再度、LibreOfficeを設定した

始めに

先日、LibreOfficeのホームページを閲覧していた際、バージョン・アップされている。
私の Ubuntu で利用している LibreOffice のバージョンは、3.4.4より、バージョンアップしてみました。

この LibreOffice の設定に関する投稿は、以前 (2011年07月25日) に投稿しましたが、今回は、アンインストールも踏まえ、私なりのメモとして投稿します。
以前の投稿先 » LibreOfficeの設定について

尚、今回、設定させた Ubuntu のバージョンが、11.10 で前回と異なり、インターネット未接続における Ubuntu の設定のためか、パッケージマネージャが設定されていませんでした。
2012年01月07日に、パッケージマネージャが設定できたで、投稿したように、パッケージマネージャが設定でき、かつ、2012年01月16日に、Javaが設定できた感じで、投稿したように、Java も設定できた感じですので、Base の利用も可能になると思います。

 

LibreOffice 5の更新 « 追記2105年12月11日

追記日において、LibreOfficeのバージョンは5である。
Ubuntu 14.04LTSの場合のLibreOfficeのバージョンを5に更新する方法を追記します。

LibreOffice 5の更新方法について



パソコンの内容

システム当たりに表示されていた内容を、下記に記載します。

Ubuntu

リリース
11.10 (oneiric)
カーネル
Linux 3.0.0-14-generic
GNOME
3.2.1

ハードウェア

メモリ
2.0 GiB
プロセッサ
Intel Celeron M processor 1.50 GHz

手順として

LibreOffice 関連は、よりダウンロードしました。
 » http://ja.libreoffice.org/download/
必要な環境、今回は、Linux x86 (deb) です。

準備として

  • IPAフォントは、先に設定させたほうがよさそうです。
  • Java, sun-java も、先に設定させたほうがよさそうです。

設定手順

基本的な考えは、先に英語版を設定し、Language Pack にて、日本語化の印象です。

  1. LibreOffice のアンインストール
  2. LibO_3.4.5_Linux_x86_install-deb_en-US.tar.gz << 英語版?
  3. LibO_3.4.5_Linux_x86_langpack-deb_ja.tar.gz << 日本語のランゲージパック
  4. LibO_3.4.5_Linux_x86_helppack-deb_ja.tar.gz << 日本語のヘルプ
  5. LibO-SDK_3.4_Linux_x86_install-deb_en-US.tar.gz << SDKです

LibreOffice のアンインストール

パッケージマネージャによる検索

基本的に、LibreOffice が、設定されている場合は、一回、アンインストールした後、新しいバージョンをインストールしたほうが、意図したように、設定できるようです。
アンインストールは、パッケージマネージャを利用しました。

libreoffice-common: サブプロセス・・・のエラー表示

各々のパーケージを完全削除させると、libreoffice-common: サブプロセス・・・の警告が表示されました。
しかし、新しいバージョンを設定させた後、支障なく動作している感じで、この時点ではあまり気にしなくてよさそうです。

インストール

今回の投稿の設定手順に、記載しましたように、後は、各々の入手したtar.gzファイルを書庫ファイルで解凍し、端末を利用して設定させるだけです。
尚、各々、入手したtar.gzファイルは、前回に投稿したような内容で、解凍し端末を使用して設定しました。

備考

最後に、LibreOffice をディスクトップ上に、Windows みたいなショートカットの作成です。
Ubuntu の右側の上部分の Dashホームより、LibreOfficeを選択させ、左側のランチャの部分に持っていくだけです。
ちなみに、ディスクトップ上に持っていくと、エラーが発生しました。
勉強不足ですが、セキュリティに関すること、つまり、root権限などに関する内容と思っています。

Ubuntu 11.04 の場合は、ランチャの生成についてのように、容易にディスクトップ上に設定できたのですが・・・

LibreOfficeのJavaのオプション

最後に、今回、LibreOffice のバージョンアップの主なる目的は、Base の利用です。
先に、Java, sun-java を設定後、LibreOffice を設定させると、Base が利用できます。
参考として、LibreOffice – Java オプションの画面を掲示します。
また、SDK も設定させましたが、はたして、どのように動作するのやら・・・

この投稿内容のインデックス的なページの紹介

これらのインデックス的なページを、下記に紹介します。
» ブログの投稿内容



この投稿の改定履歴

2015年12月11日
LibreOffice 5の更新を追記
2012年01月18日
新規投稿
-以 上-

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