えた時点で撮影しました。草を刈った直後だけあり、土手周りは綺麗と思います。
ただ、見た感じの稲の様子が、なんとなく変な気がします。
ちなみに、慣行栽培の農家さんは、今の時期、田んぼの水を切っている方を多く見かけます。この農家さんも水を切っています。

場所
栃木県 大田原市
種類
コシヒカリ (種は、俗に言われている買い種)
撮影日
2020年07月21日

現在の稲

出穂しているほ場も見かけました

先日、この農家さんの仲間的な子取りの牛屋さん宅を訪問しました。
子取りの牛屋さんの田んぼですが、既に出穂が始まっていました。
私は、耕作者でないので詳細なことは分かりませんが、例年と比較すると出穂が少し早い気がします。
ちなみに、この子取りの牛屋さんの田植えは、2020年04月30日頃に終え、今回、紹介した農家さんの田植えは、2020年05月03日頃に終えました。
尚、これらの農家さんの田植えのお手伝いは、私も行いました。

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2020年07月26日
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現在の大豆畑を紹介します-慣行栽培編

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大豆の生育状態を紹介します

2020年07月17日より、ガチガチの農協派の兼業農家さんの田んぼ、大豆畑の土手の草刈りの際、耕作者にコッソリ、諸々の写真を撮影しました。
お米の生育状況は、後日、投稿しますが、今回は大豆畑を紹介します。
ちなみに、この大豆は、ビール麦の収穫後に植えたと思います。

 

まだ、中耕、培土していません

大豆も不耕起栽培で行っている農家さんもいますが、基本的に耕起したほうが、除草剤、除菌剤などの農薬の利用も少なく、使用する種の量も少なくてすむと思います。(ちなみに、不耕起栽培だと、密集して植える必要があり、除草剤などの散布が悪いと、草でヤラれる場合を多く見かけます。)
私が手伝っている農家さんの大豆は、乗用にて培土 (3条) を行っています。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年07月19日
大豆の種類
詳細は、知りませんが、白色の大豆です。タチナガハではないと思う。空中散布の際、旗に品種を記載しているので、気が向けが追記します。

土手の草刈りを終えた時点の大豆畑の全体の様子です。
所々にビール麦の刈り取った後が見受けられます。多分、ビール麦の刈り取りの後、燃やさなかったと思います。
今までのことより、除草剤を上手く散布しないと、草 (特に、トビツカレ/アメリカセンダングサイヌホオズキなど) にヤラれると思っています。

大豆畑の全体の様子

上から見た大豆です。
やっと芽がでてきた感じですが、丈が高いので、天候と相談しながら、そろそろ、中耕 → 培土を行うと思います。
ガチガチの農協派ですが、変な所は、物凄く几帳面な耕作者です。

大豆畑のアップ写真

培土する様子でした

本日、この農家さん宅を訪問しました。
トラクターに培土を行う機械を装着し、培土するみたいでした。ちなみに、培土の時に、追肥ができる機械も付いていました。
耕作者の予算 (つまりどれだけ作業代金をだせるか) 次第ですが、トラクタにて上手く培土されなかったウネは、管理機を利用して培土したい気持ちはあるそうです。
ちなみに、上手く培土できないのは分かりきっているので管理機を使用しての培土の作業があると思います。(後で、大豆畑の草拾いの際、私よりブツカタ言われるのを知っていると思う。)

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2020年07月24日
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草は抑えられている様子です-こだわり編

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農家さん宅を訪問

私自身、地域に密着した諸々の賃トリを行っています。
先日、いちご農家さん宅に用事があり、私がエンジン付きの5条の除草機を利用して除草作業を行った田んぼの最近の様子も見てきました。
今年の1回目の除草作業は、このエンジン付きの除草機の調子が悪く手押しの除草機を使用したため少し不安でした。
今回、紹介するように、今年も何とかなっているみたいです。
ちなみに、今の時期は、田んぼの水を切っている農家さんが多いですが、この農家さんは、水を切らずに栽培しています。

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最近の様子

なんとか田の草は抑えられている感じです。見た目ですが、ヒエは見当たらず、空き地の部分も田の草を見かけませんでした。

場所
栃木県 大田原市
撮影日
2020年07月15日

1回目の除草作業中、ノロの張りが酷く、さらに手押しの除草機の利用のため、比較的、多くの苗を倒しましたが、今となっては、それなりに立ってきたようです。
見た目ですが、株周りも田の草も見かけず綺麗です。

お米の苗

この農家さんの田植え機は、6条の乗用の田植え機です。そのため、馬入りの部分は、空き地になりますが、補植しなかったみたいです。
このような空き地の部分があると、除草剤を散布したほ場でも葉っぱのような田の草で覆われますが、今回、これらの田の草も見かけませんでした。

お米の苗

何時も思うこと

除草剤、除菌剤などの化学肥料を散布しても適切な時期に作業しないと草で負けているほ場も見かけます。
一方、無農薬栽培と看板を掲げて栽培している農家さんも面積が多く手におえないと、こぼしている声も聞きます。
ゴールデン・ウィークなどのように子供達も手伝えるからなどと人の都合による栽培でなく、農産物、そして、その年の気候に合わせて栽培すれば、それなりになるような感じがします。

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2020年07月20日
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